Miracles Happen

~最高の人生を送る方法~

結までの道のり交際編!①

最近夫と子供たちが寝てから色々お話するのが楽しいです♪

 

ほぼほぼ一軒家買いたい、どこ住む?的な話ですが。笑

 

子供ができたばかりの時、二人だけの時間てできるのかなぁ?と

思ったこともありましたが、寝る前の3時間くらい二人だけの時間ができるようになりました(*´ω`*)

 

みじかっ!と思うかもしれませんが、

子供たちと過ごす時間も楽しいですし、

いずれ子供たちが大きくなったら二人の時間ばかりになっていくのだろうし、

今はこのくらいの時間を貴重だなと二人で満喫するので大満足です。

 

以前からフォロワー様に「結婚までの道のり」のお付き合いしてからを

教えてくださーい!とお声いただいていたのですが、

やっと書きます!笑

 

いつものごとく、ちょっと人の恋愛話を聞く程度に

ゆるりと読んで下さいませ。

 

 

同棲はしない

 

結婚までの道のり7~運命の出会い後編~

でも触れましたが、私は交際して最初のデートで旦那君に結婚を32歳までにしたいことを伝えました。

だから、その覚悟がないのなら深入りする前にやめた方がいいと、

ほんとのほんとのほんとに大好きでしたが、

結婚に関してだけは譲れずお話しました。

 

彼は結婚も見据えてお付き合いをすると言ってくれましたが、

私が思っていた以上に彼は寂しがり屋さんでした。笑

 

彼は付き合ってすぐに、同棲したいと毎日のように言うようになります。笑

 

私も毎日会いたかったですし、会えない日の寂しい気持ちは同じでした。

なので、この言葉は本当に嬉しかったです。

 

が!!

 

私は、最後にお付き合いした元彼さんと、

同棲して失敗しています。

 

同棲については、人それぞれの考え方があるので、

私個人的な考えですが…

 

私が失敗した理由は、

「結婚の覚悟をお互い持たないまま、依存心のみで同棲したから」です。

 

旦那君と結婚してから一緒に住み始めてわかりましたが、

お互い結婚して「一緒に生活する」という覚悟の上で

生活をし出すと、経済的にも支え合おうとします。

精神的にも支え合おうとします。

 

つまり、「二人でやっていこう」とします。

 

当時の私は「寂しい」「離れたくない」という依存心だけだったので、

経済的にきつかろうが、彼とのことで病めば仕事を休み、

彼の動向が気になれば仕事を休んで見に行ったりしていました。

 

私は、一緒に住むことで「寂しさ」が紛らわせると思ったのですが、

一緒に住むことで私の満たされない気持ちはさらに爆発しました。

 

それは、「一緒に住んでも寂しさが紛らわせなかった」「安心できなかった」からです。

当然です。笑

私は不安しか見ていなかったのですから( ;∀;)

潜在意識やらを全く知らない頃なので、ただただ不安に呑まれ本当に落ちるとこまで落ちました。

 

具体的には、

心配すればするほど彼は外に出る(外食、飲み歩く)→お金がかかる

私も不安でついていく(ついていかなくてもやる気がわかず外食)→お金がかかる

イメチェンしたりお洒落することで気を引こうとする→お金がかかる

 

と、とにかく取る行動の全てがお金を使うことばかり。

そして家の中は荒れ、経済は破綻し、普通に生活できていませんでした。

 

途中私はこのままではいけないと思い、実家に帰る事を決めました。

 

そこから私の復活劇は始まりますが、まぁそれは置いておいて。笑

 

この経験があったので、同棲をする勇気はありませんでした。

「旦那君とならできるかも」「あの時の私とは違う」という気持ち

もちろんありました。

 

でも、同棲をしてしまうと余計に「結婚はいつ?」と思ってしまうのでは?

それは結果的に「結婚を遠ざけるのでは?」

という思いも湧いてきます。

 

 

そこで、何度も「私は彼と結婚する」とすればこの同棲は必要か?

と自分に聞きました。

 

結婚することは決まっている。

つまり、「彼は結婚相手」

 

ということは、私が求めているように

 

義家族は私を愛してくれて仲良くなれるはずだし、

彼とは金銭感覚は合うはずだし、

彼との生活は絶対うまくいくし、

同棲しようとしまいと結婚はするんだし、

私の結婚生活は生涯を終えるまで幸せでしかないはず。

 

つまり、同棲したところで何かわかる欠点などもない。

 

では、結婚を前提ではない、

結婚を目標としていないこの同棲で私が得られるものとは?

 

ここを冷静に考えて、出てきた答えは、

「特にない。結婚ごっこが早めにできるかも?」

「でも、その分喧嘩も増えたりして。

前みたいになったりしない?」

 

「ていうか、結婚の意志はあるとは言ってくれたけれど、

プロポーズをされたわけでもなく、親に決意を見せたわけでもない相手のために、

これからご飯毎日作れる?(相手にもやらせろというご意見はごもっともですが、実際に男女が共同生活すれば女性が食事作りをする可能性は確実に高いので)」

 

「そうやって小さな自己犠牲で、自分を低く下げないのか?」

 

↑この気持ちが一番私の同棲への一歩を留めさせました。

 

私は結婚相手とは対等に、

ギブアンドテイクが成り立ち、

愛情を計らないで済む関係でいたかった。

 

その理想の結婚相手像から離れる行為は、

自分でもやってはいけない

のです。

 

そこで、同棲に関してはNOで貫きました。

 

 

加速する彼の寂しいアピールで目覚める

 

先ほども書きましたが、私も寂しかったです。笑

毎日でも会いたかったです。

 

でも、仕事で急遽休みのスタッフの代わりに一日フルで連日店舗に立たなければいけない日もありましたし、

出張から早く会いに行きたい気持ちがありつつも、

やはり家に帰って休養することも私には必要でした。

 

しかし、彼からは本当に毎日「会いたい」「寂しい」

「離れたくない」のLINEの嵐。

 

正直、そこまで言うならはよ結婚しようぜ!笑

と思う時も多々ありました。笑

 

とはいえ、付き合ってまだ数か月、そんなすぐに結婚までいかないか。

と思ったり。

 

彼はまだ社会人になったばかりの年ですし。

(社会人になって3ヶ月目に私と出会いました。)

 

実際、結婚に関してはまだそこまで焦ってもいませんでした。

 

ただ、なかなか思うように(とは言っても週2回は会いに行ってました笑)

会えないので、

これは、私が「結婚を引き寄せてしまった方が彼も安心するのでは?」

思い始めます。

 

この時、私は確信しました。

「私が結婚を引き寄せる方が彼にもメリットがある」

ということは、やはり「私は彼と結婚できるんだ。」と。

 

自分が引き寄せようとしていることが、相手にとってもメリットがある

と思えたのは初めてでした。

 

私の自己肯定感が上がったのか、

私の捉え方が変わったのかはわかりませんが、

 

「堂々と引き寄せていい」と心から思えたのです。

 

 

結婚を意識した行動について

 

結婚を引き寄せよう!などと思う前から、

彼は結婚する大切な相手として扱うことは決めていました。

 

今までの恋愛で相手を大切にしてこれなかった私だからこそ、

恋愛に必要なのは冷静さか、情熱か。参照下さい)

今回は人生最後の恋愛相手。

絶対大切にしてみせる!と思っていました。

 

ですから、最初から結婚相手として向き合ってきました。

 

結婚の宣誓でありますよね。笑

「健やかなる時も病める時も」って。

まさにそれです。

 

自分のコンディションがどうであろうと、

彼のコンディションがどうであろうと

彼を大切に愛することはやめません。

これはこれからもそうです。

 

結婚を誓われていないのに、ご飯作るのは…と

先ほどは書きましたが、同棲していないからこそ、

泊まりに行った日、一緒に飲みに行くこともあれば、

私が作ることもありましたし、

彼が作ってくれることもありました。

 

彼の部屋の掃除もしましたし、

洗濯もしてました。

(彼自身もちゃんとやってましたよ笑)

 

「私家事できるよ!」アピールというよりも、

彼が仕事で疲れている時、

精神的に辛い時にサポートするという感覚でした。

 

よく、彼と結婚したつもりになって彼と接すると先取り!

と言いますが、

 

彼と結婚したつもりで彼に夫婦感覚でお喋りしたらいいの?

結婚してるんだから、今連絡がないけど私からしてもいいよね?

 

と、どう接したらいいの?

と思われる方多いと思います。

 

私は実際にやってみて気づいたのは、

 

私の結婚相手はどんな相手?

優しくて私のこと溺愛で、大切にしてくれる。

 

じゃあその人をどう愛す?

私も優しくして溺愛して、大切にしてあげたい。

 

ここだけだと思います。

 

どういう思いを相手に抱くのか。

 

実際にどんな行動を取るかまでがよくわからない、

行動を取ることに自信がないのであれば、

 

相手を「自分の理想の結婚相手ですでに夫婦だ」と決めた時、

どんな風に相手を愛せるか。

どんな愛情を、気持ちを胸に抱くか。

 

その気持ちを意識して、その愛情を胸に宿す感じです。笑

 

私は、そんな大切な人として

今までの恋愛ではないくらい彼の感情を、

私のことを好きかどうかではなく、

どんな気持ちでいるのか、

今傷ついていないか?

楽しめているか?

どうすればもっと楽しめるか?

どうすれば彼は気持ちが落ち着くか?

 

彼が穏やかで安心して私からの愛情を感じて伸び伸び生きられるように、

どうすれば良いかを考えて行動しました。

(今は子供のことばっかりで考えてあげられてない時も多いですが…ゴメンヨ笑)

 

洗濯や掃除も、私がやったことで、

彼は「自分のことを気遣ってくれている」と感じる人です。

 

潜在意識的な話で言うなら、

そう決めたのは私なのでしょうけども。笑

 

彼がそう感じて安心してくれるから、家事をしようと思うのです。

 

 

長くなってまいりましたので、

実際にどんなメソッドをやったかなどは次回書きます、スミマセン…。

 

今、結婚を意識されている相手がおられる方は、

まずどんな相手が理想の結婚相手かを書き出してみて、

それに対して、相手がちょっとズレているなと思うことがあっても、

相手の方がその「理想の結婚相手になっている」と思って

ご自身の気持ちを向けてみてくださいね!

 

それではみなさまViel Spass!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アファと「なる」を同時にやったら混乱した時のハナシ

ツイッターのタイムラインを見ていると、自粛生活を満喫されている方が多いですね(*´ω`*)

 

そろそろお外で思いっきり人と交流したい気持ちも湧きつつ、

あともう少しだと思うので皆さま乗り切りましょう!

 

今日は、過去にありとあらゆるメソッドをやりまくっていた私が、

ある日ドーンと壁にぶつかって混乱した話です。笑

 

カフェオレでも飲みながらさらりと読んでみてください('ω')

 

 

 

 

アファと「なる」を同時にする時のジレンマ

 

私は昔、真剣に1000本アファ!!と決めて

 

通勤時間や休憩時間やトイレの間もお風呂の間もブツブツブツブツ。

公共の場ではさすがに怖い人なので頭の中でだけひたすらブツブツ。

 

とにかくアファをしまくって脳内書き換えてやろう!と、

真剣にアファに取り組んでいた時が何度かあります。

 

この頃は、結婚を見据えた出会いを求めている時期だったので、

具体的には「私は溺愛してくれる夫がいる」とか「私は結婚して子供たちと楽しく過ごしている」とかそういう内容です。

 

そして、他にもできることがあればやりたい、

潜在意識についてもっと腑に落としてしっかり使いたいと、

先人さんたちのブログや、潜在意識の2ちゃんねるのまとめなどを読み漁っていました。

 

その中で見つけた「なる」というメソッドを理解し始め、

自分なりにやっていたなりきりイメージング過去記事:「なりきり」をご参照下さい)から「なる」に進化して実践しようとしていた時です。

 

え!どうゆうこと!?全然ワッカラーーーーン!!!

 

という混乱が起きました。

 

 

アファをしている時の自分の立ち位置

 

アファをしている時って、叶えたい事柄があって、

それを「叶っている状態だよ」「もう私なってるよ」と自分に刷り込ませたり、

「私にはできるよ」「私も変われるよ」と自分に教え込んだりしてる時ですよね。

 

実際に、私の場合で見てみましょうか(*´з`)

 

「私は大好きな人に溺愛されて結婚して幸せに暮らしている」

 

なんとまぁ欲張りで長いアファだこと。笑

いいんです、いいんです。

自分が安心する、納得する言葉を使うのがアファメーションですから。

長かろうが短かろうが、関西弁だろうが英語だろうが。

しっくりくるのを使ってください。

 

さて、このアファメーションする時ってどんな時でしょう。

 

それは、まだ「大好きな人に溺愛されて結婚して幸せに暮らしていない時」

ではないですか?

 

私は実際そうでした。

特に「よーし!1000本やるぞ!」と決めて取り掛かってる時は、

最も不安が大きい時でした。

 

私はこのまま結婚できないのかな。

妥協しなきゃだめなのかな。

もう一度好きな人できるのかな。

その人と死ぬほどラブラブな両想いになんてなれるのかな。

 

これらの湧いてきた不安を打ち消すため、1000本アファじゃい!

私の脳よ!認識よ、変われ!

 

と、脳が「私はもう大好きな人に溺愛されて結婚して幸せに暮らしてるんだ」と勘違いして思い込むほど、認識変更を叩き込ませようとしていました。

 

でも、よーく見てみると、

このアファをしている時の私の立ち位置は

「まだ変わっていない私」

「まだ叶っていない私」です。

 

つまり、今アファをしているということは、私は「叶っていない」ってことやん…。

と、気づいてしまったんですね。

 

いやいや、もっかいよく考えてみよう。

 

私がすでにもう大好きな人に溺愛されて結婚して幸せに暮らしてるとする。

そんな私はアファで「大好きな人に溺愛されて…」ってぶつぶつやるのか?

 

や、やらない!!笑

 

やっぱりやらないよーー!!笑

 

アファしてる私は、叶ってない立ち位置に今いるじゃん!!!!

 

私がこのことに気付いたのは、「なる」を理解し始めていたからです。

次は「なる」をしている時の立ち位置を見てみましょう。

 

 

「なる」をしている時の自分の立ち位置

 

「なる」は文字通り「なる」のです。

叶った私に「なる」。

 

この「なる」の難しいところは、私は「なった(叶った)」と決めたら、

その後叶っていない現実の粗探しをしたり、叶っていない方の証拠を見つけようとせず、「もうなったんだ」と安心して過ごすところです。

 

つまり、「叶ってない、全然叶ってない!!!いつ叶うの?あれがだめなの?これがブロックなの?」という叶ってない執着を手放し、願望を忘れ普通に生活するのです。

 

この「なる」ですが、

一度やり始めると非常に楽でした。

なぜなら、「叶ってない、苦しい」状態から抜け出せるからです。

 

やばい、このままじゃやばい。

出会いがない。

ほんとに好きな人できるのか…両想いとか大丈夫か…

 

と悩み始めたら、

「落ち着け、私は今からなる。私は大好きな人に溺愛されて結婚して幸せに暮らしている私に、なる。」

 

「なった!!!」

 

よし、なったからもう大丈夫、私は今「大好きな人に溺愛されて結婚した私」だ。

何も心配することはない。叶ったんだから。

 

今この部屋は実家?

うん、でも私はもうなったんだから気にしない。

そんなこと気にしない。

私はもうなったの。

なった後の世界なの。

 

よし!寝る!!笑

 

みたいな感じです。笑

 

現実と「なった私」の整合性がとれなくても、その原因は一切探らない。

フル無視です。

 

この原因を一切探らない、現実無視というのが難しいのはわかります。

私も最初は大変でした。

 

でも、できるようになってくると(最初は3時間とか、半日とかそのくらいです)

目の前のことに集中できるようになってきます。

 

いつもいつも願望で頭いっぱいではなく、目の前のことが楽しめるようになります。

 

とまぁ「なる」の説明はこれくらいにして、、

 

この「なる」なんですが、「なる!」と決める瞬間まではアファと同様

「なっていない立ち位置」「叶っていない立ち位置」です。

 

しかし、「なる!」と決めた直後はどうでしょうか。

 

現実はおいといて、私自身はもう「なった立ち位置」にいます

よね。

 

私はこの「なる」をするようになってから、

自分が叶った立ち位置にいるか、叶っていない立ち位置にいるかを

よく観察するようになりました。

 

 

アファをしながら「なる」をしたら混乱!

 

私は基本はアファをしまくり、時々「なる!」と決めて過ごし…

をこの頃続けていました。

 

通勤時間や隙間時間を見つけてはアファし、

時間が無い時や、お客様のエステに入って集中する直前に「なる!」をする。

(こうすると、現実の間違い探しをする時間が自然に取れないからです。)

 

ある日、お店の閉店作業をする前に、

「私は大好きな人に溺愛されて結婚した人妻に今からなる!なった!」と決めました。

そして閉店作業に集中し、帰りの電車に乗った後、

 

さーて恒例のアファをしますか!と思い一瞬固まりました。

 

「マテマテマテ!!私もうなったんだよね。アファする必要ないよね。」

 

そして、その直後

 

「いやマテマテマテ!!アファしなきゃって思っちゃった時点で私もう叶ってない立ち位置に戻っちゃった?

 

と思い直します。(そんなこと思わんでいいのに)

 

「よく考えてみよう。アファしなきゃって思ったってことは、叶ってないかもだけど、アファする必要ないよねって思ったってことは、叶ってる状態だ。

いや、よくわからん、私は今結局どっち?」

 

どっちでもいいねん、もう1回「なれ」ば。笑

と、今の私なら言えますが、その時は物凄く混乱しました。

 

それ以降アファをしようと思っても、アファをすること自体が

「私はまだ叶っていない」という認識を強めてしまいそうで、

できなくなってしまいました。

 

 

メソッドは自分の状態で使い分ける

 

メソッドは、よく「自分に合うものを使おう」とか「自分なりにアレンジしたりして使いやすいものを」と言いますよね。

 

私もそう思っています。

 

私は、さらにもう一つ、

その時の自分のメンタルでメソッドを使い分ける

のも良いかなと思います。

 

コツは「やると決めたぜ!」とメソッドを選択したものの、

それを

投げ出したり、今は無理だぜ!とやめたりすることを良くないのでは?

と、思わないことです。

 

今合わないならやめましょう。

 

必要な時に必要なメソッドを色々やってみましょう。

 

私は、アファと「なる」を同時に進めるのは難しいと気づいた時、

アファはお休みしました。

 

しかし、女性は特に月に1回ホルモンにより、メンタルを上手にコントロールできない時期がありますよね。

 

私もこの時期に、「なる」では到底たちうちできないほどネガティブ波が押し寄せ、

 

やっぱり私には無理だー!!!

叶ってないーー!!

実家暮らしの売れ残りアラサーーーーー!

 

と無事に、現実ガン見星人になりました。笑

 

そして、再び1000本アファで気を紛らわすことに。

すると、この時はアファの方が落ち着くのです。

 

今、私は認識を変えようとしているんだ!

という「自分が望む未来をきちんと見ようとしている」という事実だけでも

売れ残りアラサーー!!と認識してしまうよりは、良いなと思いました。笑

 

メソッドの使い方や、使うタイミングなんて人それぞれです。

自分がやりたいようにやれば良いのです。

(人がどうやってるかなんて気にしなくていいです。)

 

大事なのは、「望むものに焦点を合わせているか」

それだけです。

 

「なる」のように叶っている私にすでになっていると認識してしまうのは、

願望を叶えるのに近道のように感じるかもしれません。

 

でもできないならしなくていいんです。

 

あれやこれやとメソッドをやった方が安心するかもしれません。

でも、「メソッドやってる私って叶ってないってことだよね…」と思うことがあるなら、メソッドはお休みしましょう。

 

何かやってないと不安…なら、

どのメソッドなら自分が叶った立ち位置でいられるかを考えて、

選んでみるのはいかがでしょうか。

 

私は、自分で一番なりきりイメージングがやりやすいと思っていましたが、「なる」が楽な時も増えました。

とはいえ、自分が叶ったイメージにしっかり浸るにはなりきりイメージングの方が合いますし、何よりやっていて楽しいです。

 

どうにもこうにも不安が押し寄せて止まない時は、アファで戦う時もあります。

 

 

大切なのは何があっても、どんな時でも「望むものを見る」です。

 

目の前の現実が望んでいないものなら、

 

「なんで今私はこれしか持ってないの?」

「やっぱり私のいる世界はここなんだ」という、

 

”望んでいないものをもっている自分”を認識しようとする行動ではなく、

望むものの方を見ようとしてくださいね。

 

 

それではみなさま、Viel Spass♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恋愛に必要なのは冷静さか、情熱か。

昔ありましたね、「冷静と情熱のあいだ」というお話。

江國さんと辻さんのダブル著者作品で、映画は私の大好きなケリーチャンさんが出てます。

 

恋愛って、あまりにも二人で堕落していったり、傷つく恋愛ばかりしたりしないように冷静な方がいい時もあるけど、

情熱的でなければ「好き」とか「愛し合ってる」感じがなかったりしますよね。

 

だから本気で好きになった相手はつい追ってしまい、

結婚はそうじゃなくて追われるくらいの、つまんないけど冷静にできる恋愛じゃなきゃだめなんだよねきっと…とか思っちゃって、

 

でも「好きな人と!めちゃくちゃ惚れた人とじゃないと結婚したくナーーーイ!!」

 

ってなって、

 

なかなか結婚したくなるような人と出会えない。

出会っても片思い。

結婚したいと言ってくれる人は全然タイプじゃない。

全然結婚まで行かない。

 

私の結婚へのブロックはなんぞ!!!!!!

 

自分と向き合う!!!!!!

 

ってなってる方結構多いと思います。笑

私も過去そうでした( ;∀;)

 

でもこれって、実は、

それだけ過去にも今でも情熱的な恋愛をしたことがあるから

かなって思います。

 

素敵な人生ですよ、それって。

 

私が、この冷静な恋愛と情熱的(刹那的に近い)な恋愛について悩んだ時、

実は例の片思いの彼A君(結婚までの道のり1~彼氏いない歴5年で引き寄せた恋愛参照)に聞いてみたことがあります。

 

だいぶ斬新!笑

片思いの相手に「恋愛とは」を聞くとは!

 

今回はその時のお話をしたいと思います。

なぜなら、私はこれがきっかけで刹那的な恋愛をやめようと思ったからです。

思ったというか自然に冷静さを持てるようになりました。

 

でも、心にその刹那的な気持ちを持っていることが悪い事ではない、むしろそれも良いことなんだと自分を許せるようにもなりました。

 

さて、これは、

私のことを、付き合ってもないのに真剣に考え向き合ってくれた彼が教えてくれたこと。

 

ちょっと人の恋バナ聞くくらいの気持ちで読んでくださいね♪

 

 

 

A君が私と結婚したくない理由

 

私は、A君と出会ってすぐに、彼に「結婚してほしい」と言いました。

付き合うとかじゃなくて、もうこの人がいい!と思って、

お互い年齢も世間的には結婚適齢期頃でしたし、

はっきりその意志を伝えました。

 

すると彼は、

「悪くは思っていない。店に来るなとも言わない。

ayaの恋心を利用して何かしようとも思わない。

ただ、結婚は今は無理かな。

これからのaya次第ってことでどう?」

 

とお返事をくれました。

 

これからの私次第。

 

私は何をすれば?

 

彼が私と結婚できない大きな理由をいくつか具体的に教えてくれました。

 

1.お酒を飲みすぎ(深酒をしすぎる)

2.体に不摂生さが出ている(つまりは痩せろ笑)

 

以前記事にも書きましたが、私はこの2点を実はクリアしました。

8kgのダイエットと、お酒も断酒に成功しました。

 

それでも、彼はなかなかお店の外ではあってくれず、

プライベートの誘いは断られます。

 

そしてある日、お店に二人だった時に聞いてみました。

 

あなたの条件をクリアしたはずなのになぜ?

 

そこで彼とこんな話になりました。

 

 

同時に死にたい私と、俺の分まで生きて欲しい彼

 

タイトルめっちゃヘビーですが(爆)

でも、こういう話です。

当時の私は、本当に物凄く浅はかな考えの人間でした。

なので、読者様の中で気分を害される方がいらっしゃったらすみません。

でも、これが過去の私です。

・ 

A君「そうね、ayaって例えば俺が危ない地域に仕事に行くことになったら 

”私もついていく!”ってついて来かねへんやろ」

 

私「え、うん。私相手の赴任先がどんなとこでも絶対ついていく。」

 

A君「それって俺の気持ち全然考えてないのわかる?」

 

私「・・・」

 

A君「俺はなんていうかわかる?」

 

私「ついてくんなって言うんやろ?」

 

A君「それはなんで?」

 

私「危ない目に合わせたくないってことやろ?」

 

A君「そういうところやねん、俺がayaでは無理なのは。

俺は無事に帰ってくるかもしれない。

でも、二人で行って万が一俺がayaを守れなかったらと思ったら、ayaが確実に安全なのは俺一人で行くことやろ。

俺だけ一人で行って無事に帰って来たら、そこから楽しい事は待ってる。

でもayaは最初からその可能性がなくなるかもしれない方を見るやろ。」

 

私「でも、A君が帰って来なかったら一緒じゃない?それなら、最後まで一緒にいたい。」

 

A君「俺がayaだけ失って苦しむかもしれないのは考えないの?」

 

私「逆に私がA君だけ失って苦しむことの方が可能性高いやんこの場合!」

 

A君「でもayaは生き残れば幸せはまた作り出せるやろ」

 

私「そんなのA君がいない人生なんて幸せを見いだせない」

 

A君「俺はどうなると思う?もしayaを失ったら」

 

私「最初悲しくても、生きてたら何かしら楽しいことはあるよ・・」

 

A君「ないよ」

 

私「あるよ。生きてるんだもん。また新しい誰かと出会うこともあるかもだし。」

 

A君「だから俺もそれをあなたに言ってるんやん。」

 

私「私はないの!A君なしの人生じゃだめなの!廃人になる!」

 

A君「だから俺もそうだって言ってるやん。」

 

私はもうこの時点で彼の気持ちがたとえ話なのか、本音なのかわかりませんでしたが、

それを探るのもやめ、

ただただ伝わってくる優しさに涙が止まりませんでした。

 

彼は私の彼氏じゃないんです。

ただの片思いの相手です。

 

それでもこんなに真摯に向き合ってくれているのです。

A君「ayaは ”私は一人じゃ生きられない” ”あなたなしじゃ生きられない”って

言う。でも、そう言うことで俺の気持ちをわかろうとはしてくれない。

 

私「冷静に話し合いができないってこと?」

 

A君「それもあるな。けどそれより、

俺の事全然見てくれてない感じがする。

 

私「よくわからん、こんなに好きって言ってるのに?」

 

A君「でも俺のことは全然考えてないやろ?」

 

私「・・・ていうか片思いだし何考えてるかわからんというか」

 

A君「いや、考えようともしてないやろ。」

 

私「そう言われるとそうかも。昔友達にも言われたことあるねん。

ayaは人の事考えてるように見えて自分のことしか考えてないって。」

 

A君「ayaが好きなのは俺じゃなくて自分やねん。」

 

私「・・・」

 

A君「自分が満足するから、自分が欲しがってる、それしか見えてないねん。俺の事好きなのはわかってるし、それはありがたいと思ってる。でも、俺は俺の事もちゃんと見てくれる冷静さを持っててほしい。

 

私「私も、A君のいいとことかいっぱい知ってるつもりなんやけど」

 

A君「じゃあ俺がきつい時は?上司と嫌な話した後にayaが来た事もあるで。

ちょっと余計なこと話しちゃったかなと思ったお客さんがなかなか来てくれなくて、嫌われたかもなぁって思って過ごしてた時は?」

 

私「いつもと違うなとか、不機嫌やなって思うことはあるけど・・・」

 

A君「それをayaはどう取ってるのよ。俺はわかってるよ、正直に言ってみ。」

 

私「私が来て嫌なのかなとか、もう私のことうざくなっちゃったかなとか」

 

A君「ほら、自分のことしか考えてないやん。

俺のことは?辛い時もあるんだわかってくれって言ってるんじゃないねん。

俺の顔色とか、俺の言葉とか全部がayaのことを好きか嫌いかのジャッジ材料にしかなってないことが悲しいねん。わかる?」

 

私はひたすらごめんと謝りました。

私は、私のことしか考えていなかった。

最低だ。

こんなに好きな人なのに。

A君「俺も結婚しようって思うくらいの人に出会えてないから独身なんやし、偉そうなことは言えない。

けど、付き合うも結婚も、二人で幸せ作っていくもんやと思う。

俺も今までの恋愛でできてないから一人なんやけどな。

でも結婚するなら自分の弱さも知って、自分が弱くてもええんやって思えて、

相手の弱いとこも守って、強いとこもかっこいいな!って尊敬したい。」

 

私「わかる、わかるよ。」

 

A君「でも、今俺に言われて何か表面上変えようとしたって意味ないねん。

ほんまにayaの本質が変わらないと。

 

私「…なんか、変われるかはわからんけど、独りよがりな恋愛はやめようと思った。

(って言ったら、コイツ俺に好かれようと思ってって思われるかもしれんけど、そうじゃなくて…ってホントは言おうとしました。でも、これが相手の気持ちを自分勝手に決めてるんだと思い、飲みこみました。)」

 

私は何度もありがとうとごめんねを言い、真っ白になりながら帰りました。

 

 

恋愛において「冷静になる」とは

 

冷静になる、というのは

恋愛を「冷めた目で見る」という意味ではないのです。

 

相手の一挙手一投足を全部恋愛に結び付けて、相手のことを決めつけ、

それによって自分が振り回されるのをやめる、ということです。

 

つまりは、自分軸で恋愛をするということに過ぎません。

 

相手に愛されているのか。

嫌われないか。

ばかりを考えない。

 

そのためには、自分が自分を、そして彼を信じること。

冷静な恋愛とは、すなわち「信頼のある恋愛」なのです。

 

でも、情熱もあって良いのです。

自分軸で恋愛していれば、いつでも自分に戻ってこれます。

だからこそ、時々振り回されても良いのです。

 

そう思ったのは、私が旦那君と出会い、お付き合いを始めたことをA君に報告したときです。

 

 

情熱的な気持ちもあって良い

 

その後、自愛を徹底したり、例の福岡旅行(結婚までの道のり3~結婚へのヒント)があり、私はA君を好きでいることをやめました。

 

そして、旦那君と出会い、A君に彼氏ができたことを報告する機会が訪れました。

共通の友人がA君の紹介で知り合った人と、彼のお店でご飯を食べるというので、

一人では不安だからと付き添いました。

 

彼氏ができたことを報告すると、

(以前好きになることはやめると言って、そのまま会っていなかったので)

動揺する感じでもなく、笑顔でやったやん!と言ってくれました。

 

そして、A君から

「aya明るくなったもんな。なんていうか、しっかり生きてるよ、前より。」

と言われました。

 

ちゃんと相手のことも考えられるようになったことを伝えると、

「わかってるよ、そうやと思ったよ」と。

 

そして、旦那君がさみしがり屋で会いたがり屋だという話をすると、

「ayaと出会えてよかったな、彼氏。不安なんてないくらいめちゃくちゃ愛してくれるん、aya

と言うのです。

 

愛してくれるやん…って。

でも、それに答えようとしなかったのはあなたやん…。

 

「俺はayaが幸せになってくれるのが一番嬉しい。ほんまにその人でいいのかとは思うど

 

正直混乱しました。

「ほんまにその人でいいのかとは思う」

私は何度も頭の中でこの言葉を反芻しました。

 

そして、決めました。

 

彼はきっと情熱的に本当は愛してほしかったのだなと。

私が自分軸で恋愛しつつ、それでも振り回されるほど愛して欲しかった。

(真実は彼のみぞ知るですが、いいんです笑)

 

だから悔し紛れの「ほんとにその人でいいのかな」。

そして、私の「A君じゃなかったんだな」という気持ちの表れでもあるのかなと。

自分軸で恋愛したら、私はA君を選べなかったわけですから。

 

私が自分軸で生きてても振り回されるほど好きになったのは、後にも先にも旦那君一人です。

 

私は、この日を境にA君と会うことをやめました。

旦那君の気持ちを考えても、良くないと思ったからです。

(その後、連絡は何度か取りましたが、それも今はもうやめました。)

 

私の中で残ったのは、情熱的に愛す気持ちはあって良い、ということです。

 

冷静なだけじゃなくて良いんです。

 

それを許せることができれば、恋愛はとっても楽しくなります。

苦しいだけの恋愛ではなくなります。

 

苦しいだけの恋愛の時、相手のこともきちんと考えられていますか?

相手の眉間にしわが寄っているのは、

それだけ悩ましい何か(私のことではなく、本人の何か)があるのかもしれません。

 

相手の言動を、LINEの内容を、

電話の通話時間を、

待ち合わせのドタキャンを、

自分が嫌われたのか、好かれているかの判断材料にだけ使うと、

相手の本当の気持ちは見えなくなります。

 

今パートナーがいる方はもちろん、これから出会いたい方も、

 

大好きになって振り回されても、

大切な人を信じ、その人を選んだ自分を信じて自分に戻ってきてください。

そして、戻ってこれたら、また振り回されて、また戻ってくる。

 

冷静と情熱のあいだを行ったり来たりして、楽しんでみてください(*´ω`*)

 

今まで他人軸で生きやすかった私は、初めて自分軸で恋愛をしてみて、

それでも振り回されて旦那君にのめりこみました。

だからこそ、私は彼に人生を懸けられたのです( *´艸`)

 

フラフラの私ではなく、地に足着けた自分でも振り回されるくらい好きになったから

こそです。

 

 

とてつもなく長い記事を読んで下さってありがとうございました!

 

 

それでは皆様Viel Spass!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自愛したいけど自分を愛せない方へ②~自分と喧嘩しちゃえ~

おこんばんはです。

 

いよいよ、外出ができなくなりましたね。

 

皆さまどのように過ごされているのでしょうか。

というか、皆さまお昼ご飯何食べてますか!?笑

 

普段お昼ご飯は子供たちに適当に作り、さらに適当に自分の分を用意していたのですが、夫が在宅勤務になってからお昼ご飯をある程度きちんと作らなくては…と思い、

なんだか一日中献立を考えております。笑

 

いつもツイッターで呟く内容をまとめることで頭いっぱいなんですけど、

そこに献立が参入してきてちょっと頭が忙しくなってきました。

 

20代前半なんか彼氏のことと、職場の人間関係しか考えてなかったなぁ( ;∀;)

10年で変わるもんですなぁ。。

 

 

さてさて、前回 自愛したいけど自分を愛せない方へ①~言葉より態度で示そう~

で、自分にただ愛の言葉を注ぐだけでなく、自分の良き理解者となり行動やメンタルのサポートをしてみてはどうでしょう?というお話をしました。

 

今回は、良き理解者として真っ向からぶつかるスタイルです。笑

 

よくツッパリ映画(なにそれ)とかでもありますよね。

お互い言いたいことが言えてなくて、

お互いのために隠していることとかあって、

でも本音で喧嘩したらスッキリして、

二人で学ランで原っぱに寝そべって空を見上げて友情を深める。

 

的なやつです。

 

是非とも、ご自身と原っぱに寝そべって空を見上げて

「おめぇ、俺のことほんっと好きだな」

「何言ってんだよ、お前だろ?」

「へへん、バーカ( `▽´)」

 

みたいな青春を送ってください。

 

じゃなかった、ご自身との友情を深めてくださいね!

 

 

寄り添っても寄り添っても反発が起きる

 

なぜこの記事を書こうと思ったかと言うと、私自身が自分に愛の言葉をなんども注いだり、優しい言葉で寄り添ってみても、反発が強すぎて(エゴが騒ぐ、みたいな言い方もしますね)何度も心折れそうになったからです。

 

というよりも、心折れて自分にぶちギレたことがあるんです( ;∀;)

 

「私なんてどうせ」

「私みたいなブス」

「愛されるなんて無理」

「何もできないバカ女のくせに」

 

私から湧いてくる涙出そうなほどきつい言葉に、

 

「ごめんね。今まで嫌な思いさせてたね。」

「大好きだよ。」

「何度でも謝る、ごめんね。」

「大丈夫、愛されていいよ。」

「私も不安だけど、一緒に愛されてみよう?」

とあの手この手で歩み寄ろうとしました。

 

これを本当に何十回と繰り返しました。

 

布団の中で、同居している親に聞こえないように小声で泣きながらささやいたり、

「なんでわかってくれないの?」と自分に苛立ったり、

それでもなんとか寄り添うように頑張っていました。

 

しかし、ある時、さすがの私も堪忍袋の緒が切れました。

 

 

自分と喧嘩した体験談

 

結婚までの道のり1~彼氏いない歴5年で引き寄せた恋愛~で登場したA君に片思いしていた時のことです。

 

A君は飲食店のお偉いさんで、私はお客さんの立場でした。

そして何度もLINEで、プライベートで会いたいと誘っていましたが、

「店で充分じゃない?外で会うこと自体は構わないけど、なんか外で会う気になれない。」の一点張り。

 

断られすぎて、LINEすること自体も気まずくなり、

「もうお客さんとしてお店に行くしか、彼に会う方法がない」と思いつつも、

ただのお客さん=金づる(笑)みたいで嫌だ…と思っていました。

(いや、これ(笑)つけましたが、飲食店スタッフとお客さんの立場とか、間にお金が発生する場合の恋愛って、ホストみたいなTHE夜のお仕事の人が相手じゃなくても

悩む人結構多いと思います。)

 

そんな中、自愛じゃ自愛じゃ~とやっていた私は、「私、愛してるよ~」とやっては、

 

「あんたなんか一生客よ。色営業されて、ハマって最後まで本命になれない。」

「貢いで傷ついたらいい。」

「こんな女と付き合う価値もない。」

という自分からの言葉で傷ついていました。

 

「そんなこと言わずに幸せになってみようよ。彼なら大丈夫だよ。」と言ってみても、

「絶対ならない。なれない。幸せになんかさせてやらない。」

 

もう本当に動悸と息切れがするくらい悲しく、自愛することが苦しかったです。

 

自分を愛そうとしてるのに、なぜか自分から傷つけられるんです。

 

心地良いことをしたいのに、不快感に自分から向かっているんです。

 

この違和感の中をもがき続けていました。

 

そして…ついに大爆発。

 

「あーーーー!!!もううるさいうるさい!!

よーし、わかった!傷ついてやる!

そこまで言うならお客として通って、貢いで傷ついてやるさ!

それでいいでしょ!その代わりがっつり傷ついたら文句言わんといて!

その後は幸せになるで!!いいな!!!」

 

と、自分で自分にキレました。

(頭の中で。笑)

 

かなりヤバイ人ですよね。笑

自分に、「あなたの言う通り傷ついてあげるから、その代わりその後は幸せになるからね!!」っていう宣言(*´ω`*)

 

潜在意識知らない人からしたら、何がなんやらです。笑

 

自分でも書きながら、気を抜いたらわからなくなりそうです。笑

 

そんなこんなで、私は鼻息荒くお金を(当時の私には結構大金)下ろして、

A君のお店に仕事帰りに行きました。

 

すると…

 

その日は途中からスタッフの人の誕生日会があり、お店が従業員や関係者の貸し切りとなるため一般客は入れないようになっていました。

なので、がっつりお金をおろしたのに、着いて1時間あるかないかで私も帰らなければなりません。

 

A君は「ayaは身内みたいなもんだからいてくれていいよ」と言ってくれましたが、

お誕生日のスタッフの方とあまり面識がなく、ちょっとご飯を食べて帰ることに。

 

A君は私を見送りにお店の入り口まで来てくれて、

「来週の火曜日は予約もないし、火曜日はいつも空いてるから、俺がメシ奢るし遊びに来てよ。」と言ってくれました。

 

彼なりのお詫びだったのかな。

いや、今後太客にするための作戦か?

いやいやいや、たかが一人の女のお客に?

私どう見ても太客の原石じゃなさすぎるし(爆)

 

と、どんなに考えを巡らせても、彼の優しさでしかないことに気付き

帰り道、電車に乗るまでひたすら歩きながら泣きました。

 

おかしいよ!傷つきに行ったのに色営業もされなかった。

奢ってくれるから来てって言われた。

しかも、お金貢ぐ気で行ったのに、貢げなかった。

環境がそれを許さなかった。

 

ねぇ私、聞いてる?!傷つきに行ったのに、傷つかなかったんだけど!!

 

 

優しかったのは彼ではなくて私だった

 

私はこの混乱した状況を頭で整理したくて、

電車に乗り込むやいなや、ネットで検索しまくりました。

「潜在意識、わざと傷つく、傷つかない」

「潜在意識、悪いことが起きない、なぜ」

 

あれやこれや調べまくっていた時に、ブログだったか、

どなたかの書籍だったか、何か忘れてしまいましたが、

 

思わず何度も読み返してしまうほどどストライクな言葉がそこにありました。

 

「あなた自身が、あなたにどんなにきつい言葉を投げかけてきても、

あなたを守っているのはそのあなたなのです。」

 

そうだ。

今日誕生日パーティがあって長くお店にいられなかったのも、

A君が優しかったのも、

自分が創り出したこと。

自分が自分を守ったにすぎないんだ。

自分のこと嫌いなはずの自分が守ってくれたんだ。

自分は優しかったんだ。

愛されてたんだ。

 

そして、何度も自分に

「ね、そうだよね?守ってくれたんだよね?」と問いかけてみました。

「そうだよ」などの返答はなく、

よし、これは次また自愛して、私が罵声を浴びせてきたら、

「この前はありがとう。ほんとはずっと守ってくれてたね、ありがとう」

そう言おう!

 

すごい、これはすごい気づきなのでは!?

 

と思いました。

 

しかし、その後、自分に愛の言葉をかけてみても

穏やかなままでした。

 

この事件のあと、あまり間を空けず、A君との恋愛をやめてしまったというのもありますが、罵声を浴びせる私は出てこなくなりました。

(第二子出産後のメンタル崩壊しかけた時に再会しました。笑)

 

 

自分に優しく寄り添えない自分を責めない

 

自分に教科書通りの自愛方法で、優しい言葉や愛の言葉をかけてあげても、

自分が捻くれすぎて反発しか返ってこない時。

 

「私は全然愛を受け入れられないじゃないか。」

「やばい、私こじらせすぎ。」

「どうしよう、自分にイライラする。優しく寄り添えない。」

 

と、反発してくる自分と、優しくできない自分の両方を責めてしまうかもしれません。

 

でも、優しく寄り添えないならぶつかってみるのもアリです。

自分と激しく青春しちゃってください。笑

 

ただし、「幸せになるんだよ!」という目的だけはぶらさないでください。

 

「わかったよ、一緒にグレてやるよ。」とグレてもいいです。

「はいはい、わかったわかった、私はブスなんやな!笑」と開き直ってもいいです。

「うるさいなー!もう優しい言葉言わへんよそんな態度やったら!」と脅してもいいです。笑

 

最後に、「わかったけど、一緒に幸せにはなるよ。」っていうとこだけは心のどこかに持っててください。

 

自分とどんなにぶつかり合っても罵り合っても自分を見捨てず、一緒に幸せになる気持ちを持ち続ければ、

 

それさえあれば、幸せになれますからね。

 

 

.

.

.

先程の私の体験談でもわかるように、

潜在意識と言ってますが、

自分の中にある、自分を無意識に動かしてる、

もう一人の自分みたいなものです。

 

無意識で危機回避をし、

自分を守ってくれるのは、

自分に結局優しいのは

自分です。

 

新しい恋愛を始めたいのに、なかなか始める

勇気がない、なかなか出会えないのは、

この危機回避を無意識にしてるからです。

 

自分をもう恋愛で傷つかないように、

自分が泣かないように。

 

ほとんどの人はそんな無意識の自分の存在を知らないまま生きます。

 

でも、潜在意識を知った私たちは、

そんな無意識の、自分を守ってくれる優しい自分の存在を、『知っている』ということです。

 

今まで苦しんできた私たちに、

「大丈夫、私がいるよ」と知らせるために、

この世界を知るように私自身が導いてくれたのではないかなと思ってます。

 

潜在意識を知ったことも、潜在意識の計らいなんですよねきっと(^^)

 

 

それではみなさまViel Spass♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自愛したいけど自分を愛せない方へ①~言葉より態度で示そう~

こんにちは。

コロナウィルスが猛威をふるっていますが、皆さま不安な時の私のアファメーションを是非。

 

「私と私の大切な人は皆、安全で健康で守られている。」

 

怖いニュースを見てしまった時などもよく呟いています。

心がゾワゾワするのが落ち着くので是非使ってください(^^)

 

 

さて、今回は自愛についてです。

自愛って大事なのはわかるけど、どーーーーっしても自分を愛せない、

自分に「愛してる」とか言うとなんか気持ち悪い

すごい自分に反抗される

もう心が折れそうであまりやってない…という方、いらっしゃると思います。

 

そこで、私が過去にやった実際の自愛と、

それによりたどり着いた、「愛してる」なんて言わなくても自分を大切にして生きられる方法をご紹介します!

 

 

 

私が実際にやった自愛方法

 

以前、結婚までの道のり2~自愛の徹底で動き出した現実~

で、私がどんな自愛をやったのか少し書きましたが、もうちょっとドロっとしたとこまで書こうと思います。(え、怖!)

 

 私が本気で自愛をしようと決めて行動に移した頃、

自愛=自分を愛すというそのまんまの意味で取っていました。

 

(え、そのまんまの意味じゃないの!?って思った方もいらっしゃると思いますが、

後で書きますのでもうしばし読み進めてくださいませ…笑)

 

なので、その言葉通り、自分を愛してみました。

 

ところがどっこい、いざやってみよう!と思うとやり方が全然わかりません。

 

言葉で「愛してる」と言ったってそんなの伝わるかわかんないじゃん、言葉なんていくらでも言えるんだし。

 

セルフハグもなんかただ自分の体抱えてるだけじゃん。

 

自分で自分の頭なでるとかヤバイ人すぎる。

 

こんな反発というか「やりたくない言い訳たち」がむくむく湧いてきて、

「じゃあ何やればいいのさ!」と思いました。

 

でも、私はどうしても叶えたい恋愛成就があり

自分で自分を好きになりきれないことや、

「愛されて当たり前の自分」になかなかなれないことや、

自己肯定感が低すぎて人生が全然楽しめてないことに、もう死ぬほど嫌気がさしていました。

 

そこで、こんな言い訳してる場合じゃない、

とにかくやってみなきゃ!

ほら、よくあるじゃん、「ありがとう」って声かけ続けた方の水はすごい綺麗な結晶になるとか!

 

言葉だけで中身伴ってなくても何かしら変わるかも。

 

セルフハグだって自分で自分をって思わずに、誰かにされてるイメージならやれるかもだし。

 

頭だって、自分で頭皮マッサージの練習(美容部員時代お客様に施術していたので)するのと変わらん!笑

頭って触られるだけでリラックス効果あるっていうし!

 

と自分に言い聞かせて、いざ「私の思う」自愛開始!

 

 

反発が起きてもひたすら愛の言葉を

 

まずは毎晩、頭をなでたり、自分を抱きしめながらひたすら「愛してるよ」と言ってみました。

 

しかしこれが物凄い反発を産みました。

 

「うそつけ!」

「きもすぎ」

「私なんか愛される価値もない」

「思ってもないこと言うな」

 

などなど、ひどい言葉が溢れたんですね( ;∀;)

 

これはなかなかきつかったです。

でも、もし自分がこんな風にふさぎこんで拗ねてしまった時、

例えば好きな人にならどんな風に言って欲しいかを考えてみました。

 

答えは、「めげずに愛してると言ってほしい」

 

そこで、どんなにきつい言葉が自分の中から出てきても、

愛してるの一点張りで戦いました。

 

いやほんとにもう戦いでした。笑

 

素直に受け入れて「うんうん、わかってる。」と思う時もあれば、

特に反応なしの時もあり、

落ち着いてきたかと思いきや「私みたいな人間生きてる意味なし!!」と

すごい反発が起きる日もあり。

 

泣きながら「もういやだ!わかってよ!!どんだけ言われたいの!どんだけ愛に飢えてるの!」と叫んだこともありました。

 

 

自分との約束を守ってみる

 

毎晩の自分への愛情表現で苦戦している頃、私はふと気づいたのです。

 

私は、「あれやりたいなぁ」とか、「あーこれ今日中にやらなきゃ」とか思っていることを後回しにし、気づいたらやらずに数年、やらなきゃいけなかったことは期限ギリギリ…ということがよくありました。

 

これって物凄い思考と行動がバラバラだなと。

 

自分のこと愛してるとか言う前に、態度で示せよ…とはよく言ったもんだ。

自分が「しよう」と思っていることを「してあげていない」なんて、

全然愛を感じないじゃないか…。

 

と、いうことで、

 

①「やりたいなぁ」「やってみようかなぁ」と思ったことは行動に移してみる。

 

②「いついつまでにやらなきゃ」と思ったことは、必ずその思った日までにやる。

 

この2つは守ることにしました。

 

すると…難しいんです。

できなさすぎて撃沈です。

 

例えば、①です。

お料理できるようになりたいなぁ~お料理教室に通いたい!!

ネットで検索♪

うわ…うちの店のシフトじゃ無理だ、通えない。

ていうかそもそも月謝がまぁまぁお値段するなぁ。

何か削ってまでやるかっていうと…

 

やっぱ保留。(決めきれない)

 

続いて②です。

今週末の旅行準備、足りないものがあったら困るから、週始めの今日中に1回まとめてみよう!

と思ったけど仕事がまさかの残業。

へとへと。

しかも、明日の会議の準備もしなきゃ。

だめっす。ギブアップっす。

 

明日に回そ。(なんだかんだ邪魔が入ってできない)

 

そしてこの状態に腕組みして唸りました。

ウーン、『私やらなきゃいけやいこととか、やりたいことやろうと思ったら全然できない』

 

お気づきかもしれませんがこれも思い込みですよね!

 

今まで後回しにしてきたせいか(それも絶対あると思います)、やりたいこと、やらなきゃいけないことは『すぐにできない、無理しないとできない。』

『ちゃんとやろうと思ったら後回しになる。』というしくみが私の中にできてしまっていました。

 

そこで、いや!ごちゃごちゃ言ってられん!

無理にでもやるんや!

 

と、試しにどんなに疲れていても決めたことはやり、

やってみたいなと思うことはまず優先して仕事のお休みも合わせたり、一度はやってみることにしました。

(実際にやったのはジム通い、ピアノ教室の体験、一人ライブ参戦!笑 などです)

 

 

すぐにできないことは今必要ないこと

 

実際に自分の思考との約束を守って行動してみた結果、わかったのは

『すぐにできないこと、なかなか進まないことは今必要ではない』ということです。

もしくは『違うやり方がある』という場合もあります。

 

先程の①の例で言えば、

お料理教室に通うために、シフトの休みを(月に希望が出せるのは3日だけ。)合わせるのは、

友達とも会いたいし、結婚式とか外せない予定とかぶったら難しいし…

毎月カツカツなのに、月7500円捻出できるか..

(もちろん、ここで通いやすい教室を見つけたり、お給料がUPする!とかを引き寄せるのもありです。)

 

となったとします。

 

ちょ、まてよ?

 

私はなんで料理教室に通いたいんだろう?

と考えてみるのです。

 

すると、料理が上手になりたいから、ですよね。

 

じゃあ家で練習すれば良くない?

 

いや、それは母に食べさせるのがなんか嫌で...

教室に通ってるってのが女子力高そうでいいんじゃないのよ。

新しい場所に行って新しい人と出会うのも大事かなと思って!

 

なるほど、それなら

自分用にお弁当作ればいいんじゃない?

教室に通ってることより、実際に料理上手になっていつでも手料理をパッと作れた方が女子力高くない?笑

新しい場所や出会いは他にもっとチャンスあるって笑

 

ってことは...『料理教室に通う必要はなくない?』

 

と、なるわけです。

 

もしかすると、もっと月に1回とかのレッスンで1回材料費だけ、なんていう自分に都合の良い教室が後日見つかるのかもしれません。

どちらにしても、今無理してやる必要はないですよね。

 

②の例も見てみましょう。

②の場合は、①に比べると一見「やるべき」重要度は高めです。

 

でも、週末の旅行で週始めに荷造りするならだいぶ早めな気がしますよね。

仕事でへとへとなら無理にする必要はないです。

むしろへとへとで回らない頭で荷造りしても、忘れ物に気付かないかもしれません。笑

 

ていうかそもそも、例えばこれが国内旅行なら、多少忘れものしたって最悪現地調達できます。笑

 

と、考えていくと、高かった重要度は低くなってきます。

 

あれ?私の「やりたい」「やらなきゃいけない」とは??

 

 

「やりたい」「やらなきゃ」は自分との仲を深める機会

 

今すぐする必要がないとしても、やはり「やりたい」ことに挑戦してみたり、

「やらなきゃ」と思っていることを期限内にしっかりやると、自分の気持ちはスッキリします。

 

私は無理やりでも自分にさせてみて、全部やってよかったと思いましたし、

自分はできる子なんだ!という自信もつきました。

 

でも、どうしてもできない時ってあると思います。

 

そんな時は、自分と真剣に話し合います。

(話し合う間もなく、思いつきで行動を取れる時はそれはそれで良いことだと思います。ここでは、重い腰をなかなか上げられない場合のお話です。)

 

①の場合、

なぜ料理教室に行きたいの?

料理の練習は料理教室じゃなきゃいけないの?

もうちょっと通いやすい教室が見つかるまで、家で挑戦してみては?

と色々質問を投げかけます。

 

そしてこの時、メンタル的な面での対応が私が大切にしている自愛ポイントです。

 

物理的な対応、つまりお金の問題だったり、場所や時間的な問題。

それは色々方法が出てくると思います。

 

が、メンタル的な問題。

行動を起こすために「勇気」がいる。

「恥ずかしさ」がある。

一人では「不安」がある。

…などです。

 

ここに関しては、全自分の総力をあげてサポートします。

「大丈夫、できるよ」

「この年になって恥ずかしいなんてないよ~誰も見てないって!笑」

「一人じゃないじゃん、私がいるでしょ!」

 

ね!やってみよ!と優しく自分の手を引いたり、

今やらなきゃいつやるの!と激励したり。

 

②の場合なら、

「今日はさすがにやらなくてもいいんじゃない?」

「納得いかないならちょっとだけやっとくのはどう?」

と、自分ができなくて落ち込まないように自分をサポートします。

 

そして、できた時には

「すっごい!やればできるじゃん!いつもより1日早くできたよ!」

「頑張ってできたんだから、もし忘れ物しても責めないよ?ちゃんとやってても忘れる時は忘れるんだからね!」

と、褒める、失敗しても大丈夫だよと安心させる。

 

自分が初めての職場で、仕事を始めたばかりの時、

スーパー優しい先輩が手取り足取り教えてくれているとして、

 

どんなふうに手引きしてくれて、

どんな風にやる気を出させてくれて、

どんな風に安心して行動させてくれるか。

 

そんなイメージで自分のことを支えてあげるのです。

 

 

「やりたい」「やってみたい」「これはいつまでにやらなきゃ」は、

自分が自分と話し合い、自分との仲を深めるチャンスなのです。

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回は自愛シリーズ序盤ということで、自分に愛情表現をするだけでなく、

自分の良き理解者となって自分をサポートすることを紹介してみました。

 

これは、初めてのことをする時だけでなく、

ちょっと不安がある時や、恋愛で悩んでいる時なども自分が一番の相談相手となってあげることで活用できます。

 

恋愛相談はちょっと最初は難しいかもしれないので、後日改めて書きますね(^_-)-☆

 

私が自分との仲を深められたのは、

そして自分をより理解し、自分が本当に求めていることをわかり出したのは

このサポートをし出してからです。

 

もちろん、最初の自分への「愛してるよ」というストレートな愛情表現も効果があったのかもしれませんが、それだけでは多分無理でした。

 

好きな人に、「もっと言葉だけじゃなくて態度で見せてよ!」と思うのと一緒で、

自分に「あなたの一番の味方だよ」と示してあげることで自分の信頼を得られるようになると思います。

 

そうすれば、「愛してるよ」の言葉もすんなり受け取れるようになるのではないでしょうか。

 

初めてのことに挑戦するとき、頑張っている自分を、

優しくサポートしてあげてみてくださいね。

 

それではみなさまViel Spass!!

 

 

 

 

 

 

好きな相手=私ってどういうこと?

こんにちは!

春の暖かい風を感じられるようになったからか、最近Twitterのタイムラインは

片思いのお相手や、現在のパートナーとの関係の進展を加速させたい気持ちがたくさん呟かれているように感じます。

 

暖かい気候って、それだけで気持ちも穏やかになって、

好きな人への好きな気持ちが溢れ出しちゃいますよね( *´艸`)

 

そんな時、ちょっと気になるのが、

相手が自分の欲しい態度や言葉をくれない…問題。

 

認識を変更しようとしたり、

自分を自分で満たしてみようとしたり、

色々頑張っているとふと見かける「好きな相手=私」という言葉。

 

よく見かけるし、相手は私の鏡だって言うし、なんとなく意味はわかるけど、

だからなんなの??

 

という方に向けて、私が思う「好きな相手=私」について書いてみますね!

 

 

 

好きな相手の存在を作っているのは私の思考

 

好きな相手=私ってどういうことなのか。

 

そもそも、今生きている世界、目の前の机、本、ペットのインコも創り出しているのは私の意識です。

 

私が見て、私が認識しているから存在しています。

 

このブログも、ladyayaというツイッターおばちゃんも存在しているのは皆さまが認識しているからです(*´ω`*)

 

もしも自分が死んだら、自分がこの世界からいなくなるように感じますが、

自分の意識はそこでおしまいなので、この世界自体を認識することができなくなりますよね。

 

つまり、この世界ごと消滅するのです。

 

世界ですら自分が創ってるのですから、好きな相手ももちろん創り出したのは自分です。

 

好きな相手が背が高いとか、顔がタイプだとか決めてるのも私です。

つまり、好きな相手は私の意志次第でどんな人にもなる。

好きな相手は私なのです。

 

 

好きな相手の言葉や態度も私が創っている

 

好きな相手の存在を認識して、「そこにいる」としているのは私ですが、

その相手が発する言葉や態度も全部私の思考が創り出したものです。

 

私の耳がその言葉を聞き、私の目が相手の書いた文章を見るから存在しているのであって、私の好きな相手を知りもしないディズニーランドの店員さんからすれば、

その相手が発した言葉も、LINEの内容もないのと一緒です。

 

よく、DMで恋愛関連のご相談を頂くのですが、

ご相談者様の恋愛相手の存在も、その方から私がお話を伺っているだけで、

実際に生きて存在しているかどうかは私には確認しようがありません。

 

つまり、私には存在していないのと同じです。

 

その恋愛相手がこんな冷たいLINEの返事を返してきた…もう終わりです…チーン。

 

とご相談者様が仰っていても、例えばそのLINEのスクリーンショットを送って下さっても、ネットから拾ってきたものだってありえるわけです。

 

そのLINEの存在すらも本当にあるのか真実はわかりません。

 

 

好きな相手の言葉や態度は自分の思考の反映

 

自分で創り出しているとわかっていても、

本当は優しくて甘い言葉をささやいて欲しいのに、

来るLINEは、自分の全やる気を失わせるくらい威力のある冷たい内容だったりする。

 

なぜ!?

だって願えば叶うんでしょ!?

 

優しい言葉を願って→冷たい言葉がやってきた。

 

なにこれ。ですよね。笑

 

潜在意識を長くやってる人でも、ここで煮詰まってる人が多いと思います。

 

よくあるのは

優しい言葉を求めているようで、内心「でもこの人仕事忙しくなると冷たいしなぁ」と思っていたら、この「仕事忙しくなると冷たい」LINEが来るというやつです。

 

本当に思っていることが現実化しちゃうんですよね。

 

これは確かにあります。

 

他にも、デート中にいつもと変わらないのに「なんか今日冷たい?」と

1回思ったら、どんどん冷たく感じてきて、こちらも警戒して素直になれなかったりして、「なに、今日楽しくないの?帰る?」なんて言われちゃったりして負の連鎖による

冷たい彼を出現させてしまう、なんてこともあったり( ;∀;)

 

自分の思考に振り回されて、捉え方が悪くなっちゃうやつですよね。

 

でも、こういうことがあると

「やっぱり私の思考が彼の言葉や態度に反映されるんだ…」と実感できると思います。

 

 

 

「好きな相手=私」と決めてみて

 

好きな相手を創り出し、その相手が繰り出す言葉や態度も創り出しているのは私だと

なんとなくちょっとわかってきてますでしょうか?(*´ω`*)

 

 

じゃあここで、「好きな相手=私」なんだと1回決めてみて下さい。

 

「やっぱ違うわ( ゚Д゚)」っていう分離は簡単にできるので(笑)

1回決めてみましょ!

 

 

さぁすると不思議なことが起きます。

 

私が恋愛している相手は…私(=好きな相手)ですよね?

 

私に冷たい言葉をかけてくるのも私(=好きな相手)ですね。

 

私が思いがけず感情的になって傷つけた好きな相手…も=私です。

 

 

私と夫の関係

 

私は先日業界人の(潜在意識を活用して生きている人達)友人との会話で気づきました。

 

「なんかさ、旦那さんにどこまで尽くしていいのかわかんない。

あんまり尽くしすぎてると自己肯定感下がるというか、

なんか自己犠牲しすぎて自分が ”もっと私を大事にしろ!” って言ってくる。

だから旦那さんにも ”もっと私を大事にしろ!” って当たっちゃう。」

 

と言った友人。

 

私は言いました。

 

「うーん、私、どれだけ夫に尽くしても自己犠牲感ないなぁ。

夫は私の分身だし、実際潜在意識の話で言えば、私自身だし。

だから私(夫)に尽くせば尽くすほど私は満たされるんだよね。」

 

そうなんです。

 

私は、私=夫なので、夫を愛せば愛すほど、私は私を愛している

ことになり、

逆に夫をほっといて私を愛しまくってる時も、私は夫を愛している

ことになるんです。

 

 

「好きな相手=私」は最強かも?

 

先ほどの私と夫の関係をみなさまに当てはめれば、

 

好きな相手(=私)を愛せば愛すほど、私は私を愛していることになりますよね。

 

つまり、好きな相手を好きでいるようで、私は私を好きなだけです。

 

これ、現実(外の世界)をめちゃくちゃ見てるようで、実は自分(内の世界)だけで全てが起こっていることになります。

 

現実無視しなきゃとか、

現実に振り回される。。とか思わなくていいんです。

ガンガン愛していいんです。

外の世界の相手を。

 

それでも全ては内側で解決されるんです。

 

内側ってなに?

自分を愛すってなに?

って思ってる人は、「好きな相手=私」と決めてしまえば、

わざわざ「私、好き!」とかやらずに

相手のことをひたすら好きでいたらいいんです。

 

 

 

現実で冷たい相手はどう捉える?

 

好きな相手のことを好きでいまくっていいのはわかった。

でも、じゃあこの今来てる「週末は友達と予定あるから無理だわ。ていうかしばらく会えんわ。」っていう、私の勇気出したお誘いLINEに対する氷の刃はどうしてくれよう。

 

ですよね(;´Д`)

 

この時は、好きな相手=私を思い出すだけでいいです。

 

その氷の刃を送ってきたのは好きな相手と見せかけて、自分です。

 

え、自分が自分に冷たい??

どういうこと?

 

よく、自分を愛せば、人から愛されるよ。

というのは耳にすると思いますが…そういうことです。

 

自分が自分に冷たいから、人からも冷たくされるんです。

 

それはわかってるけど、自分を愛すっていうのがよくわからない…のもわかります。笑

 

だから思い出してください。

 

好きな相手=私です。

 

私は好きな相手を好き、だから私のことも好き。

 

そしてできれば、ちょっとだけ自分に優しくしてあげてください。

(この方法は次回書きます。)

 

なぜなら、自分が自分に冷たいが相手に反映されているわけですから、

自分が自分に優しくしてあげたら、相手も優しくなります。

 

現実で冷たいなと感じることがあったら、

まず、「好きな相手=私」を思い出すこと。

 

そして、私が私に冷たいのだなと思うこと。

 

できるなら、私に優しくしてあげること。

できないならもう一度「好きな相手=私」を思い出し、好きな相手(=私)を好きだと実感したり、優しくしてあげること。

 

これで、いつでも外(現実)の世界から内(私)の世界に返って来れます。

 

 

好きな相手=私だからわかること

 

先ほどの友人との会話で、「自己犠牲だと感じていない」と言いましたが、

実際に自己犠牲をするほどの行動はしていないというのももちろんあります。

 

それはなぜか。

 

それは好きな相手、私で言うなら夫=私だからです。

 

例えば、本当は自分のやりたいことがたくさんあるのに、

それをやめて夫(=私)との晩酌に付き合うとしましょう。

 

夫だと思うとわからなくても、

私だと思うと気づく気持ちがあります。

 

「そんな、やりたいこと全部やめてまでして私に付き合わなくていいよ。

それじゃ全然楽しくない。やりたいこともやって、私と晩酌の時間も作ってよ…」

 

と、私なら思います。

つまり夫はそう思っているのです。

 

だから私はやりたいことを全部やめてまでして、無理やり時間を作って晩酌に付き合うことはしません。

 

やりたいこともやりつつ、晩酌の時間もしっかり作って楽しみます。

 

このように、好きな相手=私に置き換えると、相手が求めていることがわかります。

求めていないこともわかります。

 

いやー相手は私とは違う人間だし…と思っちゃう場合は、

もう一度その存在を創り出しているのは自分自身なのだという事を思い出してみてください('ω')

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

好きな相手も私も「好きな相手=私」の公式を使えば、

思う存分好きなだけ愛していいんです。

 

自分は相手にどうされたいか。

優しくされたいのであれば優しくする。

本音を話して欲しいなら本音を話す。

背中を押して欲しいことがあるなら背中を押す。

 

好きな相手がやってみたいこと、挑戦しようとしていること、

それが自分がちょっと「嫌だな…」と思っていることだとします。

 

そうね、例えば好きな彼が突然サーフィン始める!って言いだしたとか。笑

その時に、え!そんなの水着ギャルたちと戯れるの!?

嫌なんだけど!!

って思うかもしれません。

 

でも、自分が始めてみたい趣味があった時、どんな言葉をかけて欲しいでしょう。

 

好きな相手=私と置き換えてみたら、

私は私にどんな言葉をかけるでしょう。

 

(あなたのこと信じてる。あなたは一途だもんね!

それにやりたいことをやってみたいと言っただけなのに、

異性と遊ぶことに気持ちが行くような人じゃない。)

 

「人生一度きり、やりたいことはやってみようよ!!」

 

好きな相手に直接では感情的になるかもしれませんが、

私に置き換えてみると、優しい言葉がかけられるかもしれませんよ。

 

好きな相手=私を使えば、どんなに現実に振り回されそうでも、

いつでも自分(私)に戻って来れます。

 

現実でくじけそうなとき、是非トライしてみてくださいね!

 

 

 

それではみなさま、Viel Spass!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お金持ちおじさんと私~お金のことをもっと知ろう~

前回のおじぃと決めた課題『出ていくお金よりも入ってくるお金にフォーカスする』と、

『いいお金の使い方をする』

お金持ちおじさんと私~やっぱり大切なのは「ある」方を見る!~参照)を続けていますが、すごい効果がありました。

 

・臨時収入(実際には入ってくる予定のお金もあったけど)15万

・無駄遣いは一切なし!

・お菓子買ったら全部食べちゃう癖が治った

 

私的に、臨時収入が入ったことよりも、前回おじぃに指摘された、「あるお金を使い切っちゃう」のと同じ「袋菓子を全部食べ切っちゃう」癖が治ったことが物凄いビックリでした。

 

そこで、これをおじぃに報告しましたところ、

またまた面白いお話聞けたのでシェアします(*´ω`*)

 

 

 

 

私「おじぃ、聞いて。」

 

 

おじぃ「お、なんや。ちゃんと入ってくるお金に集中できてるか?」

 

 

私「それがさ、前に今の世帯月収+15万欲しいって話したやん?

実はあの後、ほんまに15万入ってきてん。」

 

 

おじぃ「すごいやんか。やるやんか。」

 

 

私「ただな、私の欲しい形じゃないのん。児童手当とか、お祝いとかそういうので、

なんていうかイレギュラーで入ってきたお金で。継続して15万入ってくる方法が手に入ったわけではない。んで、もう1つ気づいちゃったことがある。」

 

 

おじぃ「ははぁ、THE臨時収入やったわけな!笑 なんや、15万じゃ足りんかったか。」

 

 

私「こわ!!なんでわかるん!笑 そうやねん。実際15万入ってきて冷静にお金の動きを見たら、15万で1ヶ月が回るんよな。貯金したり投資に回したいと思うと、25万くらいいる。」

 

 

おじぃ「俺もちょっと情報集めたから報告していい?」

 

 

私「なになに!知りたい!情報集めてくれたん!」

 

 

おじぃ「俺がよく一緒に飲んでるZ君おるやろ。」

 

 

私「あ〇れる君に似てる人な。」

 

 

おじぃ「おうそうそう。彼いつもお金ないお金ない言うてるやん?彼の行動を観察してみたんやん。」

 

 

私「ふむふむ、どうだった?」

 

 

おじぃ「まずね、自分が本当に必要なお金がわかってないわ。

やから飲みに行く前にお金おろすねん。けど2軒目で足りなくなってもっかいおろすねん。んで、3軒目で足りなくなってツケるねん。」

 

 

私「それは、必要なお金がわかってないって言うか、自分の持ってるお金に合った生活をしてないんじゃないの…( ゚Д゚)」

 

 

おじぃ「またお前そうやって、持ってるお金に合わせていくやん。それ節約思考やん。

ちゃうよ。

自分がやりたいこと、やりたい生活に合わせてお金を増やさな。」

 

 

私「げ。思考が違い過ぎて動揺。え、ほんなら何?彼はそんなに飲みたいならバイトか副業せなーってこと?」

 

 

おじぃ「まぁそうやね。それで飲みに行く時間が削られてしまうのが嫌なんやったら、もっとお給料の高いところに転職するべきやね。」

 

 

私「でも私から見ると、そういうのって付き合いで楽しくてダラダラ行っちゃってて、健康や翌日の仕事のためには、最初におろしたお金で飲める1軒目で終わらせる方が良くない?と思ってしまうんやけど。」

 

 

おじぃ「俺は一緒やと思うよ。あやが言うように生活態度改めるのも、好きなように飲み歩けるくらいお金稼ぐのも。多分、好きなように飲めるようにお金稼げるようになったら、飲み歩かんと生活態度変わると思うし。」

 

 

私「なるほど。お金稼げるくらいになっとったらあれか、飲みに行く時間もないか。」

 

 

おじぃ「ちょっとちゃうな。笑 それまたお前あれやん、お金稼げる=仕事大変、忙しいみたいな式やろ?

俺が言いたいのは、『お金で満たされたら、お金以外のことに関心が向く』ねん。

つまり、『お金で買えへんもの』にな。家族とか健康とか愛とかよ。」

 

 

私「なるほど、目からウロコどっさり。

いや、でもその本当に必要なお金をわかってないってのは、今回の私にもめっちゃ当てはまったわ。」

 

 

おじぃ「あともう1個あんねん。」

 

 

私「Z君の特徴?笑」

 

 

おじぃ「そう。彼は『お金怖いっすわー』って言うねん。ほんまよう言う。」

 

 

私「うわ、それあれやん。おじぃが私に昔言ってくれたやつやん。

『お金って怖いよね』って言うとお金を得ることも出すことも怖くなっていくよっていうやーつ!」

 

 

おじぃ「お前も言うてたんかい。笑 俺そんなん言うたかな。笑 酔ってて覚えてないわ。」

 

 

私「言った。それ以来言うのやめたのに。」

 

 

おじぃ「スマンスマン。笑 いや、ayaの言う通り。ってか俺の言う通りか。笑

ほんでやな、何が怖いのか聞いとったらやな、『お金の得体が知れないこと』と、

『お金を扱う方じゃなくて振り回される方にいる』

からやねんな。」

 

 

私「それ前回おじぃが言うてたやつやな!なんかあれ以来お金を扱う方にいようって意識してたらお金に振り回されなくなってきたかもしれん。

あ、そうそう!それでな、私お菓子全部食べ切らへんくなって、3日くらいにわけて食べるようになってん。それと同じでお金も、数百円なんやけど1週間分って決めたお金が翌週に繰り越せるくらい残せるようになった。」

 

 

おじぃ「お前やるやん。習得早いな!それ習慣にせえよ。ほんでお金扱う時は大事にな。」

 

 

私「うん、そうやね!ごめん話逸れたけど、『お金の得体が知れないこと』っていうのが気になるんやけど。」

 

 

おじぃ「ayaはお金ってどんなものか知ってる?どこで作られて、経済ってどんな風に回って、国でどのくらい使われてて、税金どのくらい支払って、自分のとこにどうやってお金が入ってくるか。

 

 

私「やばいな、正直に言うとぜんっぜんわからん。いや、ぼやっとはわかるけど。子供に聞かれてちゃんと答えられるかって言うと無理やわ。」

 

 

おじぃ「やろうな。それが『お金怖い』の原因やねん、多分。

Z君も全然わかってない。仕事してお金入ってきて、国に税金とか年金とかでお金取られてって、一部の富裕層が株やら為替で儲けて経済回してると思ってんねん。

会社がどういう風にお金作ってお金還元してるか全然知らん。」

 

 

私「勉強しようかな。。。」

 

 

おじぃ「俺はそれを勧めるね。Z君工学部出身やったやん。別に差別するんちゃうで!得意分野が物理、数学やったんやてな。ほな、数字強いやんと思ったら、数字は強いけど社会苦手で経済とか壊滅やった言うねん。」

 

 

私「私もやん。文学部で国語と英語得意やったけど、社会は日本史だけよ。笑 経済とか世界情勢なるといきなり撃沈やった。今は大人やからニュースも見てある程度は理解してるけど、よくわからないまま適当に過ごしてる部分もある、ぶっちゃけ。」

 

 

おじぃ「一方でS君わかる?」

 

 

私「お、外資保険マンな!ジロー〇モの日本人版みたいな子な!」

 

 

おじぃ「そうそう。笑 ayaの言うイメージドンピシャすぎておもろいわ。そのS君は経済学部なんや。彼、お金にめっちゃ強いやろ?」

 

 

私「強い。もはや本人自分で『僕得意なのはお金くらいなんで』って言っちゃってるもんな。」

 

 

おじぃ「そう、得意やねん。お金が得意分野やねん。

そんな人に『お金怖い』なんていう概念ないねん。

でも、彼生まれは貧乏やねんな。

そこで俺は思った!

ayaがよく言う先天性お金持ちと後天性お金持ち

先天性はお金でご満足人生やから、生活水準下がらんようにずっとお金持ちの人生歩むように色々選択して生きるねん。

やから、お金のことなーんも知らんでも生きていけるかもしれん。

でも、後天性お金持ちは、お金を作って増やしていって、生活水準あげていくためにお金の勉強しまくった人たちやわ。」

 

 

私「おじぃは両方やな。」

 

 

おじぃ「俺は一回オヤジの代で経営破綻しかけてるの見てるからな。立て直すために勉強はした。」

 

 

私「私それを言われると、親元から離れた大学生になった時くらいから生活水準が下がっちゃったんだよなぁ。そこから元彼と同棲して急激に下がって、別れて結婚前にまた上げた。

そして今主婦になって下がってないけどカツカツ。」

 

 

おじぃ「生活水準が下がるのは、自分の意志で動いてないからやで。」

 

 

私「え、お金に振り回されてるってこと?」

 

 

おじぃ「いーや、人に振り回されてるってこと。」

 

 

私「( ゚Д゚)」

 

 

おじぃ「生活水準が下がる上がるって結局人と比べてるからやん。別に安くていいものに囲まれてる暮らしでOKならそれでいいねん。

 

でも例えば、今までお母さんに買ってもらった百貨店で売ってるワンピース15000円が当たり前やった子が、

大学に行って1枚3000円くらいのワンピースを5着買って毎日違うファッションで来てる子をオシャレだなと感じる。

 

真似して1枚3000円くらいのワンピースを着るようになったら、

商品の質やお店の雰囲気、好きなデザイン、店員さん、ビビっとくるものっていうより、

『6000円の商品が3000円になってるお得!」とか、「高見えしそうな3000円」とか

値段を気にして買い物するようになるやろ。」

 

 

私「それ私やん…私の学生時代知らんくせになんなん。」

 

 

 

おじぃ「見てたら想像つくわ。笑 

ほんで、15000円のワンピースを普段着ではなくて、特別な日に着るようになったり、自分へのご褒美レベルに格上げするんや。

 

さらに、本来なら3000円のワンピースを5着買えるという発想だったはずなのに、3000円のワンピースを1着、残りの12000円は別のことに充てるようになるねん。

それで気づいたら、あれ、私月に3000円のワンピース1着しか買えない。

 

 

私「しかも、学生なんやからお小遣いじゃなくていくらでもバイトしてお金増やせたのにな。」

 

 

おじぃ「お!ちょっと考え方がお金増やし思考になってるやん!そうやで、本来なら15000円のワンピースをそのまま継続して着られるように、お金をなんとかしようとすべきやねん。

まだこのパターンやったらいいけど、

友達と遊びたいから仕事サボったりバイト減らしたりしてお金なくて生活水準下がる人もおるやろ。

結局人やねん。自分がないねん。

 

いや、ほんで生活水準の話はもうええわ。

それより、お金がよくわからんのやったらお金の勉強せえよっていう話。」

 

 

 

私「してみよかな。私よくわかってない。よくわからんけど、『お金はなんかしらないけどいつも死ぬほどあるんだよねー』みたいな感覚にもなりきれない。笑

だから、ちゃんとお金に向き合ってみようかなと思う。」

 

 

おじぃ「本読んでみ。漫画で解説とか、アホでもわかるとかいう本いっぱいあるやろ。」

 

 

私「あとさ、ちょっと話戻るけど、お金は自分が本当に必要な分増やせばいいっておじぃは言うけどさ、そこまでお金を稼げる自信がない場合はどうしたらいいん?」

 

 

おじぃ「お金を稼ぐ自信とは?」

 

 

私「なんていうか、例えば月収50万欲しいとしても私なんかができる仕事量とか、仕事内容からして18万くらいが妥当かな...みたいに自分に見合った収入を低く見積もっちゃうというか」

 

 

おじぃ「なんやそれ。それはそんくらいしか働いてないからしゃーないんちゃうん?

同じ仕事量やのに50万のやつがいて、ayaは18万くらい...って思ってるってこと?遠慮してるってこと?」

 

 

私「遠慮...なのかな、いやなんか私はそれくらいしかもらえない人間みたいな思い込みがあるねん。」

 

 

おじぃ「ちょっとよく考えさせて。笑 俺の宿題にさせて。笑 そんなこと考えたこともないから、従業員誘って飲みに行く時に聞いてみるわ。その間とりあえずayaは本1冊でも読みなはれ。」

 

 

私「(そんなこと考えたこともないのか…)うんそうする!ありがとう!よろしゅうたのんます!」

 

 

 

と、いうことで、今本探してます。笑

(おすすめないんかい!笑)

いや、おすすめとかより、そういうのは自分で立ち読みしてみていいなと思ったやつがいいと思うんで(^^)

皆さんの中にも、『お金のことよくわかってないな』という方がいたら是非お金について一緒に知りましょう!

 

潜在意識的な話で行けば、そりゃもちろん

『お金はある』と思えばお金はあるんです。

 

でも、好きな人とのラブラブ生活を引き寄せるのもそうですけど、好きな人がどんな人なのかわかっていればいるほどイメージってしやすいですよね?

 

それと同じでお金ってなんなのか、ある程度わかっている方が『お金はある』がすんなり入ってくるんじゃ無いかなと思うんです。

 

 

そして、お金を増やすことに関しても、

なんだ、結局仕事してお金増やすってことかよ...ではなくて、

 

持っているお金内でなんとかしようという感覚を捨てて、

本当に自分が必要なお金を(どんなに高くて贅沢でもいいので)知って

 

そのお金を手に入れようとする意志が大事

だということが伝えたくてこの記事を書きました。

 

実際に働いて増やすのか、

潜在意識お任せコースかはわかりません。

 

が、自分に必要なお金は知っておくのは大事だと思います。

 

恋愛でも、『結婚したい!』と思って結婚を引き寄せようと頑張ってても、理想のパートナーがよくわかってないから素敵な人が現れても、この人じゃ無いかなぁ、この人運命の人?

わかんないなぁ、出会いあるのになかなか交際に発展しない!!!

なんてことがあると思います。

 

お金もどのくらいが理想なのか、自分のやりたい生活や欲しいものを見直して、ちゃんとわかっておいてあげると、現れてくれやすくなるのではないかと(°▽°)

 

 

次回は、おじぃが持ち帰ってくれた宿題がどんな感じで返ってくるのか楽しみですね!

 

それではみなさまViel Spass!!