Miracles Happen

~最高の人生を送る方法~

結婚までの道のり~運命の出会い後編~

さてさて、ついに旦那君とお付き合い~♪と行きたいとこですが、

久しぶりの大恋愛の予感に心躍りつつも、元ネガティ部長の私。笑

 

付き合うまでの間に、そりゃもう私の心は一人で勝手に乱れます。笑

 

でも、乱れた結果お付き合いできちゃいました!

大切なことは、素直になること。

 

波に乗り出したら、自分に嘘はつかないこと、です。

 

 

 

 

街コンのあとで…

 

イベントが終了し、約束通り旦那君と先輩と私たちは飲みに行くことに。

すぐ近くにある居酒屋に入りました(*´ω`*)

 

そこで、他愛もない話をしていると、旦那君の元に電話がかかってきます。

 

一瞬何かはわからないけど、不安がよぎる私。

(女性か?とか仕事か?とかではなくて、今楽しんでいるこの場から彼がいなくなることへの漠然とした不安という感じです。)

 

でも、すぐにその不安は消え、むしろ感動。

 

その電話はお姉さんからでした。

その日、彼が一番好きな音楽グループのライブがあったのですが、先輩にこの街コンに誘われたため、兄弟にチケットを譲ったそうなんですね。

 

この時本当に感動しました。

 

自分に置き換えてみたんですが、大好きなK-POPのライブがある日に、先輩に街コン誘われても私は断るな…と。笑

 

ライブってチケット取れること自体が奇跡だったりしますよね。

それに、年に何回もあるものじゃなかったり。

 

仕事ならまだしも、先輩のプライベートの誘いに応えるなんて、なんて真面目なんだ!!と思いました。

 

ちなみに彼は、この私と出会った当時22歳。

大学卒業後、就職して3ヶ月という時でした。

(…いや、だとしても私はK-POP選ぶわ。笑)

 

普通なら、結婚を考えているアラサー女子にはためらう年齢だと思います。

7歳年下、就職したて。

 

でも、私はこの年齢に関しては全くためらいませんでした。

 

母の友人の息子さんが、就職して半年で年上の彼女さんと電撃婚をした話なども聞いていましたし、何より、「私は次にする恋愛で絶対結婚する」と決めていたので。

 

彼にどんどん興味がわき、もっとここにいたいと思いながらも、

友達に告げた帰る時間が迫っていました。

 

私は、自分の飲食代を友達に渡し(男性陣が払ってくれると言ってくれましたが、ここは!と押切りました。)、鞄を整えていた時、向かいに座っていた旦那君が突然立ち上がりました。

 

「あの、連絡先教えて!」

 

私は今でもあの時のあのシーン、忘れられません。

本当に嬉しかったし、私の人生がまたもや変わった瞬間でした。

 

彼とLINEを交換し、帰りの電車では早速LINEが!

 

それは、数日後に私の休日があることを友達から聞き出した旦那君から、

「その日一緒に飲みにいきませんか?できれば二人がいいです!」

という内容でした。

 

嬉しくて即答しました。笑

 

 

初めての2人飲みも早く帰宅!

 

その後、残ったメンバーは朝まで(ほらね?笑)カラオケに行ったようで、

その間も旦那君からはずっとLINEが来ていました。

 

そして、飲みに行く日まで毎日LINEが続いていたのですが、

私は初めての安心感を、恋愛で感じることができます。

 

それは、街コン翌日の朝、お仕事頑張ってねのメッセージのあと、

「できれば仕事が終わったら連絡がほしい。」と彼が素直に言ってくれたことです。

 

私も正直、こういう時心配になるんです。

彼に「頑張ってね!」と言ったあと、仕事なので連絡が取れなくても大丈夫なのですが、終わっても連絡がなかったら、「あぁそうだよね、彼女じゃないもんね。うーん、次はなんてLINEしよう…」と悩みがち。

 

なので、向こうから「仕事後に連絡がほしい」と言ってくれて、とても安心しました。

 

そして、約束の日、平日だったので彼は仕事帰りで、18時くらいから21時まで食事して解散しました。

 

いつもなら終電ギリギリまでいるんですが、

ここはやはり、前回も書いたように自分をさらけ出しすぎて、

「あぁやってしまった…」という自己嫌悪を招かないためにも、

お堅くいきました。

 

 

帰り際、彼から「ちょっとコーヒーだけでも無理?」と聞かれましたが、

それも勇気をもって断りました。

箱入りと思われてもいいや!

むしろ、結婚するならそれくらい堅い女の子じゃなくちゃ!

それに私は1度決めたら筋は通す人になりたかったんだ!と。

 

(ちなみに、このコーヒーのお誘いについてはあとで知りましたが、1軒目だけでは自分の気持ちをうまくアピールできなかったと焦って誘ってくれたらしいです。笑)

 

すると、帰宅してすぐ、彼から3分だけ電話がしたいとLINEが来ました。

 

この3分の内容、

「ayaちゃんて本当に彼氏いないの?なんでいないの?」という内容だったんですね。

 

もう脈ありでしかないですよね。笑

ご縁がなかったんだよ~と話しながら、胸の高鳴りが相手に聞こえるんじゃないかくらいドキドキしましたよ!笑

 

 

押し寄せるネガティブの波

 

さて、これだけ脈あり材料揃ってます。

彼から連絡先を聞いてくれ、毎日のLINE、しかも途切れないように相手からの「連絡が欲しい」、「彼氏は本当にいないのか」の確認。

 

いや、もう絶対待ってたら告白されるしかないやん!!!!!!

 

なんですけど、私の頭はいつLINEが途切れてしまうのか、

またいつもみたいにいい感じになって結局付き合いはしないパターンじゃないのか。

 

そんなことでいっぱいでした。

 

何度も何度も、彼はそんな人じゃない、今回は大丈夫。

次に好きになった人とは結婚するんでしょ??

大丈夫大丈夫、と毎日唱えまくり。

 

しかし、もうどうにもいたたまれず、街コンに一緒に行った友達を呼び出して、仕事帰りに相談。

 

友達も、街コン後のカラオケで旦那君が、「ayaちゃん本当に彼氏いないの?俺いってもいい?」って言ってたよと教えて励ましてくれました。

 

それでも、もう不安が止まらない状態。

 

そんな時、なんと旦那君の先輩と旦那君が友達の家の近くで飲んでいるので来ないかという誘いが友達の元に。

探りを入れてくるね!と旅だった友達と別れ、旦那君から来ているLINEにお返事を返せないまま家に帰りました。

 

ほんの数時間です。

なんて返せば、相手から返事がちゃんと続くか気になり内容を書いては消しを繰り返し、いったん携帯を触るのをやめていました。

 

すると、向こうから「どうして返事くれないの?」というLINEが。

 

この時、正直になろうと思いました。

もうこの人とお付き合いできるとかできないとかではなく、

この優しくて嘘をつかない彼に、私も最後まで正直でありたい。

素直な気持ちを伝えたい。

 

もしここで終わってしまうなら、とか

もしかしたらうまくいくかも、とか

お付き合いすること自体への気持ちはこの時全くなかったです。

 

とにかく、自分にまっすぐ向き合ってくれる相手に私もまっすぐ向き合いたい、という気持ちから

「なんて返して良いかわからなくなった。」

「突然途切れたらどうしようって不安になった。」

と伝えました。

 

彼からはすぐに

「俺もだよ。」と返事が。

そして、一緒に飲みに行ってから夢中だよということを言ってくれました。

だから、自分も返事がなくならないか不安だよ、と。

 

私も、好きになるのが怖くて、自分の保身ばかり考えていたことを謝り、

素直に好きだと言いました。

そして彼からも同じ気持ちを聞き、めでたくお付き合いに( *´艸`)

 

あのまま、待っていたらきっと告白してくれたはずです。

でも、せっかちな私は彼から告白、という形を引き寄せることはできませんでした。笑

結局自分で相手から言葉を引き出すような行動をとっちゃいました。

面と向かってでもなく、LINEでのお付き合い申し込みですしね。

 

けれどこれで良かったと思っています。

私は形よりも言葉よりも、彼と付き合えた事実があればそれでよかったです。

 

むしろ、彼からの告白とお付き合いのシーンをスクショして、お互い今でも大切に持っています。それができるのも、LINEだったから。

 

そして、子供が生まれて思うのは、

1日でもずれていれば、今目の前にいる子供たちとは出会えていないのかもしれないということ。

 

同じ夫婦から生まれても、一人一人違いますよね。

(全員一緒やったら兄弟クローンですからね笑)

 

ということは、その一瞬一瞬で生まれてくる子供は違います。

大げさですけど、あの時、旦那君の告白を待って数日ずれたことが、結婚も数日ずれ、

となれば生まれてきた子供たちもこの子たちではないかもしれない。

 

だから、これで全てOK!

 

 

お付き合いをするにあたって

 

お付き合いすることになっても、私は結婚に関しては冷静でいました。

本当に大好きでしたし、本当に他の事に盲目になるくらい好きでした。

でも、私は結婚もしたい。

 

そこで、お付き合いして最初のデートの時、

彼にははっきりと32歳までに子供は欲しいこと、なのでそれまでに結婚はしたいこと。

年齢が年齢なので、付き合ってから結婚までが早いかもしれないけれど、

その覚悟がないなら深入りする前にやめた方がいいと伝えました。

 

彼は、私の年齢を知ってて付き合っているので、そのつもりでいると言ってくれました。

 

そして、会うたびに結婚しようね、ずっと一緒にいようねと言い続けてくれました。

(これが後に、「いつになったらほんとのプロポーズしてくれるの?」現象を引き起こしますが…笑)

 

私は、「結婚」という目標に対しては結婚するまでブレませんでした。

ただ願うだけでなく、いえ、願ったからこそ出てきた言動なのかもしれません。

 

結婚の話をする時に、彼にどう思われるかは全く気にしませんでした。

 

彼に愛情表現をする時にも、彼にどう思われるかを考えたことはありません。

 

だからと言って、自分がしたいからする、というわけでもないのです。

 

今彼に溢れんばかりの気持ちが出てきた!

伝えたい→伝える→彼からのレスポンス

 

ではないのです。

 

伝えたい→伝える の時点で、伝えたいけれど伝えて良いのだろうか、いーや自分がしたいしいいんだ♪伝えよう!という流れがありますよね。

 

私には、この一瞬のためらいもないんです。

 

のどが渇いたからカバンからペットボトルを取り出している。

そのくらいの条件反射です。

 

好きだなぁと思ったら好きだなぁって言ってます。

会いたいなぁと思ったら会いたいなぁって言います。

相手へのプラスな気持ちを伝えるのにためらうって不思議な話ではないですか?

(もちろん、自分の意志を伝える時は、言い方は考えたりはします。)

 

これが、福岡旅行で友達が言っていた「堂々と好きでいていい相手」(※結婚へのヒント参照ください)なのかもしれません。

 

また、今までの恋愛と違ってもう一つ安心してお付き合いできたのは、

環境や人、全てが味方してくれたことです。

 

まず、いつも否定的なことを言う母が、

私がLINEを返せずにいた時、「もっと素直になりなさい」と言ってくれました。

7つも年下の彼への気持ちを認めて応援してくれていたんですね。

 

お付き合いしたときも、とても喜んでくれました。

 

そして、お休みが平日の美容部員と、カレンダー通りのサラリーマンのお付き合いという環境。

普通ならすれ違いそうなこの状況にも、不思議なことが起こりました。

 

この時、実は私の職場の状況が変わり(それにより正社員になることはできました!)、退職者が急に出てしまい、労働状況は結構過酷になっていました。笑

 

そこで店長が、1ヶ月の内1人2回ずつ土日どちらかを必ず休めるようにシフトを作ってくれたのです。

彼氏がいるいないにかかわらず、普通の会社勤めの女友達ともお休みが合わないと旅行なんかも行けませんからね( ;∀;)

 

これにより、彼と月に2回は土日休みを満喫できました!

 

そして、彼もお仕事上、1年の内繁忙期が半年くらいあり、もう半年は忙しさが落ち着いているといった仕事環境でした。

繁忙期中は土日出勤なので、お休みは平日。

それ以外の時期も、繁忙期に取れない有給を平日に少しずつ消化していく傾向が社内でありました。

 

なので、平日もお休みを合わせることができたのです。

 

私は、サラリーマンとはお休みが合わないという思い込みがあり、飲食関係の人と恋愛なりがちでした。

しかし、街コンに一緒にいった友達が、旦那君と似たような仕事環境で、平日にお休みを取れることが多かったので、私のこの思い込みは上手に崩れたのだと思います。

 

このように、私と彼がお付き合いする世界は全面的に私たちふたりのことを応援してくれるような環境でした。

 

 

「絶対に結婚する」という気持ちだけ

 

かなりの長編になってしまいましたが、旦那君との恋愛は本当にいつも安心の中にあり、幸せそのものでした。

今もそうです。

 

会えない時は彼から「会いたい」の猛攻撃。笑

会えば「大好き、絶対結婚しよう」

どんな時も、何をするのも全部二人で。

 

イメージングし続けた芸能人彼の腕枕でしたが、

旦那君の腕枕で眠る日々がやってきました。

 

自愛の成果もあり、心が折れそうな時は自分で自分を満たせるように

パートナーができても続けられました。

 

リストアップしたノートと見比べると、旦那君はかなりあてはまっていました。

 

いろんなメソッドを使ってきましたが、

一番は「絶対に結婚する」という意志が彼と出会い、お付き合いをするまで自分を動かしてきたのだと私は思っています。

 

だから私は、結婚したいと嘆く人にいつも言います。

「本気で結婚したいと思ったら結婚はできるよ。」と。

 

そして、結婚には妥協が必要というような思い込みがある人にも言います。

「本当に好きな人と結婚できるし、した方が良い。」と。

 

確かに、旦那君はA君とは全く違うタイプです。

A君には「自分にべた惚れ」を思い込めませんでしたが、旦那君は思い込めます。

そういう意味で妥協だというならそうかもしれません。

でも追いかける恋の方が、愛が深いと言えるかは疑問です。

だって私は、今までの恋愛の中で、そして宇宙で一番旦那君が好きだからです。

 

世の中の、「愛されて結婚した方がいいよ」「2番目に好きな人と結婚した方がいいよ」の言葉の真の意味はここかなって私は思ってます。

 

安心して、堂々と好きでいられる相手。

自分が不安にならないよう思い込める相手。

 

もちろん潜在意識を活用するなら、なんでもこいです。

何でも変えられます。理論としては。

 

でも、どうしても個人的に変えられないこともあると私は思ってます。

物凄く傷つけられた相手と、その時の自分の思考がその現実を引き寄せたってわかっていても、もう一度安心して相手に身を委ねられないことだってあると思います。

 

それで、復縁を頑張っていたけど諦めて、新しい誰かと出会って、安心していつも幸せなまま大好きな人と結婚できたなら、それがその人のベスト!

 

だから私は、なんでもかんでも無理に現状を潜在意識で変えるのを勧めてはいません。

むしろ、自分の気持ちが一番心地よく、楽でいられるように、前向きで元気が出るように人生の選択をしていくことをおすすめします。

 

そのために、潜在意識というツールを支えに使うのです。

 

長くなりましたが、最後までお読みくださってありがとうございました(*´ω`*)

出会いを待っている方、片思いの方、復縁の方、

皆さま「結婚したい」と思っていらっしゃる方は必ずします。

 

こんな私でも結婚しました。笑

 

今も幸せです。きっとこれからも。

私は旦那君と一生幸せに添い遂げるミッションを遂行中です。

皆様も一緒に遂行しましょう♡

 

お付き合いしてから、実際に結婚までの道のりはあっという間なので、

またおいおい書いていこうと思います!

 

その時はまたお付き合いくださいませ。

 

ではでは、皆さまViel Spass!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚までの道のり~運命の出会い前編~

こんにちは!

ハロウィンが終わったらあっちゅーまに街はクリスマスですね。

この時期、一番気を付けてほしいのは「好きな人と過ごしたい!」という気持ちから

不安になったり、気持ちが揺れて相手のことをリサーチしたり、クリスマスになんとしてでも会おうとすることです。笑

 

今年のクリスマスは人生で一度きり。

だからこそ好きな人と過ごしたい気持ちはわかりますが、

もしも過ごせなくても、ふさぎこんで泣きはらさないで。

別の方法で楽しみましょうね!

 

独身最後のクリスマスかもしれないですよ♪

 

さて、結婚への道のり、ラストスパートはただのノロケブログであること間違いないですが、終わらないと始まらないので。笑

 

ちょっと息抜きに読んでってください(*´ω`*)

 

 

 

全然ウキウキしない!むしろ行きたくない!

 

お誘いは日常の中に紛れ込むようにすんなりとでした。

前回、芸能人の方の握手会のお誘い電話がかかってきた時、私カラオケに行ってましたよね?(知らんがな)

 

そのカラオケに一緒に行ってた友人は、親しい独身同い年の唯一の友人でした。

 

ある日、後輩と飲んでいた時、この友人からLINEが来ました。

この友人とは2日に1回くらいLINEする仲だったので、全然突然でもなんでもなく、

「いつもの」感じでした。

 

「私今月30だしさ、(私たち2人は30になる年ですが、私は早生まれなので翌年までギリギリ29歳)その前に人生経験で街コンとやらに行ってみたい。」

 

お!それは良い!私もちょっと気になっていた!

と、そこですぐにOKの返事を。

 

「実は、うちらが好きな謎解きができる街コンがあるんだけどどう?それも、年齢ギリギリ。笑 20歳~29歳限定。」

 

30目前の私たちの記念としては、ぴったりの年齢制限。笑

 

そしてその週末の日程で予約を取り、参加することになりました。

 

この時、一緒に飲んでいた後輩は、

「え~、めっちゃきもそう。変な奴しかいないよ、そんな謎解きとか。」

と言いました。

 

私も確かにその不安はありましたし、私の不安が彼女を通して言葉として現実化したんだなと思いながら、「行ってみなきゃわかんないって」と自分に言い聞かせるように言い返したのを覚えております。

 

さて、当日。

 

何を着ていこうかめちゃくちゃ悩みました。

女の子らしい服。

いやーでもなぁー。

でもめっちゃボーイッシュもなぁ。

 

芸能人の彼に言われたことも思い出しました。

「女の子らしいファッションにも自信もっていいんだよね。」

 

そう思いながら、結局ジーンズに薄手のニット、スニーカーをチョイス。

初めての場ですし、男性も来るとわかっていて、万が一危険なことがあったら走れた方が良い。

女の子らしい、可愛い私は彼氏になった人に特別に見せてあげるんだ!

と、ふと思い浮かびました。

でも、アクセサリーと髪型だけ女の子らしくしようと思い、ハーフアップで巻いて(セミロングだったので)みることに。

 

そしてこれがしっくり来ました。

 

自分の身を大切にしつつ、自分を可愛くさせてあげられる。

 

私いい感じに変わってんじゃん、と思いながら待ち合わせ場所に着いた途端、

今度は急にネガティブな気持ちが押し寄せます。笑

 

だめだ、やっぱり変な人ばかりかもしれない。

いや、でも次に出会う人は両想いになって、結婚するって決めたんだ。

やーーでも怖い、全然楽しくなかったりして。

ていうかそもそも期待しちゃだめだって。

わーーーー行きたくなくなってきたーーーー!!

とぐるぐる。

 

友人がドタキャンしてくれないかとまで考えました。笑

(でも、自分がドタキャンしようとはしませんでした。

私は若い頃ドタキャン常習犯で、予定が空くのを恐れ、ブッキングさせてはドタキャンを繰り返していたんですね。

そしてそんな自分は大嫌いでした。

なので、約束したからには、仕事や本当に緊急の用事が入らない限り、最後までやり通すようにしていたのです。)

 

友人は来ました(;´Д`)←

 

私は友人に会って早々、今日は夜用事があって18時には帰らなければいけないということを伝えます。

(イベント自体は14時くらいの開始だったと思います)

 

なぜこんなことを言ったのか。

私たちは初めての人たちとも意気投合すると朝まで飲みに行こうぜイェーイ!となってしまうことが多かったからです。笑

 

もしここで出会えば、これが結婚まで繋がる人生最後の出会い。

だからこそ、もしも出会ったなら、最初の印象は大事にしたいと考えていました。

もしも意気投合する人がいても、最初から自分を全部は見せない。

彼氏になって初めて、私を全部見せてあげる。

 

いつも後悔していたんです。

 

出会ってすぐに仲良くなり、色々と話しすぎ、自分が好きになった時には、

 

「あぁあんなこと言わなきゃよかった。」

「あんな目の前で泥酔しちゃだめじゃん…」

と後悔する私の片思いお決まりパターン。

 

「こんな私のダメダメなところばかり見せてたんじゃ、好きになってもらえないよね。」と思い込み、ブロックを作っては克服する。

 

私は、A君との恋愛での経験はしっかり生かそうと思っていました。

 

悪い思い込みをするなら、その原因は最初から作らない!

 

そこで、何があっても朝までコースはしないように、ちょっぴり嘘をついたのです。

 

 

出会う人全員が魅力的

 

この街コンの概要はこうです。

個室居酒屋で催されていまして、各個室に運営側が決めた男女2:2で入ります。

そしてこの4人で謎解き開始。

 

謎が解けて正解した組から、ビュッフェで飲食開始。

 

その後、10分毎に男性だけが各個室を移動して回るといったスタイル。

 

簡単なプロフィールを書く紙が配られ、気になった人の名前などを書き込めたり、

LINEのIDを書けるようになっていました。

 

まず、最初に一緒になった男性2人と会話していて、私と友人は重要なことに気づきました。

それは、私たちが最年長であること。笑

20歳~29歳の年齢制限なので当たり前です。笑

 

しかし、目の前の男性2人が22歳と聞き、このイベントは確実に年下の男性しかいないなと気づきました。

こりゃ、我々オバチャンだなと。笑

 

ところが、そんなことはすっかり忘れるくらい、この謎解きがとても楽しく、

またこの男性2人もとても思いやりがあって優しく、言葉遣いも丁寧で

「なんていい子たちなんだ!」と思うほど。

 

そして謎解き大好きな私たちはあっという間に謎は解け、飲食をさっさと開始('◇')

 

お料理のあるブースへ行くと、そこにはあるではありませんか!

 

おビール!!!

 

この時一瞬、「いや~でも今の若い子って飲まないって聞くし、ここでビールチョイスは引かれるかもなぁ」と思いつつ…

 

「いや!お酒を飲む女子がダメな男性とはどのみち上手く行かない!笑 引くなら引きたまえ!」と、友人と目配せして瓶ビールとグラスを手に取りました。

 

これが案の定、誰も飲んでないんですねぇ。

ほんとに私たちだけ。

女の子も誰も飲んでません。笑

 

そして、男性組が何度か入れ替わって気づいたこと。

 

この街コンいわゆる当たりってやつなんじゃ…。

 

皆さん20代前半なのに真面目にパートナーを探してるんです。

そして、お仕事も優秀な方ばかり。

誰一人として失礼な発言をする人はいません。

清潔感もあり、素敵だなと思えるお顔立ちの人もたくさんいました。

(むしろ生理的に無理!という人はゼロです)

 

あ、お一人だけ、私の目からウロコ発言をした方はいました。

 

「失礼ですが、ayaさんはなぜ独身なのですか?ご結婚をする気はないという感じですか?」

 

と聞かれたんですね。

 

これは驚きました。

売れ残っていると思われていないんだと。

何か難ありだなこの女…とは思っていない。

 

結婚はしないの!私は自由に一生生きるの~♪っていうタイプなんですか?

ってことですよね。

 

まさかそう捉える人がいるとは思ってませんでした。

 

この捉え方をされている時点で、素敵な方だと思いませんか?

相手の女性のことを荒探しするのではなく、こんなに素敵なのになぜ?と捉えてくれてるんですよね。

 

でも、この時の私のマインドもそうだったのかもしれません。

出会う男性全て、あぁこの人ここが素敵!

わぁいい笑顔!

優しい人だなぁ。

緊張してるけど、しっかり目を見てくれる。

 

と、全ての人の良いところを見つけていました。

意識していたのではなく自然に。

 

連絡先も5名くらい書いて下さっていたし、私も書いたと思います。

それくらい良い出会いばかりでした。

 

 

ついに旦那君が登場

 

そんな中、1組だけ私たちと同様ビール瓶を持って参戦している男性組がいました。笑

何を隠そう、これが旦那君と旦那君の職場の先輩です。

 

二人も、私たちだけがお酒を飲んでいることに気づき、「次はあそこに行こう!」と思っていてくれたそうです。

 

二人の住んでいる場所が、一緒に行った友人の家の近くだったり、

共通の話題や、似たような雰囲気に4人は意気投合。

 

本来男性組は、1度行った女性組のところには2度行くのは禁止だったのですが、彼らは移動する時間になってもそのまま残ってくれ、さらに10分お話することになりました。

 

そして、このイベント終了後に飲みに行こう!(ほらね?笑)

となったのです。

 

そして、いざカップリングの時。

私はチラっと友人が誰を書いているか覗き見ました。

 

私は旦那くんを書きたいなと思っていたのですが、友人がもし書くなら、先輩の方を書こうかなと思ったのです。

(旦那君たちも、これから一緒に飲みに行こうと言っているくらいだったので、

きっと私たちの名前を社交辞令でも書くだろうことは予想できました。)

 

すると、友人は先輩の名前を書いていました。

 

私はこの時、嬉しくて涙が出そうになりました。

本当に、あぁどうしよう、なんだか幸せの予感がする…。

今までの私の自愛や、潜在意識との関わりや、恋愛、全ての私が頑張ってきたことが報われる予感がしたのです。

 

そして、その気持ちはさらに確信へと加速していきます。

 

なんと、旦那君とカップル成立!

 

当然の流れのようで、でもミラクル。(ここ重要)

私が旦那君の名前を書いても、旦那君が友人を選ぶ可能性だってあったわけですからね。

 

でね、この後お店の入り口で集合するのですけどね、

私は旦那君に「私の運命の人はこの人だ…」と、この出会いを信頼できるような、そんな瞬間があったんです。

 

カップルが成立し、名前を呼ばれた二人は入り口に向かうことになっていました。

 

個室から入り口に向かおうとすると、先に出た先輩(ここももちろん成立)の忘れていったカバンや傘(そのまま解散になると思わず個室に置いていったんですね笑)を全部抱えて出てくる旦那君がいました。

 

私はこの姿に、彼の真面目さ、優しさ、先輩との関係、いろんなことが見えた気がしました。

 

思わず、「私も何か持つよ!」と声をかけたのですが、

彼は「いいよ!大丈夫、ありがとう!」と断りました。

 

私は、彼の事を好きになる予感がし始めていました。

 

いえ、きっとこの時すでに一目惚れしてたんでしょうね( *´艸`)

 

 

 

…キャハー!ついに出会っちゃいましたね!(他人事)笑

 

それは置いといて、この記事で言いたかった重要ポイントを改めてお伝えしておきます。笑

 

それは、「ワクワクウキウキ始まりの出会いじゃなかった」ということです。

よく、ワクワクする方を選ぼう!とか言いますが、

私は直前まで「帰りたい、やっぱり行きたくない!」とどちらかというとネガティブな気持ちでいたんです。

 

でも、それでも不思議な力に導かれるように強制的に出会いました。

 

全てが整った時、「時は来たれり」、全てが満ちて動き出す時、

私たちの気持ちとか行動とかそんなことは関係なく、ちゃんと導かれるのだと思います。

 

ですから、どんな行動を取ったって、何を思ったって、幸せにはなるんです。

強制的に。だから不安にならなくて大丈夫です。

大事な場面でネガティブになっても、「ayaさんは運命の出会いの時ネガティブだったんだし、大丈夫や!」と思い出してくださいね。

 

合言葉?は、先ほどもここ重要!って言いましたが、

「当然の流れのようで、でもミラクル」です。

 

 

さぁさぁ、ここからA君のときとは違って、最初から潜在意識をうまく使って

自分を励ましながら、お付き合いまで頑張るのでございます。

 

せっかくなので、旦那君とお付き合いするまで、後編もどうぞお付き合い(何回お付き合い言うねん笑)くださいませ。

 

それでは皆さま、Viel Spass!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湧いてきた寂しさの解消法

こんにちは。

前回、寂しさは埋めるものではなく、幸せでも湧いてきちゃうものですよーというお話をしました。

だから、埋めるためのアイテムを探す必要も、求める必要もございませんでしたよね?

(どういう日本語)

 

寂しさへの考え方は軽くなったにしても、湧いてくると寂しさをじゃあどうしたらいいねん!ていうとこだと思います。

 

早速、私なりの解消方法をお伝えしていきます!

 

 

寂しさ解消法

 

前回記事にも書きましたが、寂しいと感じると、(シャボン玉に例えると)シャボン玉に一度気づいてしまうと、うわ!!めっちゃあるやん!ここにもあそこにも…わーーー!寂しい(;´Д`)!

 

ってなると思うんですね。

 

でも、幸せで充実感のある毎日、楽しくて仕方がない毎日だとこのシャボン玉の存在を華麗にスルーしています。

 

そこで、解消するためのアプローチは2方向から責めていただくのがおすすめです。

 

1つは、幸せ充実感のある毎日を送って「華麗にスルー!」

 

2つ目は、実際にこの寂しいという思いを解消する「指でピッピッ!」

 

 

シャボン玉を「華麗にスルー!」

 

皆さまこんな経験はないですか?

 

今週はなんか良い感じ!

休日は気の置けない友人と久しぶりに会えて、ビュッフェでランチでひたすらお喋り!

なんかやる気も湧いてきたところで、次の日の仕事も上司に褒められた!

最近頑張ってたもんなぁ…と帰宅したら、お母さんがお気に入りのお店のスイーツ買ってきてくれてる♡

ラッキー♪

彼からも順調にLINEきてるし!

 

けど、実は彼と最後に会ったの1週間以上前…

そして次会えるの再来週…

今週末友達と旅行行っちゃうんだよね、寂しい…

 

シュポッ(LINEの音)

 

あ、彼から来た!

「仕事終わった。今週末は自分で予定入れといてあれだけど、早く会いたい。」

 

やばい、彼から「早く会いたい」いただきました!

 

「お疲れ様、私も早く会いたいよ。」

 

シュポッ

 

え、はやっ!なになに?

「ごめんね。帰ってくる日やっぱり会えないかな?ちょっとだけでも。

早く抱きしめたい。」

 

え!やば!抱きしめ…え!?

ちょっとラブラブすぎやしませんかーーー!!ねぇ神様ーー!!♡♡

 

(長っ!!)

 

いや、そんなことより、寂しさどこいった?笑

一瞬いましたよね?

目の前のシャボン玉にフォーカスしかけましたよね?

 

でも、このハピハピラブラブ状態ではシャボン玉もサラッとスルーできちゃうんですね。

 

シャボン玉を華麗にスルーするためには、このハピハピラブラブ状態に自分のマインドを置いておくことが大切です。

 

では実際に何をするのかって、

実は「寂しさを埋める」ためにしてた事と一緒です。

 

え!?

 

いや、一緒です。笑

 

具体的には、例えば仲良しのお友達とひたすらお喋りでも、大好きな海を見に行くでも、パワースポットに行くもよし、チーズケーキワンホールでも良し、恋愛漫画に映画でニヤニヤ、欲しいお洋服を見に行く、アイドルのコンサートでもなんでもいいです。

もちろん、彼や好きな芸能人イメージングもOK!(というよりむしろオススメ)

 

1つ、できればやってほしいのは、ネガティブなものは見ないことです。

 

とにかく幸せフォーカス。

映画はネットでハッピーエンドか確認してから見て下さい。笑

芸能人の不倫ニュースはチャンネルを変えて下さい。

お友達からの彼氏の愚痴は、「でもいいじゃない、好きな人とお付き合いできているなんて幸せよ?」と上手に耳を塞ぎましょう。

 

自分を幸せの中に置いてください。

ラブラブでポカポカあったかい世界に置いてあげてください。

 

1つ、注意点がございます。

これが「寂しさを埋める」ためにやってたことと一緒だけれど、ちょっと違う点です。

それは、「寂しさ」のシャボン玉に囲まれてしまってから、シャボン玉をつぶそう!とするためにやるのではないということ。

 

この「華麗にスルー!」は、予防策なのです。

つまり、うがいです。笑

 

のどが痛くなってきた…やっべ風邪かも…くらいのタイミングなら効くかもしれませんが、完全に風邪引いて熱でうなされてる時にやっても効果が薄いわけですね。

 

実際、寂しくて寂しくてたまらない時、もうイメージングも、友達とのおしゃべりも、何やっても楽しくない時ありませんか?

楽しい事に気持ちを向けたいのに、どう頑張っても寂しい方しか見れない時。

 

そんな時にやってもなかなか効果は出にくいです。

むしろ、わりと楽しめていて、不安定ながらもそこそこ充実している時に、より幸せに、ラブラブに、もっと充実させるイメージでやってみてくださいね。

 

 

 

シャボン玉を「指でピッピッ!」

 

次は、実際にシャボン玉を指でピッピッとつぶしちゃう方法です。

 

この方法は、先ほどの「華麗にスルー」でやったことと、ある意味真逆の方法をおすすめします。

 

「寂しさを発散」させるのです。

 

と言っても、ウジウジぐるぐる、彼に思いのたけを送信ピッ!

自滅!!!!!!

というのは防ぎたいので、彼に発散はやめましょう。笑

自分で発散しましょうね。笑

 

でも、重要なポイントは

我慢しないこと

溜め込まないこと

です。

 

例えば、「華麗にスルー」でおすすめしたような、恋愛映画を見る、お友達とおしゃべりをする、美味しいものを食べる…ということで発散できるのであればもちろんそれで良いです!

その方がポジティブな方に気持ちを切り替えていけるので断然おすすめではあります。

 

が!

上記のやり方でシャボン玉を「見ないふりしている」だけなのであれば、おすすめできません。

 

結局映画を見終わったら、一人になったら、またシャボン玉がじゃんじゃん見えてきてしまうわけですから。

 

シャボン玉はピッピッとつぶさないといけません。

寂しさは発散させて解消しないといけません。

 

泣きましょう。泣きたいならガンガン泣きましょう。

辛いね、寂しいねと我慢しなくていいよ、と自分に寄り添って泣いてください。

泣きたいけどそこまででも…ならいっそ泣ける映画を見ましょう。

 

そんな時は 彼とのイメージングもラブラブはお休み。

彼にイメージで抱きしめられながら、彼の胸の中で「あんな言い方いやだ!ほんとは友達と旅行いやだ!私だけに時間割いてよ!もっと好きって言ってよ!」と言ってみましょう。

そして、彼から「ごめんね、大好き、愛してる。これからもっとちゃんと考える。帰って来たらすぐに会おう?友達との旅行やめてもいいよ?」などなど、本当に言って欲しい事を言ってもらってください。

 

彼にも彼のプライベートを楽しんでもらいたいから…とかいう遠慮は一切しないでください(ここ重要)。

 

寂しすぎて怒りが湧いてきたら、ストリートファイターでもやりましょう(古)。

私異常かもしれん…とか思わずに紙にマジックでぐるぐるひたすら書きまくるとかでもいいです。

 

昔男友達が教えてくれたのですが、

彼はちょっと行き詰まったり、もどかしいことがあると、

道路の真ん中でうおーーーーー!!!っと叫んで周りをドン引きさせるというイメージをするそうなんです。笑

 

でも、彼はこれができるからか、とーっても穏やかで、怒りや悲しみがあまりない人でした。

彼にとってのネガティブの発散方法なんだと思います。

 

イメージでなら何をやっても大丈夫ですから、イメージの中でちょっとふざけたことや恥ずかしいことでもやって、発散になるならどんどんやりましょう。

イメージングしたから現実になるってわけでもありません。笑

不安な方は、「今から発散しまーす!現実化は不要でーす!」と宣言してからイメージしても良いと思います。

 

もちろん、お友達に愚痴を言っても良いです。

潜在意識をやっていると、パートナーの愚痴は良くない…とされていますよね?

でも私は良いと思っています。

大好きな人にだって腹が立つこともあります。

大好きな人といたって悲しくなる時はあります。

 

もっとこうしてほしかった。

本当はこんな風に言ってほしい。

 

自分の本当の気持ちに気づくきっかけになるなら、良いのではないでしょうか?

 

彼の愚痴は言っちゃだめだ、ネガティブワードを私自身が聞いてもっとネガティブになってしまう。

そう決めてしまえばそうなります。

 

でも、彼の愚痴は私の気持ちの整理のため、別にいつもいつもじゃないし、彼を罵ることは言わないし、スッキリして切り替えてデート楽しめるからいいの!

そう決めてしまえばそうなります。

 

人に言えないのであれば、ノートに書いても良いです。

 

何事も、さて今から「寂しさ」を解消するぞ!と決めてやることです。

 

そして、遠慮や、ネガティブを引き寄せたらどうしようの不安から、余計に内に溜め込んだり、我慢するのをやめることです。

 

怒っていいし、悲しんでいいんです。

それも私です。

「彼に愛され、彼を愛し、ラブラブな私」に湧いている感情です。

 

 

「寂しさ」と上手に付き合う

 

幸せでも、満たされていても「寂しさ」は湧いてくるとお伝えしました。

ただのシャボン玉です。

悪いものではありません。

 

「寂しい」という気持ちが全くなければ、どうなると思いますか?

 

きっと結婚なんてしません。

友達や家族なんていりません。

ペットとも出会っていません。

 

必ずしも寂しいから人と触れ合うのだ、と言いたいわけではないです。

寂しさからペットを飼うのも良いイメージではないかもしれないですね。

でも、「寂しい」という感情が湧く生き物だからこそ、人は、誰かと手を取り合った生き方を今まで選んできたのではないかなと私は思います。

 

それだけ、「寂しい」という感情は愛おしいものです。

嫌ってのけものにする必要はありません。

 

普段から目の前にシャボン玉が通り過ぎていってもあまり気にせず、

どうしても気になるときは「あら、こんにちは」と指でピッピッとつついて

上手にお付き合いしていきましょう。

 

これができるようになれば、自分の「寂しさ」に囚われることが減り、

パートナーの「寂しさ」に気づく事ができるようになります。

 

パートナーはきっと寂しさの解消方法を知りません。

内に溜め込んで本当は苦しんでいるかもしれません。

(ものすごい人生達観して生きてる人だったらわかりません、すみません。笑)

そんなパートナーに寄り添って一緒に寂しさを解消できるようになれば、

相手も安心。

私も安心。

穏やかな関係を築けそうですね( *´艸`)

 

まずはご自身の「寂しさ」と上手にお付き合いしてみてくださいね。

 

 

 

それではみなさまViel Spass!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寂しさは幸せでも湧いてくるもの

皆さまお元気ですか?

私は元気です。

幼稚園願書からの七五三からの面談からの、その合間に子供風邪ひきーの、

でも公園は行きたいーので、私の体力は無限なのかなって思っているところです。笑

(元気すぎやろ)

 

ちょっと今日は結婚へのみちのりシリーズお休みして…

最近潜在意識仲間の皆さんとよく話題になるこの話を、忘れないうちに書き留めておこうかなと思いました。

 

それは、「寂しさ」についてです。

 

特に、パートナーがいる、片思いだけど(こちらから連絡したり、アポ取れば)会える、復縁希望だけど連絡が取れる、会える、という状態の時、この「寂しさ」が厄介になってませんか?

 

寂しいから会いたい

寂しいから彼の声が聞きたい

寂しいから彼から1通でもいいからLINEが欲しい

 

でも潜在意識的にそんな思いから連絡しちゃだめだ!

会いたいって言いたいけど、この関係では言いにくい

 

でも会いたいよー、これは私がやりたいと思ったことだからやってもいいよね?

エイ!送信!

 

返事ない。

 

やっぱり送らなきゃよかった…

 

せっかくいい調子になってきたのに…

彼への執着取れてきて、楽しめてきたのに…

また一からか…ガックシ

 

っていうこの「寂しさ」なんですが(長っ!)、捉え方を変えるととても解消しやすくなります。

なので、ちょっくら私の「寂しさ」の捉え方とその解消法を2回に分けてお伝えしようと思います。

 

まずは、捉え方からいってみましょう!

 

 

寂しさは埋めるものではない

 

寂しさと言えば埋める。埋めると言えば寂しさ。

…てなくらい、「寂しさを埋める」という言葉が浸透していますが、

これ、私からすると

 

大間違いのとんちんかん。笑

 

「埋める」って言うと、自分に空いた穴を何かで埋めないと完璧ではない感じがしませんか?

 

その自分の空いた穴に、彼だったり友達だったり、趣味だったり、K-POPだったり(それは私だけや)をはめ込んじゃうんです。

 

だから寂しい時、穴を埋めるために彼を欲しがります。

彼に求めちゃだめだと友達だったり、趣味だったりで代用しようとします。

 

でも、寂しさというのは、幸せでも湧いてくるものです。

満たされていてもぽつぽつとシャボン玉みたいに湧いてくるものです。

(潜在意識仲間の皆さんとこの表現使ってるのでこのまま使います(*´ω`*))

 

彼や友達やK-POPで埋めなくても、私は完成してるんです。

完全体なんです。

 

彼をはめ込む穴なんてなかったんです、そもそも。

 

この勘違いがなくなると、各段に寂しいという気持ちが薄れます。

 

 

寂しさはシャボン玉案を思いついた理由

 

実はこの「寂しさはシャボン玉」という考え方、潜在意識仲間のお一人と飲みながらマインドについて語っていた時に、ふと「そういえば私、寂しさを埋めるっていう感覚じゃないな」と思ったことから誕生しました。

 

そして、いつからその感じがなくなったのか思い返してみると、

それがきっかけではないんですが(違うんかい)、ちょっと怖い話を思い出したので1つ紹介しちゃいます。

 

いいですか?めっちゃホラーです。笑

 

 

自分の中に人をはめ込むと乗っ取られる!

 

私は独身時代、よく一人で行きつけのバーに飲みに行っていました。

そこのオーナー(男性)が、私より5つくらい年下なんですが、物凄く博識で、

よく物事のパラドックスや、人生とはなんぞやとかを2人で語ってました。笑

 

そして、このオーナー、ものすごくモテるんです。

 

バーテンダーはそりゃモテるんでしょうけど、そんなにイケメンでもない(失礼)のに、とにかくモテるんです。

しかも狙った獲物は逃がさない。

つまり、誰彼かまわずではなく、きちんと「自分の好きなタイプ」の女の子を惚れさせる達人なんですよ。

 

で、彼に聞いてみました。

その頃、好きなタイプに好きになってもらえなくて、好みじゃない方からアプローチがきていたのもあり、彼のマインドを知りたくなったのです。

 

すると、目からウロコポロポロ落ちる発言が出てきました。

(さすがに一言一句覚えてないのでニュアンスです笑)

 

 

オーナー

「人間て誰しも弱いところがあるやん。それに、人生って波もあるやろ?

やから、満たされてないタイミングを突くねん。」

 

「満たされてないタイミング?」

 

オーナー

「ayaちゃんは、自分のことは自分で満たさな、いつまでも幸せになれへんって気づいてる人やん?でも、これに気づいてる人って世の中物凄く少ない。ほとんどの人が、運命の相手となら幸せになれる。この人といると幸せ。って誰かありきの幸せやねん。」

 

「確かに、私も最近までそうやし、今でも人に頼りたくなる時あるわ。」

 

オーナー

「そういう経験あるやろ?それに、絶好調な時もあるけど、不調な時も人生あるやん?満たされてる時ももちろんあるけど、満たされてない時もあるねん。ほんで、この満たされてない時って寂しいし、荒れるやん。仕事上手く行かへん、恋愛だけやったのに、お肌も荒れて、部屋も汚くなってきて…みたいな。」

 

「なるなる。やから余計に人に頼りたくなるねんなぁ。やし、そういうことが起こると私も、自分以外に自分を幸せにできない!っていうところがわかってたはずやのに、結局人に頼ってまうかも。

 

オーナー

「俺の話聞いたら怖くなって自分でどうにかしよって思うかもしれんで?笑

俺はな、その運命の相手、この人といると幸せの「この人」になるねん。

つまり、満たされていないと思っている心の空いているところに俺が入る。

寂しさの穴を俺が埋めるねん。すると、しばらくそれで満たされているとやな、今度俺がそこから出ていくと、その人は満たされなくなる。

 

「それ、すごい。私それされたら、オーナーくんが出て行ったら満たされへんどころか、不安定になるわ。」

 

オーナー

「それよ。それを狙うねん。俺が心の空いてるところに入って、俺がその子の軸になるねん。」

 

「え…怖…」

 

オーナー

「怖いよ。俺がその子の軸になるということは、俺がその子を乗っ取るってことやからな。でも、これで100発100中、向こうは俺に夢中になる、というか俺ナシで生きていかれへんようになる。

 

最初は小さい穴やねん。でもそこに人が入ると、人って大きくて存在感があるねん。だから、出ていかれると穴も大きくなる。

 

怖いけど、好きな人を手に入れるために手段は選ばんし、何も悪いことしてない。俺は知ってることをうまく使ってるだけ。変な話、ayaちゃんやから怖いって思うかもやけど、何も知らん人からしたら、よくわからん…て話やで。」

 

 

自分の心にもしも穴が空いているとして、その穴を大好きな彼で埋めたとしたら、

私の人生は、私自身が彼に乗っ取られるというわけですねぇ。

怖いわ、今自分でこれ書いてても怖いわ。

 

これがきっかけなわけではないですが、このような話を聞いたのも影響していると思います。

私はいつしか「寂しさは埋めるもの」「満たされていない=心に穴が…」というイメージをやめました。

 

そして、何度も経験してわかってきました。

オーナーは人生波があると言っていましたが、

満たされている時と、満たされていない時が波でやってくるわけではないということに気づいたのです。

 

私は「いつでも満たされている」んです。

私はいつもいるだけで完璧。完全体なんです。

でもそこにポツポツとシャボン玉のように、寂しさ、不満、悲しみなどなどが湧いてくるというだけ。

目の前をそんなシャボン玉がポツポツ下から湧いて空に上がっていくんです。

 

 

シャボン玉大量発生!?

 

この寂しさシャボン玉なんですが、先ほども書きましたが、めちゃくちゃ幸せな時でも、満たされてる時でもポツポツと目の前に出てきています。

(と言うより、私たちはいつも幸せで、満たされていることが前提なので、満たされていないことなんてないのですが…。)

 

でも、幸せがゆえにそのシャボン玉(寂しさ)の存在をあまり気にすることなく、普段過ごしています。

そして、シャボン玉ですので勝手に消えていきます。

存在に気づかれないシャボン玉たちは勝手に消えていくのです。

 

ところが、1度大きなシャボン玉を目にして、「あ、シャボン玉(寂しさ)がある」と気づいた途端、そこにもあそこにも!

もう次々とシャボン玉が見え始めます。

 

そして気づいたら、「めっちゃ寂しい!(シャボン玉大量発生中)」となるのです。

 

 

シャボン玉は消える

 

この寂しさシャボン玉、詳しい解消法は後編で書きますが、どうにかしようと必死にならなくて良いです。

 

ほっといても勝手に消えるものですから(*´ω`*)

 

でも、シャボン玉(寂しさ)に注目してしまっていると、どうやって消そう、

この寂しさを見てはいけない!感じちゃいけない!

私は幸せなはずなんだ!!

と、寂しさを否定したり。

 

シャボン玉(寂しさ)だらけの中にいれば、思わず彼にアクションを起こし、撃沈したり。

 

そして、この彼へのアクションを恐れるあまり、寂しさに過剰反応を起こすようになりますよね。

 

でも、何も怖くありません。

寂しさも怖くありません。

 

見ないようにするより、消えていくのを見届けてあげてください。

指でピッピと消すこともできます。

 

寂しさは、握りしめたり、隠して見ないふりをするのではなく、

解消するのです。

 

寂しさは、埋めるのではなく、解消しましょう。

今日から、試しに埋める、と言う感覚をやめてみてください(^^)

 

ちょっと寂しさに対して握りしめていた不快なイメージを手放すことができるかもしれません。

 

 

それではみなさまViel Spass!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚への道のり~たくさんの出会いと自信がついた出来事~

こんにちは!

だいぶ涼しくなりましたね。

先日の台風は大丈夫でしたでしょうか。

皆さまのご無事をお祈りしております。

 

前回、A君に別れを告げて、本気で結婚を目指すことになった私ですが、

次々と出会いが舞い込んできます。

どのチャンスもとにかく無駄にしないことにしたので、一つ一つの出会いをありがたく受け取ってみました。

 

今回の記事は、もうほぼほぼ当時の私の心境、行動がメインで、潜在意識がどうこう!みたいな話ありません。笑

すみません。笑

でも、大事な部分なので書きます!

 

 

 

 

どの出会いも素晴らしい

 

本気で婚活しよう!と決めてからすぐに、3名の男性とご縁がありました。

1人は友人が設定してくれた紹介…というよりもお見合いに近いのでお見合いと言っていますが、友人のご主人のお友達。

 

もう1人は以前から友人だった方からのアプローチ。

 

最後の1人は芸能人の方です。

 

1人ずつどんな心境だったか何かヒントになるかもしれないので、ご紹介しますね!

 

初めてのお見合い

 

といっても、友人の紹介なので「紹介」と言えば良いのですが…

お家柄からご家族の構成、ご職業、全てお写真と一緒に一覧で渡され、

こちら側も同様に提出(笑)しましたので、もうこれはお見合いと言っていいでしょう!笑

 

実は、婚活を始めるに当たって一番の心境の変化がこの「お見合いもしてみる!」と思ったことでした。

 

私の両親はお見合い結婚で、そもそもお見合い賛成派で、私が年頃になってから何度か縁談話ももらってきていました。

 

そのため、私自身はお見合いに非常に抵抗があり、絶対に自然に出会った人と恋愛結婚をする!と意固地になっていたんですね。

 

そんな私の気持ちを緩めてくれたのは、常連のお客様です。

婚活をしよう!と決めた時、ちょうどエステの予約をして下さっていたこのお客様に、近況報告を兼ねて、婚活をすることにしたと伝えました。

 

すると、彼女は私にご自身の馴れ初めを話してくれました。

 

彼女もお見合いで結婚されたそうですが、お見合いはただのきっかけで、お互い一目惚れし、恋愛結婚に変わりはないと仰っていました。

むしろ、付き合ってから切り出しにくい結婚の話や、親が反対するかもしれない要素がないかを尋ねたり、探ったりしなくて良いよと。

 

そして素敵な言葉を私にくれました。

 

「誰がなんて思おうといいんです。どんな出会い方でも、どんな相手でも。私が好きになったんだからそれでいいんですよ。」って。

 

この言葉で私はお見合いもしよう!

お見合いだって出会いの1つだ!と決めました。

 

 

そして、ついにお見合いの日。

結果はウーーーン。笑

 

とっても素敵な方だったんです。

容姿端麗、大手企業、ご家族とも仲良く、お家柄も良い、お話も楽しい。

でも、ただ1つ、ビビッとはなし。

 

そして、初めてお会いしたこの日に、なにげなく会話の中で

「ayaさんとはお互いを補うような家庭が築けそうだ」と言われました。

 

私は、この人を好きになることはないなと思いました。

なぜなら私は、基本的に一目惚れ。

出会って脈ありな気配があると一気に着火するタイプです。笑

そして、着火するためには相手も一目惚れで夢中になってもらわなければ安心して着火できないのです( ;∀;)

 

そのため、前回記事にも書いたリストアップノートにも、

しっかり「彼は私に一目惚れする」と書いていました。

 

でも、彼のこの言葉は、彼が私に一目惚れして思わず出た言葉ではないなと感じたんですね。

どちらかというと、結婚相手として申し分ない、といった感じでしょうか。

 

そこで、2回目のお誘いもいただきましたが、この人ではないなと直感的に感じたので、次にお会いしてもきっと何も変わらないと思い、スッパリお断りしました。

 

 

以前からの友人

 

次は元々友人だった方です。

少し年下の彼は、数名の仲間でよく会う間柄で、出会った当時、私は元彼と付き合っていて、彼にも彼女がいました。

 

恋愛を意識したことはありませんでしたが、お互い結婚相手に家柄について厳しく言われているのは、今まで話した感じでなんとなくわかっていた共通点でした。

 

そういう意味で、結婚相手として私の潜在意識がピックアップして、彼の存在に気づかせたのかなと思います。

 

いつもの仲間内で飲みに行く予定の日、先に集合できる彼と、他のメンバーが集まるまで二人きりで飲むことになりました。

 

なんとなく結婚の話になり、お互いの結婚観について話しました。

そこでまたなんとなく気づいたこと。

それは、彼がとても結婚したがっていること。

そして、私もその「結婚相手の候補」として彼の中にいるんだなということ。

彼は思わせぶりな発言を何度かして、また次に2人で会う口実まで作ってくれました。

 

でもまた私の直感は言います。

彼ではないと。

私は「結婚相手の候補」の1人の内から選んで欲しいのではなく、

私にドーンと惚れてぶつかってきて欲しかったんですね。

 

逆に言えば、私も「結婚相手の候補」の1人として彼を友達の中からピックアップしていたにすぎないと。

 

私=相手とはまさにこのこと!

 

この彼は、私が自分から少し距離を置いてすぐに、それこそ一目惚れで奥様と出会いました。

そして、結構この出来事はショックでした。笑

話していて楽しく、育った環境も似ていて顔立ちも好みで、潜在意識が用意してくれた出会いをふいにしてしまった感じが物凄くしました(:_;)

 

でも、私にはもっと大恋愛が待ってるんだ!と彼を祝福し、再び婚活に戻りました。

 

 

芸能人の彼

 

最後は芸能人の方です。

この方、実は私と誕生日が一緒で、何人かいる推しの内の1人だったんですが、1度でいいから会ってみたいなぁとずっと思っていました。

 

それは、恋愛的な意味ではなく、単に興味があったんです。

同じ誕生日の人って、どことなく似ていたり、惹かれ合ったりするものなのかな?って。

一般人の私と芸能人の彼。生活や職業は違うけど、何か親近感が湧いたりするのかなぁって。そんな感じです。

 

しかし、常々そんなことを考えていたわけではありません。笑

むしろこの時、私は職場の人間関係で物凄く大きなトラブルに見舞われており、1人以外の全員から無視されるような状況にいたのでそれどころではありませんでした。笑

(もはや、婚活どころでもなくなっていました…)

 

だいぶ憔悴して、仕事帰りに気分転換に、友人とカラオケに行っている時、その電話はかかってきました。

相手は彼のいるグループのファンである別の友人です。

 

「今日ライブに行ったら、握手会のチケットを持ってるけど行けないという人がチケット譲ってくれたの!私も仕事で行けないし、ayaちゃん行かない?」と。

 

びっくりしたと同時にシフトを確認して即YES!!笑

まさかのお休みの日でした。

 

そして、相変わらずやりにくい職場の状況でも、その握手会を楽しみに頑張っていたある日。

 

イメージングで使っている方の芸能人(ややこしいな笑)の彼のグループのファンで、いつも一緒にライブに行く友人から着信がありました。

彼女は音楽関係の仕事をしています。

 

普段LINEしかしないので、よほどのことが…まさかコッチも会えちゃうのか!?と調子に乗りながらかけ直すと…

 

「ayaちゃん、そっちで〇〇の握手会あるの知ってる?実はその日なら少しだけ二人を会わせてあげられるかも…1回会ってみたいって言ってたよね?

 

予想外でした。

 

なんと、握手会の彼と、握手会とは別に会えるとのお話。

 

実は潜在意識を知ってから、取ったライブのチケットはほぼアリーナ3列目以内。

リハーサル観覧の当選など、ライブ運はとても良かったのですが、まさかご本人に直接会えるなんてことが起こるとは!!

 

当日は緊張で正直ほとんど覚えていません。笑

 

まず握手会には普通に行きました。

 

でも、この時こそ、本当に運命が変わったような不思議な感覚になったんです。

 

緊張してほとんど話せず、私から話したのは一言だけ。笑

「今日はありがとう」でした。

 

彼はとても穏やかな笑顔で

「いつも来てくれてる?前にも来てくれたよね?」と言いました。

 

私が彼に対面するのは初めてです。

 

「いえ、初めてです。」と言うと、

 

「え?本当?会ったことあると思った。」と。

 

そこで警備員に肩を押され、私はタイムアウト

ブースから出された後振り返ってみると、彼がこちらを見て手を振ってくれていました。

 

次に正式にお会いできるのは何時間も先。

その間私はこの出来事を何度も頭の中で反芻しました。

 

やっぱり、同じ誕生日だから感じるものがあったのか?

いや、そう思ってたからそんな言葉を彼から引き出したのか?

まて、これは私の思考次第でこの関係どうにでもなるんじゃ…

いやいや、芸能人はやっぱり無理だ。

でも、ブース出た後も、次の人が来てるのに手を振ってくれてたのって、

私、結構いけるんじゃ…?笑

 

そんな事を考えているうちにご本人と再度お会いできる時間がやってきました。

と言っても、握手会と話せる時間の長さはあまり変わりません。笑

 

詳細は友人のお仕事に差し障るのでお伝えできませんが、

彼は会ってすぐに、

 

「あ!さっきいた!あの後考えたんだけど、多分京都のスターバックスで見たんだ。僕

が勝手に見ただけで、あなたは知らない。ごめんね。」と言いました。

 

そこで、ピンと来た私は、

「もしかして、新幹線とかカフェとかにいた人も覚えていることは結構ある?」と聞いてみました。

実は、これ私の特技でもあり、(仕事では一度来られたお客様は絶対に覚えています。)これこそもしかして私たちの共通点なのでは?と思ったのです。

 

彼は、「覚えてる!気になった人とか、特徴ある人とかは何年も前でも覚えてる」と言いました。

実際、京都のスターバックスに最後に行ったのは元彼と付き合っていた頃なので3年以上前でした。

聞くと、当時よく通っていたところだったので、きっと私です。

 

そんな会話がほとんどでしたが、最後に彼が言ってくれたんです。

 

「今日のファッションは、いつものあなたではないけど、本当のあなたなんでしょ?

僕はすごく好きです。上品で、あなたの良さがわかる。これからもあなたを大切にして。僕はあなたのこと好きですよ。」

 

この言葉は返りの電車で携帯のメモに残し、帰ってすぐに日記に書きました。

 

この日、私は普段のファッションとは違う、でも、小さい頃から母親に着せられてきたような女の子らしい清楚なファッションでした。

ずっと嫌いで、ギャルになったり笑、モード系になったりしてきた私。

でもいざという時、デートや相手の親に会う時、親戚と会う時にはする「きちんとした格好」。

 

「いつもの私ではないけど、本当の私」

 

自分の好きなギャル系やモード系が「本当の私」だと思ってたけど、違うのかもしれない。

染みついた、嫌いだったけど私の育った環境や親の思い、そんなことが全部にじみ出るこのファッションが「本当の私」なのかもしれない。

 

私は嫌いだった。

TPOでファッションを変えるのは、人に媚びているようで。

 

でも、今日好きだと言ってくれた人がいた。

 

いいんだ、私は私のままで。

ちゃんとした日はちゃんとした格好、お洒落したい日はお洒落する。

今まで通りで何も悪くない。

 

私は私のままでも、今日好きだと言ってもらえた。

たくさんの女の子から熱いまなざしを受ける人から好きだって言ってもらえた。

 

これって、きっと私が私に言ってるんだ。

私は私を好きになれたんだ。

 

 

これは、私の自信に、私がこれからいい恋愛ができる!という気持ちにしっかりとエンジンをかけてくれる出来事でした。

 

 

 

さて、いよいよ次回!

愛すべき旦那くんに出会います!

あぁもうすぐこの道のり話も一旦お開き…寂しい~!!笑

 

ではでは皆さまViel Spass!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚への道のり~覚悟を決める~

こんにちは!

しばらく更新が空いてしまい、申し訳ないです( ;∀;)

次女発熱からの、長女幼稚園の入学願書抽選会など目白押しでして…

 

切羽詰まった状態の中で、色々書きたいことが降ってきてたので、

ツイッターでは違う記事書くかもと呟いたりもしてました。

が!!フォロワー様から「続き早く知りたいです~( *´艸`)」という嬉しいお声が多く、やっぱり続きを書く事にしました。笑

 

前回、福岡旅行からすっきりしたようなモヤモヤしたような状態で帰路についた私でしたね。

 

さて、どうなる私のラブライフ!

 

 

 

 

片思いに終止符を

 

福岡から帰ってきた後(実際には帰りの新幹線で異変には気づいてましたが笑)、私は38度を越える熱と手の震えで寝込みました( ;∀;)

 

お医者様の診断は脱水症状だったので、多分熱中症になりかけていたのではと思います。

が、もう色々考えすぎて、ある種の知恵熱だなとその時は思いました。笑

 

そして熱でうなされながら、私は覚悟を決めました。

「A君じゃなきゃとか言ってられない。もう結婚しなきゃ。」と。

 

 

A君を諦める上での葛藤

 

A君のことを諦めると言っても、正直「ここまで頑張ったのに」と、本当にこれでいいのかと、自問自答を何度も繰り返しました。

 

潜在意識を使って築けたA君との関係をおさらいします。

 

・いつも私からだったのに、彼から連絡が来るように

・「もうちょっといてよ」など引き留める言葉を言うように

・腕を掴んだり、スキンシップが増えた

 

そして、一番私の心を揺らす出来事が実は一つありました。

それは、彼のお誕生日の出来事です。

他のお客様が(彼は飲食店のお偉いさんです。)、「今年の目標は?」と聞いた時、

私のことを見ながら(バッチリ目は合っていました。)

 

「結婚すること!」

 

と言ったのです。

 

そのお客様が「お、いいね!相手いるの?」と聞くと、私から目をそらさずに、

 

「うーん、まぁぼちぼち。タイミング次第って感じかな。」

 

と言いました。

 

いやこれ、勘違いしない人いないです。笑

にもかかわらず、私の創り出したヘンテコなブロックのせいで「スタッフとお客様」の関係から抜け出せずにいました。

 

福岡旅行の数か月前の出来事です。

でも数か月経って、状況はまだ「スタッフとお客様」。

 

彼が本気だとしても、実際の行動が見えない限りただの色営業。

旅行中に友達に言われた、「自分を大切にしてくれて、私の家族から大切に受け取ってくれる人」とは程遠いです。

 

それも全て自分が決めて起きている現実。

 

私は、A君を悪者にしたくはありませんでした。

今ここで踏ん切りを着けて私から去れば、彼を「ただ勇気がなかった人」「タイミングがあわなかった人」程度で終えれるなと。

 

私はもう傷つきたくありませんでした。

このまま、A君との関係をもしも悪い方に現実化させてしまったら、立ち直れないと思いました。

 

そして、ようやく決心がつき、お土産を渡すと同時に、彼に彼を追いかけることをやめる宣言をすることにしたのです。

 

 

A君とのお別れ

 

付き合っていないのにお別れ?と思いました?笑

私はいつもそうですが、片思いの相手にも、自分が新しいステップを踏むことは毎回伝えます。

A君にも、好きな気持ちや結婚したい気持ちを伝えてはいたので、これから新しく彼氏ができた時に、A君が「え、俺は?」となるのが嫌だからです。

 

↑このマインドって、実は「彼が私のことを好き」っていうのを立派に思い込めてるんですけどね( ;∀;)

 

新しくできた彼氏にも、他の異性のことで心配はかけたくありません。

 

↑このマインドって(しつこい笑)、「彼氏ができる」ってちゃんと思い込めてますね。

 

 

とまぁ、そういった理由で彼にお別れを告げることに。

そして、彼がお店にいる日にお土産をもっていくとLINEしました。

 

このLINEから、実際に彼に会いに行ったのは確か数日後だったと思います。

この数日間、私は自分のメンタル維持のために、ひたすら大好きなK-POPアイドルの子と一緒に住んでるイメージをしました。

 

毎日一緒に仕事に行って、手をつないで一緒に帰って、彼の腕枕で寝る。

そんなイメージ生活を送りました。

 

当日も、「今日はちょっと悲しいことが起きるかもしれないけれど、頑張る」というと、「大丈夫、帰って来たら抱きしめてあげるよ」的な感じで優しいアンサーをもらい(イメージです笑)、安心してでかけました。

 

 

仕事帰りに、A君のお店に寄って、いつも通りビールを注文し笑、

お土産を渡した時、彼に言われました。

 

「あれ、お酒飲むの?」と。

(彼に、お酒飲み過ぎる人嫌いと言われて断酒を繰り返してました。

この頃はちょうどまたお酒やめる!と言っていた頃です。

※結婚への道のり~彼氏いない歴5年で引き寄せた恋愛~ 参照。)

 

そして自分でも驚くような発言をしました。

 

「もういいんだ!好きに飲む。人に迷惑かけなきゃいいし、お酒好きなんだもん。

体に影響ない程度なら好きなように飲むんだ!」

 

その時彼はちょっと嬉しそうで、

「なんか明るくなったな」と言ってくれました。

 

この時、物凄い心の中で泣きました。

 

でも、意を決して、そろそろ帰ろうかなという時、ちょうど他のお客様も引いたので、ついに…

 

「A君、今までいっぱい好きっていって困らせてごめん。でもほんとに好きやってん。

でも、いつまでも振り向いてもらえないのは辛いし、もう無理やわ。今までありがとう。これからも友達として遊びにくるけど、私の片思いは終了!!ってことで!」

 

と頭を下げて、

「じゃまたねーん」と帰ろうとしました。

 

彼はというと、物凄く複雑そうな顔をしながら、

「おう、もういくんか。」とタバコをくわえようとして、ライターを口元に持って行くくらい動揺してました。

 

でも、もう振り返りません。

私は新しい道を歩むのです。そう決めたんです。

 

不思議と悲しくなく、なんだかワクワクしてきました。

とてつもない解放感と、自由

これから新しい恋愛が待っている期待

 

やはり私はこの片思い成就よりも、新しい恋愛を探すべきだったんですね。

 

帰りの電車では、アイドルの彼から「早く~お風呂一緒に入ろうよ」というLINEが来てました(イメージです笑)。

 

 

結婚相手に出会うまでは準備期間

 

A君とのお別れの後、まず最初に決めたのはどの出会いのチャンスも逃がさないこと!

貴重な出会いのチャンスは全てキャッチしようと思いました。

 

そして、「いつ出会うの?」と思い出すと(「まだ出会ってない」立ち位置ですから)

なかなか出会えなくなってくるのが、今までの経験上わかっていたので(-_-)

出会うまでは徹底的に自分磨きや自愛に集中することにしました。

 

 

ひたすらイメージング

 

例のアイドルと一緒に暮らすイメージングは、雨の日も風の日も、酔っ払いの日もひたすらやり続けました。

 

ベロベロに酔っぱらって帰った日は、彼も家で一緒に飲んでくれて、一緒にベロベロになって朝を迎えたり。

 

お酒がブロックだったのが嘘のように、とにかく自分がしたいこと、自分がどんな夫婦になりたいかを遠慮なくどんどんイメージしました。

 

LINEは毎日欲しいので、仕事中も一度はLINEを開いて、ニヤニヤ。

 

休みの日のおひとりさまカフェも彼と一緒です。

 

よく、芸能人とのイメージだと、彼は忙しいはずなのに…とか考えませんか?というご質問をいただきますが、私は考えません。

と言うよりも、芸能人の彼が良いのではなく、芸能人の彼みたいなフェイス、性格、優しさ、ボディ、そういうのが良いだけで、彼じゃなきゃ嫌なわけではないからです。

 

実際、過去にスポーツ選手とお付き合いしたことがあり、私は有名人と結婚することは非常に抵抗がありました。

交友関係も広いですし、夜の街に行くことも付き合いであったりと、心配ごとが多く、

また結婚してからのセキュリティや子育てなどに不安しかないので、そういった思い込みを解除する方が難しいなと思っていました。

 

話はそれましたが、彼がいるなりきりイメージング生活以外に、こんなイメージングもやってみました。

 

結婚式でかける曲を探してみたり、

どの辺りで結婚式をあげたいか考えてみたり。

 

また、イメージに合うカップルがいないかインスタグラムで #バカップル #プロポーズ #プレ花嫁 などのタグで検索して眺めて「いいなあ~」と楽しんだり。

 

ハッピーエンドだとわかっている恋愛映画や漫画を見直したり。

この頃は徹底してバッドエンドは見ませんでした。友達の彼氏の愚痴もNG。とにかくひたすら幸せな恋愛のみを自分に刻み込みました。

 

そんなイメージングの成果か、急にお客様から(お仕事は美容部員です。)「彼氏できた?」や「そろそろ結婚しちゃうんじゃないの?」など恋愛に関してポジティブな声をかけられることが増えてきます。

 

 

理想の旦那様と理想の自分像をリストアップ

 

リストアップというと、理想の彼を召喚する時によく使うと思うのですが、

私の場合、自分も併せてやってみました。

 

というのは、既婚者になった自分を想像すると、今よりもすごく綺麗で可愛くて優しくて気が利いて、もういわゆるプロ彼女(古いですかね笑)だったのです。

ちょっと今の自分と程遠く、心折れそうだったので。笑

 

そこでノートに「旦那様」と「私」のページをそれぞれ作り、リストアップしまくりました。

 

「旦那様」に関してはこんな感じです↓

 

・私に一目惚れする

・出会った瞬間から一生私に夢中

・決断力と行動力がある

・家族と仲が良い

・私の家族も大切にしてくれる

・サラリーマン

・同い年以外

 

などなど。

 

ちょこっと解説すると、出会いからお付き合いまでにヤキモキするのがもう嫌だったので、最初から一目惚れして、告白の決断と行動ができる人を一番最初に設定しました。笑

そして、今まではあまり気にしなかった家族のこと。

さらに、年齢はあまり気にしていなかったのですが、いつも上手く行かない(そう思い込んでいる)同い年は外すことにしました。

 

後からの無理な書き換えはもう疲れてしまったので、最初からしなくていいように、欲しい項目はどんどんリストに加えました。

 

自分でも、見た目のことが一切書いてないことに結構驚きました。

見た目に関しては、自分が好きにならない人とは結婚しないと決めてたので特にリストに載せる必要性を感じなかったんですね。

 

 

「私」に関してはこんな感じです↓

 

・自分らしくいられる

・いつも笑顔

・何事も楽しく捉える

・悲しいことも相手に正直に伝える

・決めたことはやり通す

・お料理上手になったよ♪

 

などなど。

最後の「お料理上手になったよ♪」は、私の中で「お料理上手」と断言するとモヤモヤしたからこの書き方にしました(*´ω`*)

これなら、未来の「なった」私から今の私へのメッセージみたいでちょっと受けいれやすかったからです。

 

 

既婚者と自分を徹底比較

 

福岡旅行で、婚約中の友達から婚約中女子のマインドをGETできたのをきっかけに、私はとことん既婚者と自分を比較してみました。

 

なりたい自分になるためには、「既になっている」マインドが近道ですからね!

 

そこで、結構色々見えてきました。

 

 

既婚者の友達を見て私が特に印象的だと感じた特徴は以下です。

 

①女友達よりも彼氏優先

②恋愛の話をあまりしない

③女の子らしい子が多い

④ポジティブな人もネガティブな人もいる

 

最後以外は、正直今まで「ちょっと嫌だな」と彼女たちに対して思っていたことでした。

 

でも、「結婚しよう」という決意が固まった私には全然違う風に映ったんです。

 

①は、昔、彼氏ができると疎遠になる女友達を薄情だとか、恋愛体質だとか思っていました。

 

でもこれ、すごく理にかなってるんですよね。

 

結婚したら、基本家庭になりますよね。

たまの息抜きやお出かけに友達と行ったり、夫婦共々友達付き合いが多いのは別として。

 

「私はあなたときちんと向き合うよ。あなたと家庭を築くなら、遊びの時間はちゃんと減らすよ。」っていう彼との結婚を見据えた大事なアピールなんですよね。

 

中途半端に、彼に「依存してる」とか思われたくないから、とか、「友情も大事にする」と思われたいからとか、周りや彼の視線を気にして、友達とも変わらず遊ぶのって実ははたから見ると全然結婚向きじゃない。

 

ある意味コッチの方が彼中心の恋愛体質ですよね( ;∀;)

 

 

②に関しても、大事な彼だからこそ、大切な恋愛だからこそ人には話さないものなんだと気づきました。

私は悩んだらすぐ恋愛相談する人でした。

でも、潜在意識を知ってから、状況は自分で変えられること、むしろ自分しか変えられないことを知り、人に相談することほど無意味なことってないなと気づきました。

(潜在意識に関しての相談は別です笑)

 

よく、彼氏ができたと聞いてからしばらく会ってなくて、会ってもあまり恋愛の話してくれなくて、次の時には結婚式の招待状が届いた…なんてことありません?笑

 

話したくないわけじゃないんですよ。

でも、大事な時で、ちゃんと結婚が決まるまで何があるかわからないし、自分で人にあれこれ話して自分の気持ちが揺れてはいけないです、し話せない状況もあるんですね。

 

 

③についてはよく考えました。

私はどちらかというと外国人風のカッコイイ系、モノトーンやパンツスタイルが多く強めなファッション。

でも、好きな彼とのデートくらい、時々スカートとかも良いかも…とイメージングの成果か考えが変わってきていました。

 

でも、自分らしさも持っておきたいから、彼と特別な日だけ変身!でいいやと決めました。

 

実際、お仕事で夜遅くなることもあり、普段の私服は強めな方が安全に感じられましたし、既婚の友達からも言われたのです。

 

デートって男性がayaちゃんを守って歩くものだから、そういう守られてる日にだけか弱い格好でいいと思う!彼にも、『あなたといると安心して女の子になれる』ってちゃんとそう伝えたらわかるよ。」

 

そして、過去の元彼たちが私を放ってズンズン歩いていく姿を思い浮かべながら、

私は一体全体なんていう恋愛をしてきたのか…と反省しました。笑

 

 

④最後のこちらは、私の中で結構衝撃でした。

ポジティブな子じゃないと結婚できない、恋愛はうまくいかないと、潜在意識の勉強のしすぎで思い込んでいたからです。

 

でも既婚者の友達をざっと並べてみると、下手をすればネガティブな子の方が多いくらいでした。

 

いわゆる『あなたじゃなきゃダメなの』な重い女の子。束縛する女の子。心配性な女の子。

 

でも、それでいいのです。

 

結婚する相手に、彼だって一途な女の子、自分じゃなきゃだめだと求めてくれる女の子を選びたいですもん。

 

強がりでも、

女の子と遊ぶの?全然平気!私も異性と遊ぶことあるし!

なんて言ったら、全然一途じゃないし( ゚д゚)

『私一人で生きていけるくらい自立してる』アピールは本当に『私一人で生きていける人生』を引き寄せますよね。

 

 

結婚するかしないか、は「ポジティブかネガティブか」ではなく、

「本気で結婚しようとしたかしていないか」

 

ただそれだけだったんですね。

 

 

 

ということで、ながーくなりましたが、皆さましっかり目をマッサージしてください。笑

ちょっと今回はA君との別れを書きながら切なくなりながら、旦那君との出会いを思い出して感謝しました。

 

次回、イメージングで変わってきた私に、なんと!!!

イメージングで使っていた彼とは違いますが、別のグループの推しである芸能人とお会いできるお話が舞い込みます。

 

これは、私に物凄い自信を与え、エンジンをかけてくれる出会いでした。

 

お楽しみに!

 

ちょっと涼しくなってきたので、皆さまお体ご自愛くださいね!

それではViel Spass!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚までの道のり~結婚へのヒント~

こんにちは!

ちょっと涼しくなってきたかと思うとまた暑い日がやってきますね。

夏は好きですが、ファッションは秋冬物が好きです。

ladyayaです。笑

 

はいーでは、前回私のメンタル保険屋(失礼)だった友人が婚約し、保険屋の倒産が決定したところでパニックになった旅行初日。

 

いったいどうなる福岡旅行!

 

 

 

私が彼女と旅をする理由

 

この旅行についても書こうと思ったのは、旅行の内容自体に結婚へのヒントがいくつかあるからなのですが...

 

その前に、彼女との友情関係や彼女の考え方も、私の潜在意識を活性化させてくれるヒントだったので、ちょこっと紹介したいと思います。

 

 

お互いの考えを自然と尊重できる関係

 

私が彼女と旅行するのが好きな理由の1つに、彼女との旅行は冒険ができること、というのがあります。

 

例えば、以前一緒に行った韓国旅行で地下鉄に乗るシーンがありました。

駅にいた人に地図を見せて、案内してもらった通りにホームに行き、目の前に来た電車に乗ろうとした時、

私は思わず彼女の腕を引っ張って叫びました。

 

「ちょっと待って!!こっちで本当にあってる!?」

(私たちの後ろにも電車が走っていたからです。)

 

すると、彼女は大爆笑。

 

「ayaってそういうところあるよね( *´艸`)

いいじゃない、違っても。旅行なんだから。

ビジネスで急いでるわけじゃないんだから。

間違ってたら戻ればいいし、間違って行った先の方が素敵なところかもよ?」と。

 

なるほどなぁと彼女の考えに感心し、「そうかぁ、ごめん。」と謝ると、

 

「そのすぐ謝るのもやめなさいよ。

私はそうやって保守的に考えられるayaだから旅行に来れてるの。

ayaと二人でいれば危険な目には絶対合わないもの。

いつも楽しく旅行が終われる。

だから、ayaの選択はayaの選択で正しいの。

でも、たまにはいいんじゃない?っていう提案よ。」と言ってくれました。

 

私たちの間には、どちらの意見が正しいとか、どちらの意見に譲るとか、合わせる、がないのです。

いつも どちらも正しい んです。

 

私たちは自然にお互いの考えを尊重し合い、その結果生み出される行動で私たちの1日のストーリーが展開されます。

そして、彼女といれば保守的すぎる私も、時々思いのままに冒険してみることができます。

 

私はよく、こんな関係を結婚する人と築けたらなぁと思っていました。

 

 

自分の直感に従う

 

そして彼女は旅行の間、スマホは基本見ません。

恋人からの連絡も一切オフ。

目の前にいる人にだけ集中します。

(電話がかかってきた場合や、ホテルに戻ってからは別です(^^♪)

 

そして、すごいのが、スマホで地図も見ません。

 

一方で私は、付き合ってもいないA君からの連絡がないかスマホをチラチラ。

行く先を登録して地図でナビを開始。

ご飯を食べようと思ったらクチコミを調べるのに再びスマホ

 

気付けば常にスマホ片手です。

 

この日も会ってそうそう言われました。笑

 

「あなた忙しいわねー笑。

ずっと携帯見てるじゃない。

地図?そんなの道路の標識であっち側が港っぽいこと書いてあるんだから、

そっちの方向行くんだからあっちに向かえばいいじゃないよ。」

 

たしかにそうです。笑

 

でもどうしても地図がないと不安だと伝えると、彼女はコンビニに入り、フリーペーパーを取ってきました。

 

「こういう地元の冊子って最後にたいてい地図が載ってるのよ。」

 

本当に載っていました。

電車の路線図のようなのもあり、食べ物屋さんや観光スポットなどのメインになる場所の周辺地図がいくつかあります。

 

彼女が旅行中スマホを見ない理由はこちらです↓

 

携帯とかネットって情報が多いのよ。

しかも絶対探せば何か情報があるって思い込んでるでしょ?

果たしてその情報が正しいのか。

合ってるか間違ってるかの【正しい】じゃなくてよ。

私たちのこの旅行にとって【正しい】のかどうかよ。

わからないでしょ?

当たり前よ、旅行が終わって家であー楽しかった!って思うまで

【正しい】かどうかなんてわからないもの。

人生と一緒よ。

死ぬ直前にあー私幸せだった!って思うまで人生が良かったのかどうかなんてわからないわよ。

そんな情報だらけじゃ直感が鈍るわよ。

少ない情報から探り出してこそ直感は磨けるわ。」

 

私はこの言葉を彼女に隠れて(バレてたかもしれませんが笑)、スマホにすぐメモしました( ..)φ

 

直感の話からは逸れますが、実はここに、私の結婚への不安の1つを解消するヒントもあるのです。

 

結婚も、死ぬ直前に「あー幸せだった!」と思うまで、その結婚が成功だったのかそうでなかったのかなんてわからないんですよね。

 

まだしてもいない結婚の失敗に、怯えていた私は、雷に打たれたようでした。笑

 

 

そして、彼女に「直感て信じられる?」と聞いてみました。

 

答えはこうです。

 

「当たり前よ。

直感は私自身なんだから

私の今まで生きてきた経験とか、今までの失敗とか、成功とか、出会ってきた友達とか、いろんなことから私が「これだ!」って出すシグナルでしょ。

携帯で出てくる、他人がまとめた情報じゃないもん。

信じないなんて自分が生きてること否定するようなもんよ。」

 

はぁー、今読み直してもカッコイイですね。笑

 

 

結婚について真剣に考える

 

そんな彼女とこの旅行で、とことん結婚について考えてみました。

 

彼女はとにかく、1度結婚をしてみたかったのだそうです。

結婚によって自由が無くなるのは不安だけれど、独身にはいつでも戻れる。

だからこそ結婚を1度経験してみたい。

 

そんな彼女が選んだお相手はどんな方だったのでしょう。

 

 

結婚相手はどんな人?

 

1周り以上年上の人(ちなみに全く不倫ではありません。笑)としか付き合ったことがない彼女のお相手は年下でした。

 

そして、私から見ても、彼女は明らかに彼に夢中でした。

今までに見たことがないくらい、彼のことをよく話し、

彼にしてもらったことをたくさん教えてくれて、そんな彼に感謝していて、

(いつもなら、してもらって当前、男性は女性をGETするために努力して当前!な考え方です。)

とにかく幸せそうでした。

 

彼女は言いました。

 

「だってなんの心配もしなくていいんだもん。

経済的にも安定してる。年齢差もとやかく言われない。

(彼女はここがきっとひっかかってたんですね。)

堂々と好きになっていい相手なの。」

 

これはグサッときました。

 

私はA君と結婚したい。

でも、お店を開業してからなら赤字スタートの結婚。

(※『結婚までの道のり~彼氏いない歴5年で引き寄せた恋愛~』参照)

そもそも、彼は私と結婚してくれるのか。

私の親は彼との結婚を認めてくれるのか。

 

私はこんな思いから、この恋愛にずっとモヤモヤを抱えていて、

彼女が言う「堂々と好きになっていい相手」とは違う、とこの時思ったのです。

 

 

親との関係

 

実をいうと、私は自分の母親に苦手意識がありました。

自分で言うのもなんですが、わりと箱入りで育ち、厳しく育ってきたからこその、社会人になってからも母親の目が気になって何かと敵対視してしまっていたのです。

 

A君が「堂々と好きになっていい相手」ではないと感じる理由の1つに、母が彼をどう思うかがありました。

そこで、彼女に相談してみることに。

 

すると、彼女は私の母になりきってくれ、ayaの思いのたけをぶつけてごらんと言ってくれました。

 

この時の質疑応答の内容は、結婚というより「一人暮らしをさせてほしい」でした。

 

私は、「30手前で実家暮らしじゃ結婚できないかも!」という思い込みから、家から出たいという気持ちがずっとありました。

過去に同棲で失敗していたのもありますが、母は一人暮らしには反対。

 

私の母になりきった彼女と、なりきり母子会話が終わると、彼女は言いました。

 

あなた相当愛されてるのね。

結婚するときは実家から出て欲しいのよ、お母さん。

親元からしっかり巣立っていくって大事なことなのよ。

 

大事に親に育てられた女の子を、これから自分が大事にしていくんだってそっと受け取ってくれるような人にお母さんはあなたを手渡したいのよ。

 

それが実家なら男の人もすぐわかるでしょ?

あぁ今まで大事にされてるんだなって。

一人暮らしが悪いってわけじゃないけど、一人暮らしは親との関係がぱっと見はわからないでしょ?

母なりの「悪い男除け」よ。

 

いいじゃない。

そのうち結婚するんだから、あとちょっとの間お母さんと過ごしなさいよ。

 

箱入りのあなたを否定するような男性なんてこっちから願い下げよ。

A君がそういう人ならやめなさい。

あなたは家族が大事だって胸張って言いなさい。

私を大事にしてきてくれた家族を思いを踏みにじるような人はいりません!って堂々としなさい。」

 

このような感じの言葉を一気にシャワーで浴びた私は、閉じこもっていた殻が割れ始めたような気がしました。

 

私は、この時、母への敵対心のようなものがスッと消え、

今まで重いと拒み続けてきた母の愛をありがたく受け入れられるのを感じました。

 

それと同時に、たくさん愛されている愛の塊のような自分自身がとても愛おしく、大事な存在だと、「私はもっと大切にされるべき人なんだ」と強く思いました。

 

そして、そんな私を全力で手に入れようとしていないA君に、疑問を抱きつつ帰りの新幹線に乗ります。

全ては自分の思い込みなのもわかっていました。

でも、この思い込みを書き換えよう!と思えるほど、私にはもうエネルギーが残っていなかったのです。

 

手にはA君へのお土産を持ち、彼女の言葉を反芻しながらお家に帰ります。

 

 

つづく。

 

 

 

さいごにひとつだけ。

 

私が彼女の言葉を受け入れて、母の愛を受け入れられたのは、

彼女が婚約中で今結婚への確約されたルートを歩んでいる最中の人だったからです。

「結婚」という願いを叶えるためには、結婚する人、結婚してる人のマインドを知るのが重要だと、潜在意識を勉強して知っていたからです。

潜在意識の勉強も、A君を好きにならなければしていなかったことでしょう。

そして、彼女の婚約で心底焦ったからです。

とにかく彼女から得られる「結婚」の情報を、彼女のマインドを吸収しなければ!と思いました。

また、自愛を続けて自分の大切さに気づき始めていたことも大きく関わっていると思います。

 

これが、同棲してフラれた元彼時代に聞いた言葉なら、まだまだ受け入れられていなかったはずです。

 

私が幸せになるために、全てのことが必要だったのです。

 

 

長くなりスミマセン。笑

次回、A君にお土産を渡しがてら久しぶりに会うことになります。

そこで、私は大きな決断をしちゃうんですね。

 

ぜひぜひお楽しみに!

それではみなさまViel Spass‼