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~最高の人生を送る方法~

好きな相手=私ってどういうこと?

こんにちは!

春の暖かい風を感じられるようになったからか、最近Twitterのタイムラインは

片思いのお相手や、現在のパートナーとの関係の進展を加速させたい気持ちがたくさん呟かれているように感じます。

 

暖かい気候って、それだけで気持ちも穏やかになって、

好きな人への好きな気持ちが溢れ出しちゃいますよね( *´艸`)

 

そんな時、ちょっと気になるのが、

相手が自分の欲しい態度や言葉をくれない…問題。

 

認識を変更しようとしたり、

自分を自分で満たしてみようとしたり、

色々頑張っているとふと見かける「好きな相手=私」という言葉。

 

よく見かけるし、相手は私の鏡だって言うし、なんとなく意味はわかるけど、

だからなんなの??

 

という方に向けて、私が思う「好きな相手=私」について書いてみますね!

 

 

 

好きな相手の存在を作っているのは私の思考

 

好きな相手=私ってどういうことなのか。

 

そもそも、今生きている世界、目の前の机、本、ペットのインコも創り出しているのは私の意識です。

 

私が見て、私が認識しているから存在しています。

 

このブログも、ladyayaというツイッターおばちゃんも存在しているのは皆さまが認識しているからです(*´ω`*)

 

もしも自分が死んだら、自分がこの世界からいなくなるように感じますが、

自分の意識はそこでおしまいなので、この世界自体を認識することができなくなりますよね。

 

つまり、この世界ごと消滅するのです。

 

世界ですら自分が創ってるのですから、好きな相手ももちろん創り出したのは自分です。

 

好きな相手が背が高いとか、顔がタイプだとか決めてるのも私です。

つまり、好きな相手は私の意志次第でどんな人にもなる。

好きな相手は私なのです。

 

 

好きな相手の言葉や態度も私が創っている

 

好きな相手の存在を認識して、「そこにいる」としているのは私ですが、

その相手が発する言葉や態度も全部私の思考が創り出したものです。

 

私の耳がその言葉を聞き、私の目が相手の書いた文章を見るから存在しているのであって、私の好きな相手を知りもしないディズニーランドの店員さんからすれば、

その相手が発した言葉も、LINEの内容もないのと一緒です。

 

よく、DMで恋愛関連のご相談を頂くのですが、

ご相談者様の恋愛相手の存在も、その方から私がお話を伺っているだけで、

実際に生きて存在しているかどうかは私には確認しようがありません。

 

つまり、私には存在していないのと同じです。

 

その恋愛相手がこんな冷たいLINEの返事を返してきた…もう終わりです…チーン。

 

とご相談者様が仰っていても、例えばそのLINEのスクリーンショットを送って下さっても、ネットから拾ってきたものだってありえるわけです。

 

そのLINEの存在すらも本当にあるのか真実はわかりません。

 

 

好きな相手の言葉や態度は自分の思考の反映

 

自分で創り出しているとわかっていても、

本当は優しくて甘い言葉をささやいて欲しいのに、

来るLINEは、自分の全やる気を失わせるくらい威力のある冷たい内容だったりする。

 

なぜ!?

だって願えば叶うんでしょ!?

 

優しい言葉を願って→冷たい言葉がやってきた。

 

なにこれ。ですよね。笑

 

潜在意識を長くやってる人でも、ここで煮詰まってる人が多いと思います。

 

よくあるのは

優しい言葉を求めているようで、内心「でもこの人仕事忙しくなると冷たいしなぁ」と思っていたら、この「仕事忙しくなると冷たい」LINEが来るというやつです。

 

本当に思っていることが現実化しちゃうんですよね。

 

これは確かにあります。

 

他にも、デート中にいつもと変わらないのに「なんか今日冷たい?」と

1回思ったら、どんどん冷たく感じてきて、こちらも警戒して素直になれなかったりして、「なに、今日楽しくないの?帰る?」なんて言われちゃったりして負の連鎖による

冷たい彼を出現させてしまう、なんてこともあったり( ;∀;)

 

自分の思考に振り回されて、捉え方が悪くなっちゃうやつですよね。

 

でも、こういうことがあると

「やっぱり私の思考が彼の言葉や態度に反映されるんだ…」と実感できると思います。

 

 

 

「好きな相手=私」と決めてみて

 

好きな相手を創り出し、その相手が繰り出す言葉や態度も創り出しているのは私だと

なんとなくちょっとわかってきてますでしょうか?(*´ω`*)

 

 

じゃあここで、「好きな相手=私」なんだと1回決めてみて下さい。

 

「やっぱ違うわ( ゚Д゚)」っていう分離は簡単にできるので(笑)

1回決めてみましょ!

 

 

さぁすると不思議なことが起きます。

 

私が恋愛している相手は…私(=好きな相手)ですよね?

 

私に冷たい言葉をかけてくるのも私(=好きな相手)ですね。

 

私が思いがけず感情的になって傷つけた好きな相手…も=私です。

 

 

私と夫の関係

 

私は先日業界人の(潜在意識を活用して生きている人達)友人との会話で気づきました。

 

「なんかさ、旦那さんにどこまで尽くしていいのかわかんない。

あんまり尽くしすぎてると自己肯定感下がるというか、

なんか自己犠牲しすぎて自分が ”もっと私を大事にしろ!” って言ってくる。

だから旦那さんにも ”もっと私を大事にしろ!” って当たっちゃう。」

 

と言った友人。

 

私は言いました。

 

「うーん、私、どれだけ夫に尽くしても自己犠牲感ないなぁ。

夫は私の分身だし、実際潜在意識の話で言えば、私自身だし。

だから私(夫)に尽くせば尽くすほど私は満たされるんだよね。」

 

そうなんです。

 

私は、私=夫なので、夫を愛せば愛すほど、私は私を愛している

ことになり、

逆に夫をほっといて私を愛しまくってる時も、私は夫を愛している

ことになるんです。

 

 

「好きな相手=私」は最強かも?

 

先ほどの私と夫の関係をみなさまに当てはめれば、

 

好きな相手(=私)を愛せば愛すほど、私は私を愛していることになりますよね。

 

つまり、好きな相手を好きでいるようで、私は私を好きなだけです。

 

これ、現実(外の世界)をめちゃくちゃ見てるようで、実は自分(内の世界)だけで全てが起こっていることになります。

 

現実無視しなきゃとか、

現実に振り回される。。とか思わなくていいんです。

ガンガン愛していいんです。

外の世界の相手を。

 

それでも全ては内側で解決されるんです。

 

内側ってなに?

自分を愛すってなに?

って思ってる人は、「好きな相手=私」と決めてしまえば、

わざわざ「私、好き!」とかやらずに

相手のことをひたすら好きでいたらいいんです。

 

 

 

現実で冷たい相手はどう捉える?

 

好きな相手のことを好きでいまくっていいのはわかった。

でも、じゃあこの今来てる「週末は友達と予定あるから無理だわ。ていうかしばらく会えんわ。」っていう、私の勇気出したお誘いLINEに対する氷の刃はどうしてくれよう。

 

ですよね(;´Д`)

 

この時は、好きな相手=私を思い出すだけでいいです。

 

その氷の刃を送ってきたのは好きな相手と見せかけて、自分です。

 

え、自分が自分に冷たい??

どういうこと?

 

よく、自分を愛せば、人から愛されるよ。

というのは耳にすると思いますが…そういうことです。

 

自分が自分に冷たいから、人からも冷たくされるんです。

 

それはわかってるけど、自分を愛すっていうのがよくわからない…のもわかります。笑

 

だから思い出してください。

 

好きな相手=私です。

 

私は好きな相手を好き、だから私のことも好き。

 

そしてできれば、ちょっとだけ自分に優しくしてあげてください。

(この方法は次回書きます。)

 

なぜなら、自分が自分に冷たいが相手に反映されているわけですから、

自分が自分に優しくしてあげたら、相手も優しくなります。

 

現実で冷たいなと感じることがあったら、

まず、「好きな相手=私」を思い出すこと。

 

そして、私が私に冷たいのだなと思うこと。

 

できるなら、私に優しくしてあげること。

できないならもう一度「好きな相手=私」を思い出し、好きな相手(=私)を好きだと実感したり、優しくしてあげること。

 

これで、いつでも外(現実)の世界から内(私)の世界に返って来れます。

 

 

好きな相手=私だからわかること

 

先ほどの友人との会話で、「自己犠牲だと感じていない」と言いましたが、

実際に自己犠牲をするほどの行動はしていないというのももちろんあります。

 

それはなぜか。

 

それは好きな相手、私で言うなら夫=私だからです。

 

例えば、本当は自分のやりたいことがたくさんあるのに、

それをやめて夫(=私)との晩酌に付き合うとしましょう。

 

夫だと思うとわからなくても、

私だと思うと気づく気持ちがあります。

 

「そんな、やりたいこと全部やめてまでして私に付き合わなくていいよ。

それじゃ全然楽しくない。やりたいこともやって、私と晩酌の時間も作ってよ…」

 

と、私なら思います。

つまり夫はそう思っているのです。

 

だから私はやりたいことを全部やめてまでして、無理やり時間を作って晩酌に付き合うことはしません。

 

やりたいこともやりつつ、晩酌の時間もしっかり作って楽しみます。

 

このように、好きな相手=私に置き換えると、相手が求めていることがわかります。

求めていないこともわかります。

 

いやー相手は私とは違う人間だし…と思っちゃう場合は、

もう一度その存在を創り出しているのは自分自身なのだという事を思い出してみてください('ω')

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

好きな相手も私も「好きな相手=私」の公式を使えば、

思う存分好きなだけ愛していいんです。

 

自分は相手にどうされたいか。

優しくされたいのであれば優しくする。

本音を話して欲しいなら本音を話す。

背中を押して欲しいことがあるなら背中を押す。

 

好きな相手がやってみたいこと、挑戦しようとしていること、

それが自分がちょっと「嫌だな…」と思っていることだとします。

 

そうね、例えば好きな彼が突然サーフィン始める!って言いだしたとか。笑

その時に、え!そんなの水着ギャルたちと戯れるの!?

嫌なんだけど!!

って思うかもしれません。

 

でも、自分が始めてみたい趣味があった時、どんな言葉をかけて欲しいでしょう。

 

好きな相手=私と置き換えてみたら、

私は私にどんな言葉をかけるでしょう。

 

(あなたのこと信じてる。あなたは一途だもんね!

それにやりたいことをやってみたいと言っただけなのに、

異性と遊ぶことに気持ちが行くような人じゃない。)

 

「人生一度きり、やりたいことはやってみようよ!!」

 

好きな相手に直接では感情的になるかもしれませんが、

私に置き換えてみると、優しい言葉がかけられるかもしれませんよ。

 

好きな相手=私を使えば、どんなに現実に振り回されそうでも、

いつでも自分(私)に戻って来れます。

 

現実でくじけそうなとき、是非トライしてみてくださいね!

 

 

 

それではみなさま、Viel Spass!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お金持ちおじさんと私~お金のことをもっと知ろう~

前回のおじぃと決めた課題『出ていくお金よりも入ってくるお金にフォーカスする』と、

『いいお金の使い方をする』

お金持ちおじさんと私~やっぱり大切なのは「ある」方を見る!~参照)を続けていますが、すごい効果がありました。

 

・臨時収入(実際には入ってくる予定のお金もあったけど)15万

・無駄遣いは一切なし!

・お菓子買ったら全部食べちゃう癖が治った

 

私的に、臨時収入が入ったことよりも、前回おじぃに指摘された、「あるお金を使い切っちゃう」のと同じ「袋菓子を全部食べ切っちゃう」癖が治ったことが物凄いビックリでした。

 

そこで、これをおじぃに報告しましたところ、

またまた面白いお話聞けたのでシェアします(*´ω`*)

 

 

 

 

私「おじぃ、聞いて。」

 

 

おじぃ「お、なんや。ちゃんと入ってくるお金に集中できてるか?」

 

 

私「それがさ、前に今の世帯月収+15万欲しいって話したやん?

実はあの後、ほんまに15万入ってきてん。」

 

 

おじぃ「すごいやんか。やるやんか。」

 

 

私「ただな、私の欲しい形じゃないのん。児童手当とか、お祝いとかそういうので、

なんていうかイレギュラーで入ってきたお金で。継続して15万入ってくる方法が手に入ったわけではない。んで、もう1つ気づいちゃったことがある。」

 

 

おじぃ「ははぁ、THE臨時収入やったわけな!笑 なんや、15万じゃ足りんかったか。」

 

 

私「こわ!!なんでわかるん!笑 そうやねん。実際15万入ってきて冷静にお金の動きを見たら、15万で1ヶ月が回るんよな。貯金したり投資に回したいと思うと、25万くらいいる。」

 

 

おじぃ「俺もちょっと情報集めたから報告していい?」

 

 

私「なになに!知りたい!情報集めてくれたん!」

 

 

おじぃ「俺がよく一緒に飲んでるZ君おるやろ。」

 

 

私「あ〇れる君に似てる人な。」

 

 

おじぃ「おうそうそう。彼いつもお金ないお金ない言うてるやん?彼の行動を観察してみたんやん。」

 

 

私「ふむふむ、どうだった?」

 

 

おじぃ「まずね、自分が本当に必要なお金がわかってないわ。

やから飲みに行く前にお金おろすねん。けど2軒目で足りなくなってもっかいおろすねん。んで、3軒目で足りなくなってツケるねん。」

 

 

私「それは、必要なお金がわかってないって言うか、自分の持ってるお金に合った生活をしてないんじゃないの…( ゚Д゚)」

 

 

おじぃ「またお前そうやって、持ってるお金に合わせていくやん。それ節約思考やん。

ちゃうよ。

自分がやりたいこと、やりたい生活に合わせてお金を増やさな。」

 

 

私「げ。思考が違い過ぎて動揺。え、ほんなら何?彼はそんなに飲みたいならバイトか副業せなーってこと?」

 

 

おじぃ「まぁそうやね。それで飲みに行く時間が削られてしまうのが嫌なんやったら、もっとお給料の高いところに転職するべきやね。」

 

 

私「でも私から見ると、そういうのって付き合いで楽しくてダラダラ行っちゃってて、健康や翌日の仕事のためには、最初におろしたお金で飲める1軒目で終わらせる方が良くない?と思ってしまうんやけど。」

 

 

おじぃ「俺は一緒やと思うよ。あやが言うように生活態度改めるのも、好きなように飲み歩けるくらいお金稼ぐのも。多分、好きなように飲めるようにお金稼げるようになったら、飲み歩かんと生活態度変わると思うし。」

 

 

私「なるほど。お金稼げるくらいになっとったらあれか、飲みに行く時間もないか。」

 

 

おじぃ「ちょっとちゃうな。笑 それまたお前あれやん、お金稼げる=仕事大変、忙しいみたいな式やろ?

俺が言いたいのは、『お金で満たされたら、お金以外のことに関心が向く』ねん。

つまり、『お金で買えへんもの』にな。家族とか健康とか愛とかよ。」

 

 

私「なるほど、目からウロコどっさり。

いや、でもその本当に必要なお金をわかってないってのは、今回の私にもめっちゃ当てはまったわ。」

 

 

おじぃ「あともう1個あんねん。」

 

 

私「Z君の特徴?笑」

 

 

おじぃ「そう。彼は『お金怖いっすわー』って言うねん。ほんまよう言う。」

 

 

私「うわ、それあれやん。おじぃが私に昔言ってくれたやつやん。

『お金って怖いよね』って言うとお金を得ることも出すことも怖くなっていくよっていうやーつ!」

 

 

おじぃ「お前も言うてたんかい。笑 俺そんなん言うたかな。笑 酔ってて覚えてないわ。」

 

 

私「言った。それ以来言うのやめたのに。」

 

 

おじぃ「スマンスマン。笑 いや、ayaの言う通り。ってか俺の言う通りか。笑

ほんでやな、何が怖いのか聞いとったらやな、『お金の得体が知れないこと』と、

『お金を扱う方じゃなくて振り回される方にいる』

からやねんな。」

 

 

私「それ前回おじぃが言うてたやつやな!なんかあれ以来お金を扱う方にいようって意識してたらお金に振り回されなくなってきたかもしれん。

あ、そうそう!それでな、私お菓子全部食べ切らへんくなって、3日くらいにわけて食べるようになってん。それと同じでお金も、数百円なんやけど1週間分って決めたお金が翌週に繰り越せるくらい残せるようになった。」

 

 

おじぃ「お前やるやん。習得早いな!それ習慣にせえよ。ほんでお金扱う時は大事にな。」

 

 

私「うん、そうやね!ごめん話逸れたけど、『お金の得体が知れないこと』っていうのが気になるんやけど。」

 

 

おじぃ「ayaはお金ってどんなものか知ってる?どこで作られて、経済ってどんな風に回って、国でどのくらい使われてて、税金どのくらい支払って、自分のとこにどうやってお金が入ってくるか。

 

 

私「やばいな、正直に言うとぜんっぜんわからん。いや、ぼやっとはわかるけど。子供に聞かれてちゃんと答えられるかって言うと無理やわ。」

 

 

おじぃ「やろうな。それが『お金怖い』の原因やねん、多分。

Z君も全然わかってない。仕事してお金入ってきて、国に税金とか年金とかでお金取られてって、一部の富裕層が株やら為替で儲けて経済回してると思ってんねん。

会社がどういう風にお金作ってお金還元してるか全然知らん。」

 

 

私「勉強しようかな。。。」

 

 

おじぃ「俺はそれを勧めるね。Z君工学部出身やったやん。別に差別するんちゃうで!得意分野が物理、数学やったんやてな。ほな、数字強いやんと思ったら、数字は強いけど社会苦手で経済とか壊滅やった言うねん。」

 

 

私「私もやん。文学部で国語と英語得意やったけど、社会は日本史だけよ。笑 経済とか世界情勢なるといきなり撃沈やった。今は大人やからニュースも見てある程度は理解してるけど、よくわからないまま適当に過ごしてる部分もある、ぶっちゃけ。」

 

 

おじぃ「一方でS君わかる?」

 

 

私「お、外資保険マンな!ジロー〇モの日本人版みたいな子な!」

 

 

おじぃ「そうそう。笑 ayaの言うイメージドンピシャすぎておもろいわ。そのS君は経済学部なんや。彼、お金にめっちゃ強いやろ?」

 

 

私「強い。もはや本人自分で『僕得意なのはお金くらいなんで』って言っちゃってるもんな。」

 

 

おじぃ「そう、得意やねん。お金が得意分野やねん。

そんな人に『お金怖い』なんていう概念ないねん。

でも、彼生まれは貧乏やねんな。

そこで俺は思った!

ayaがよく言う先天性お金持ちと後天性お金持ち

先天性はお金でご満足人生やから、生活水準下がらんようにずっとお金持ちの人生歩むように色々選択して生きるねん。

やから、お金のことなーんも知らんでも生きていけるかもしれん。

でも、後天性お金持ちは、お金を作って増やしていって、生活水準あげていくためにお金の勉強しまくった人たちやわ。」

 

 

私「おじぃは両方やな。」

 

 

おじぃ「俺は一回オヤジの代で経営破綻しかけてるの見てるからな。立て直すために勉強はした。」

 

 

私「私それを言われると、親元から離れた大学生になった時くらいから生活水準が下がっちゃったんだよなぁ。そこから元彼と同棲して急激に下がって、別れて結婚前にまた上げた。

そして今主婦になって下がってないけどカツカツ。」

 

 

おじぃ「生活水準が下がるのは、自分の意志で動いてないからやで。」

 

 

私「え、お金に振り回されてるってこと?」

 

 

おじぃ「いーや、人に振り回されてるってこと。」

 

 

私「( ゚Д゚)」

 

 

おじぃ「生活水準が下がる上がるって結局人と比べてるからやん。別に安くていいものに囲まれてる暮らしでOKならそれでいいねん。

 

でも例えば、今までお母さんに買ってもらった百貨店で売ってるワンピース15000円が当たり前やった子が、

大学に行って1枚3000円くらいのワンピースを5着買って毎日違うファッションで来てる子をオシャレだなと感じる。

 

真似して1枚3000円くらいのワンピースを着るようになったら、

商品の質やお店の雰囲気、好きなデザイン、店員さん、ビビっとくるものっていうより、

『6000円の商品が3000円になってるお得!」とか、「高見えしそうな3000円」とか

値段を気にして買い物するようになるやろ。」

 

 

私「それ私やん…私の学生時代知らんくせになんなん。」

 

 

 

おじぃ「見てたら想像つくわ。笑 

ほんで、15000円のワンピースを普段着ではなくて、特別な日に着るようになったり、自分へのご褒美レベルに格上げするんや。

 

さらに、本来なら3000円のワンピースを5着買えるという発想だったはずなのに、3000円のワンピースを1着、残りの12000円は別のことに充てるようになるねん。

それで気づいたら、あれ、私月に3000円のワンピース1着しか買えない。

 

 

私「しかも、学生なんやからお小遣いじゃなくていくらでもバイトしてお金増やせたのにな。」

 

 

おじぃ「お!ちょっと考え方がお金増やし思考になってるやん!そうやで、本来なら15000円のワンピースをそのまま継続して着られるように、お金をなんとかしようとすべきやねん。

まだこのパターンやったらいいけど、

友達と遊びたいから仕事サボったりバイト減らしたりしてお金なくて生活水準下がる人もおるやろ。

結局人やねん。自分がないねん。

 

いや、ほんで生活水準の話はもうええわ。

それより、お金がよくわからんのやったらお金の勉強せえよっていう話。」

 

 

 

私「してみよかな。私よくわかってない。よくわからんけど、『お金はなんかしらないけどいつも死ぬほどあるんだよねー』みたいな感覚にもなりきれない。笑

だから、ちゃんとお金に向き合ってみようかなと思う。」

 

 

おじぃ「本読んでみ。漫画で解説とか、アホでもわかるとかいう本いっぱいあるやろ。」

 

 

私「あとさ、ちょっと話戻るけど、お金は自分が本当に必要な分増やせばいいっておじぃは言うけどさ、そこまでお金を稼げる自信がない場合はどうしたらいいん?」

 

 

おじぃ「お金を稼ぐ自信とは?」

 

 

私「なんていうか、例えば月収50万欲しいとしても私なんかができる仕事量とか、仕事内容からして18万くらいが妥当かな...みたいに自分に見合った収入を低く見積もっちゃうというか」

 

 

おじぃ「なんやそれ。それはそんくらいしか働いてないからしゃーないんちゃうん?

同じ仕事量やのに50万のやつがいて、ayaは18万くらい...って思ってるってこと?遠慮してるってこと?」

 

 

私「遠慮...なのかな、いやなんか私はそれくらいしかもらえない人間みたいな思い込みがあるねん。」

 

 

おじぃ「ちょっとよく考えさせて。笑 俺の宿題にさせて。笑 そんなこと考えたこともないから、従業員誘って飲みに行く時に聞いてみるわ。その間とりあえずayaは本1冊でも読みなはれ。」

 

 

私「(そんなこと考えたこともないのか…)うんそうする!ありがとう!よろしゅうたのんます!」

 

 

 

と、いうことで、今本探してます。笑

(おすすめないんかい!笑)

いや、おすすめとかより、そういうのは自分で立ち読みしてみていいなと思ったやつがいいと思うんで(^^)

皆さんの中にも、『お金のことよくわかってないな』という方がいたら是非お金について一緒に知りましょう!

 

潜在意識的な話で行けば、そりゃもちろん

『お金はある』と思えばお金はあるんです。

 

でも、好きな人とのラブラブ生活を引き寄せるのもそうですけど、好きな人がどんな人なのかわかっていればいるほどイメージってしやすいですよね?

 

それと同じでお金ってなんなのか、ある程度わかっている方が『お金はある』がすんなり入ってくるんじゃ無いかなと思うんです。

 

 

そして、お金を増やすことに関しても、

なんだ、結局仕事してお金増やすってことかよ...ではなくて、

 

持っているお金内でなんとかしようという感覚を捨てて、

本当に自分が必要なお金を(どんなに高くて贅沢でもいいので)知って

 

そのお金を手に入れようとする意志が大事

だということが伝えたくてこの記事を書きました。

 

実際に働いて増やすのか、

潜在意識お任せコースかはわかりません。

 

が、自分に必要なお金は知っておくのは大事だと思います。

 

恋愛でも、『結婚したい!』と思って結婚を引き寄せようと頑張ってても、理想のパートナーがよくわかってないから素敵な人が現れても、この人じゃ無いかなぁ、この人運命の人?

わかんないなぁ、出会いあるのになかなか交際に発展しない!!!

なんてことがあると思います。

 

お金もどのくらいが理想なのか、自分のやりたい生活や欲しいものを見直して、ちゃんとわかっておいてあげると、現れてくれやすくなるのではないかと(°▽°)

 

 

次回は、おじぃが持ち帰ってくれた宿題がどんな感じで返ってくるのか楽しみですね!

 

それではみなさまViel Spass!!

周囲にパートナーの愚痴を言う人がいる問題

こんにちは!

 

ツイッターでフォローして下さっている方はご存知だと思いますが、

わたくし、中国、台湾の女優さんが大好きでして…(なんのはなし笑)

 

あのツルッツルのヌメっとした(褒めてます)お肌になりたくて、

最近めっちゃお肌のケア頑張ってます。ladyayaです。

 

まぁそんなわけわからん前置きは置いといて、今日は、こんなことをテーマにしてみようかと。

 

それは、幸せな結婚がしたい、素敵なラブラブ恋愛がしたい!と思っている時に、

友達が彼氏の愚痴ばかり言う、既婚者の友達が全然幸せそうじゃない…問題(長)

 

私も以前はありました。

というより、昔は自分も含めてこういう人しかいませんでした( ;∀;)

でも、旦那くんと出会ってから、こういう人とは会う機会がなくなっていき、

今は周りに一人もいません。

 

自分が幸せな恋愛生活がしたいと思っているときに、人から「そんなの理想にすぎないさ」と言わんばかりに愚痴を聞かされると、「やっぱり現実は違うのかな…」って不安になりますよね。

 

「この子はなんでじゃあ今のご主人を選んだんだろ。結婚したかっただけ?」と、友達に軽蔑のまなざしを向けてしまうかもしれません。

 

そんな時、私はどう思っていたか、

こういう人に出会ったらどういう気持ちでいれば穏やかでいられるか、というお話をちょっとしてみたいと思います!

 

 

パートナーの愚痴を言う人を引き寄せるのはなぜ?

 

どんな気持ちが私に潜んでいるのか

 

まずは、パートナーの愚痴や悪口を言う人を引き寄せるのはなぜか。

自分はどういう気持ちでいたのか、というところを分析してみました。

あくまでも私の場合です(*´з`)

 

 

①やっぱり夢見てるだけなのかな

 

叶えたい恋愛、結婚、が夢中で大好きで最高すぎる相手と、一生ラブラブ!だなんて、やっぱり夢だよな…現実見てない人だよな…この年で王子様に夢見てるとか痛すぎよな…こんなんでほんとに結婚できるんだろうか…。

 

②結婚したら変わるのかな?

 

最初はラブラブで彼氏の自慢話とかしてた友達も、半年もたてば愚痴ばっかり…やっぱりラブラブって続かないんだ…私なんて過去恋愛どれも続いてないのに次こそは!って思ってるけど、大丈夫だろうか…

 

③早く結婚した子って「好き」とかより条件で選んでるよね

 

20代前半で結婚した組って、絶対条件で選んでる!好き!とかじゃなくて、経済面とか親ウケとか、結婚してくれそうとか…だから後で嫌な面が出てきて愚痴るんだ!自業自得!

 

④私はこの子より幸せな恋愛&結婚する

 

大好きな人と一生ラブラブな人生送って、晩婚だと笑っているあなたたちを見返してやる!パートナーの愚痴を言ってる人より、ずっとラブラブな私の方が絶対幸せだもん!

 

⑤職場の人や家族の愚痴をつい言っちゃう

 

恋人や配偶者の悪口は絶対言わない!もうそう決めたし!でも、職場の人はいいよね?だってほんとに酷いもん。愚痴言わない人はいないでしょ。家族もこの年でやいやい言ってくるのほんとにしんどい。この人たちのせいで結婚できないんじゃないか?とまで思ってくるよね…潜在意識的にそういうのダメかもだけど…

 

 

とまぁこんな感じでしょうか?

段々黒くなっていってる感が否めないですが。笑

 

でも黒い自分を正直に出すって大事だと思うので、人に言うわけじゃないし

(ブログで大公開してるけどな)、自分の中でならどんどん出していいと思います。

 

①②は、潜在意識で叶えられるかどうか自信がないのが原因で湧いてきてる不安ですね。

要は自分に叶える自信がない。

自分に自信がないから湧いてくる不安です。

 

 

③④は、既に恋人や配偶者がいる人に対しての嫉妬や焦り、による劣等感ですかな。

これもまた、別の形での自信のなさ、ですよね。

 

 

⑤は嫌なことがあった時につい愚痴を言ってしまう。

パートナーは好きな相手だから愚痴や悪口はNG、でも職場の人や家族、友人など苦手意識のある人、迷惑な人は言ってもいいよね?という、「自分にも愚痴を言う一面がある」ことの罪悪感といったところでしょうか。

 

 

それぞれの気持ちへの対処

 

続いては、上記の気持ちに対して私がどう対処しているか、です!

 

私はいつも不快なことが起きたら、華麗にスルーするパターンと、今回のテーマのように、どうしても繰り返されるので徹底的に対処するパターンとの2通りに分かれます。

 

徹底的に対処するには

原因を分析→それぞれへの対処を考える

というごく普通のことをやってます。

 

不快、不安ループにいると呑み込まれて自分を見失いますが、冷静に分析して対処すれば全然大したことじゃありません(^^♪

 

①②に関しては死ぬほど成功例を視界に入れます。笑

インスタで#夫婦円満 とか、#ラブラブカップル とか、#5年目突入 とか調べて写真見まくり。

芸能人のおしどり夫婦エピソードを読みまくり。

周りにいる、私が理想としている結婚をした友達の話を聞きまくり。

 

私の理想の恋愛、結婚をしている人がこんなにいるんだ。

やっぱり夢じゃない!

次は私だ!と思えるようにいいイメージを自分に植付けます。

 

 

③④は、そういう自分を受け入れます

先に結婚して幸せそうな人を羨ましがってもいいじゃん。

当たり前じゃん!

いや、でもみじめだよな…わかる笑

ほんとは祝福したいよな!

それもわかる…笑

だからこそこれをバネに絶対自分の好きな人と相思相愛生活GETしようよ!

と、人への嫉妬心しっかり認めてモチベーションにします。

 

一方で、幸せな恋愛をしていることが、人生で得なのか?

人より偉いのか?ってところも考えてみます。

 

ここを考えると、「独身で楽しんでる人もいるし、そうでもないよね」って

思うことで、

「結婚しない選択もある」ということに過剰に、

「私も結婚しないルートだったらどうしよう!」と反応してしまいがちなんですが…

 

私たちは幸せな恋愛、その果てに結婚を望んでいます。

ということは、それが叶うんです。

 

結婚しないルートに行った人は「独身で行こう!と決めた人」です。

 

だから過剰に反応する必要はありません。

 

つまり、極端な話結婚したいと望んだ人と、一人で生きたいと望んだ人、

それぞれのストーリー展開があるだけってことです。

生き方の考え方は当たり前だけど十人十色。

 

じゃあ戻って、すでにパートナーを見つけている人を羨ましいと思うということは、

私は「一人で生きたいと望んだ人」ではないということです。

 

そんな人はパートナーがいる人に嫉妬なんてしません。笑

パートナーありきの人生を望んでいるから嫉妬するんです。

 

はい、ということで、この嫉妬だって私の思考がきちんと「幸せな恋愛、結婚がしたい」という方向にベクトルが向いている証拠ですね。

 

 

⑤は、ズバリ相手が愚痴を言うこと、そして自分が愚痴を言うことを許す、です。

人間生きていれば嫌なこともあります。

気持ちの整理を着けたい時に、人に詳細を話すかもしれませんよね。

 

その時に嫌だった感情や、腹が立ったことなどを伝えれば、捉える人からすれば愚痴になるかもしれません。

 

自分もそう、友達もそう。

みんな愚痴や嫌なことを話したい時はある。

 

あまりに回数が多い場合は、自分もそうなっていないか振り返ってみます。

そして同時に、あらゆる物事をポジティブに捉えるように心がけます。

 

自分にいいことしか起こらなければ、愚痴をいう事もなくなりますからね(*´ω`*)

 

 

 

パートナーの愚痴を聞くと不快なのは、幸せな恋愛を望んでいる証拠

 

さてさて、私の考えや対処法はいかがでしたでしょうか( *´艸`)

 

さきほども書きましたが、人がパートナーの愚痴を言う時、それを不快だと思うという事は、「私は幸せな恋愛がしたい」と望んでいる証拠です。

 

この人たち一体何がしたいの?

私をどうしようっていうの?

と、敵視する必要はありません。

誰も煮たり焼いたりしようと思ってません。笑

 

潜在意識などを知っていると、

「私の思考がこの友達を、パートナーの愚痴を言っている嫌な子にしてしまっているのかも…」と自責の念に駆られる人もいますが、そんな風にも思わなくて大丈夫です。

 

あぁ、今いやだなって思ってるってことは、私幸せな恋愛がしたいって心の奥底でもちゃんと思ってるんだ。

よかった!

 

って安心して、時々自分もグチグチマンになってないか振り返って、

ちょっとポジティブに捉えるチャレンジをしてみれば、人の愚痴を聞いてても自分の返し方が変わってきますし、愚痴自体を悪く捉えなくなってきます。

そして、気づけばどんどんこういう人たちはいなくなっていきます。

 

あまり深く考え込みすぎず、悪く捉えすぎず、自分の思考のベクトル確認程度に見てあげてくださいね!

 

 

 

それではみなさま、Viel Spass!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お金持ちおじさんと私~やっぱり大切なのは「ある」方を見る!~

こんにちは!

 

実は私、お金の引き寄せに関してはちょっと苦手意識があるんです。笑

 

今現在進行形で、お金への自分のマインドを見直し中でございます。

 

しかし、私の身近にはお金持ちな人が結構います。

先天性お金持ちの人も後天性お金持ちの人も。

 

先天性お金持ちはほんとにお金を空気レベルで扱っています。

後天性お金持ちも空気レベルで扱っていますが、やはり失わないようにするためのリスクヘッジもものすごいしています。(あと絶対昔の貧乏時代に戻らないように自分を奮い立たせる力がすごいです。)

 

このたくさんのお金持ちさんたちの中で、一人私の独身時代の飲み仲間で、

私が恋愛相談に乗る代わりにお金の話をしてくれていたおじさんがいます。

 

彼は、40代、会社経営者。

親の代からの会社なので、先天性お金持ちですが、家業を継いでいるため、

会社のお金の扱いは丁寧で慎重です。

一方で、自分のお小遣いに関しては、丁寧ですが大胆!

そして、実はバツ1。

でも元奥様以外の女性には見向きもしない一途なお金持ちショウネンです。

 

そんな彼とのLINEで、私はちょっとずつお金持ちのマインドがわかるようになりました。

そこで、そのお金持ちマインドをシェアできたらなと思い、彼とのLINEを紹介しようかなと思います(^_-)-☆

(本人から許可取ってありますが、身バレ防止のためリライトしてます。)

 

 

それでは、はじまりはじまり。。。

 

 

私 「なぁなぁ、おじぃ(実際こう呼んでます笑)と私のお金に対する考え方の違いってなに?」

 

 

おじぃ 「なんやねん急に。笑 」

 

 

私 「いや、お金をめちゃくちゃ持ってる人と、一般ピーポーの違いってお金に対する考え方の違いなんじゃないかと思って最近研究してんねん。」

 

 

おじぃ 「その熱心な研究心は素晴らしいと思うし、その研究成果でお前さんが言うめちゃくちゃお金持ってる人になれるか見てみたいから協力したるわ。」

 

 

私 「やったーー!!」

 

 

おじぃ 「で、ayaは何が違うと思うん。」

 

 

私 「1つ思うのは、お金持ちはお金はあって当たり前の感覚、一般ピーポーは使ったら減ってしまうみたいな感覚があるんかなって。」

 

 

おじぃ 「俺はあって当たり前とか思ってないけどなぁ。むしろ、当たり前じゃないから常により収入が増える方法を模索している。使ったら減るし。ayaと一緒やで。」

 

 

私 「え…( ;∀;)」

 

 

おじぃ 「俺が思う違い言ってみていい?」

 

 

私 「ぜひとも聞きたいっす!」

 

 

おじぃ 「収入は簡単に得られると思ってるかもしれん。」

 

 

私 「ほぉーー!なるほどな!私最近はそうでもないけど、前はめっちゃ働かなお金ってもらえへんもんやと思ってたわ。」

 

 

おじぃ 「んー。正確にはめっちゃ働かなお金はもらえへんねんけどな。」

 

 

私 「え、なにそれどうゆうこと。笑」

 

 

おじぃ 「ayaがというより、経済状況がカツカツな人と潤ってる人はな、お金を扱う側か、お金に振り回される側かってだけな気がするねん。

俺もめっちゃ仕事してるねん。でも、俺はお金を稼ぐために仕事してるんじゃないねん。俺はお金をどうすれば生み出せるか、どうすれば増やせるか、会社をどうすればよくできるか、後世に残せるかを考えるのが仕事やん。」

 

 

私 「うむ。いかに増やすかか。でもそれ私も考えてるんやけど、一応…」

 

 

おじぃ 「なんやろなぁ、難しいなぁ。笑 ayaは ”仕事する→お金が入る” やろ?俺は "お金はそもそもあって、もっと増やすために必要なことをやる” って感じか?笑 なんせ、俺はお金増やすの好きやからお金のためにしんどいことしてる感じがないんよな。」

 

 

私 「だからそれやん!お金はそもそもあって…ってことはお金はあって当たり前やんか!」

 

 

おじぃ 「いや、当たり前じゃない。ayaの言いたいことはわかる。でも、なくなる可能性だってあるからゼロにならないように丁寧に扱ってんねん。

 

 

私 「んー、おじぃの言いたいこともわかる。おじぃも当たり前ではないねんな。でも、ゼロには絶対ならへんのよね。そういう意味で、お金が手元にあって当たり前というか。」

 

 

おじぃ 「俺ちょっとわかったぞ。お前、お菓子買ったらちょっとずつ食べへんと一袋全部食べてまうタイプやろ。」

 

 

私 「グッサリグサグサ、大正解。お金もあったら使ってしまう。

 

 

おじぃ 「あれやな、潤ってる人の方がお金大事にしてるかもしれんな。」

 

 

私 「というより、今気づいたけど、潤ってる人よりカツカツな人の方が ”お金はあって当たり前” なのかも…」

 

 

おじぃ 「はぁはぁ、そういうことやな!ゼロになるまで使うということは、また入ってくるってわかってるからやもんな。」

 

 

私 「お菓子はなくなっても買える。お金も働けばもらえる、みたいな。」

 

 

おじぃ 「働けば、かぁ。それをやめてみたら?」

 

 

私 「え、働かんでももらえる?」

 

 

おじぃ 「あほか。そんな甘っちょろい、オカンやったら悪口言うても許してくれるやろ、みたいな感覚でお金に対してナメとったらそらお金入らんわ。

 

 

私 「ガビーン。でも、それなんか腑に落ちた。この世界にお金はあるし、お金は一応入ってくるんやっていう感覚が、オカンはいて当たり前感覚に似てる。」

 

 

おじぃ 「俺が言うてるんは、ゼロになったらまた作ればいいやん、みたいな感覚をやめなよってこと。お金はゼロにはしたらあかんと思って丁寧に使えってことよ。」

 

 

私 「なんで使い切ろうとしてしまうんやろか。」

 

 

おじぃ 「満たされてへんからやろ。お前よく俺に言うやん!相手で心の隙間埋めるなとか、満たすんは自分自身やでとか。ayaはお金で満たそうとしてんちゃうん。

 

 

私 「してるわー。絶対そうやわー。でもお金ってほんならなによ。何に使うのよ。笑」

 

 

おじぃ 「使わんのちゃう。笑 俺使わんわ。笑 俺今思ったけど、お金を生み出すことにしかお金使ってないわ。」

 

 

私 「何それーー!!!笑」

 

 

おじぃ 「ayaの自分満たすのと紙一重やけどさ、俺がよく使うのってタクシー代と飲みゅニケーション(接待、従業員の気分転換等含む)、あと取引先の人に良い印象を与えるための美容代と衣類装飾品やねんな。」

 

 

私 「そういえば、おじぃ維持費かかるからって基本公共交通機関&タクシー使用やもんな。笑 お金持ってるのに高級車とか買わんよな。あ、でも旅行も行くやん。」

 

 

おじぃ 「それは俺の気分転換やん。俺がオンオフ切り替えてリラックスするから、新たにお金を生み出し、会社を良くする案が出てくるんやんか。従業員に優しくもなれるしな。」

 

 

私 「なるほど。おじぃは全てがお金を生み出すことが軸なんや。お金を使うことさえも。」

 

 

おじぃ 「そうやな!あと例外はプレゼントとか人に出す時やな。それはお金作り関係ないかな。」

 

 

私 「おじぃはお金の無駄遣いがないな。」

 

 

おじぃ 「無駄遣いってなに!笑 お金を無駄に使うこととかあるん。笑」

 

 

私 「え!!!その発言がびっくりやわ。『無駄遣いはやめましょう』とかよく書いてあるやん、雑誌の節約コーナーとかに。笑」

 

 

おじぃ 「読まへんからわからんわ。笑 それよりお前、お金無駄に使ってるなら今すぐやめろそんなこと。笑 

価値あることというか自分が満足する使い方してたらお金って手元に残るし新たなお金生み出すと思うよ。」

 

 

私 「なんやろ、私の『無駄遣いをやめて節約してお金を残そう』と一緒で、おじぃも『無駄遣いせずにお金を残してる』のに、その根元のお金への意識というか考え方がやっぱ違う。」

 

 

おじぃ 「そうやな!俺もayaの話聞いてわかってきたわ。おもろいぞ!

なぁ、とりあえずayaはもうちょっとお金を大事にしてみたら?なんていうか、『使い切らへんように』とか、『節約しなきゃ』とかじゃなくて、『いい使い方しよう』ってさ。」

 

 

私 「うん、そうだよね。お金をいい使い方してたらさ、お金の価値があがるから、自然と価値のあるお金を持ってることになるよね。何かわからない、ただ使って消えていくだけのお金じゃなくてさ。」

 

 

おじぃ 「おう!ええこと言うやん。そうやって普通のお金を価値あるお金にしてあげたらお金も喜ぶんちゃうか。人間もそうやもんな。『ええやつやなぁ、かっこいいよなぁ!尊敬するわ』って褒めたら喜ぶもんな。」

 

 

私 「うんうん、なんか…うん、それだ!!よし、まずは『いい使い方』しよう。」

 

 

おじぃ 「うん、そういえばaya前に借金返した時(実は過去色々ありリボ地獄だった時期があります)も俺と今みたいな話して頑張ってなかった?」

 

 

私 「そう!そうやねん!あの時は自分が納得するお金の使い方しようと思って、半年に1回の美容院を月1にして、買う服もセール品から定価で買ったり、最低5000円以上の物になったんよ。なのにお金返せたし、貯金まで始められた。」

 

 

おじぃ 「その時の感覚を思い出そう。」

 

 

私 「ただ問題は、あの時は一人やったけど、今はお金使う人がもう一人同じ家計内からいるってことやねんな。私が使わなくても、向こうが使ったら支出は起こるやん。」

 

 

おじぃ 「うーん。ayaはちょっと出ていくお金を意識しすぎかな。またそれ、節約したいのにできひん…みたいな感覚やろ?今はayaが『いいお金の使い方してみよう』って話やん。パートナーの支出は、パートナーが生きるために必要なことやん。価値ありやん。それでよくない?それに、ayaがちゃんとそういう使い方したら、パートナーもそうなるよ。」

 

 

私 「おじぃってあれよな、ナチュラルにスピリチュアルなこと言うよな。スピリチュアル信じひんのに。」

 

 

おじぃ 「信じひんわけじゃないで。笑 じいさんの形見の品を持ってた方が商談はうまくいくし。笑 ただ、よくayaが言うてるように、俺は俺。嫁さんのことになったらブレる時はあるけど、それでも俺は俺。俺のお金。俺の人生。」

 

 

私 「素晴らしいな。」

 

 

おじぃ 「よし、とりあえず今月の宿題な。『いいお金の使い方をする』『出ていくお金ではなく入ってくるお金を見る』

お前のよく言うやつやこれも。『ないもの見てもあかん。欲しい未来を見よ』ってやつやん。」

 

 

私 「よーし!頑張る!んで、『欲しい未来を見る、欲しい方を見る』これも大事やん。てか、恋愛もお金もやること一緒か。わかってるようで、なんか別に考えてたわ。」

 

 

おじぃ 「ayaはちなみにいくら欲しいん?」

 

 

私 「え?」

 

 

おじぃ 「今の世帯収入プラスいくら欲しいん」

 

 

私 「15万」

 

 

おじぃ 「それお前普通にayaが仕事始めたら手に入るやん笑」

 

 

私 「わかってるけど、子供たちがもうちょい大きくなるまでは家におりたいねん。」

 

 

おじぃ 「なるほどな!それはええ考えや。ほな、これからどんだけお金が出て行こうが見るのはその15万やで」

 

 

私 「オン!なんかやる気わいてきた!」

 

 

おじぃ 「よし!いけ!この宿題が習慣づいたら、1個教えたいことあんねんけどな。いや、2個かな。でも順序があんねん。やから、お楽しみにやな。」

 

 

私 「え、めっちゃ気になるけどとりあえず宿題頑張るわ!」

 

 

おじぃ 「おう、報告待ってるぜ、あでぃおす!」

 

 

 

そんなこんなで、現在ひたすら「いいお金の使い方をする」「入ってくるお金を見る」を実践中です。

 

そして実践しながら気づきました。

なんというか、いいお金の使い方かどうかを決めるのって自分なんですよね。

チョコを衝動買いしても、それが自分の気持ち高めたからOK!なら「いいお金の使い方」なんです。

だから、変に「これはいいお金か?」と意識するというよりも、

自分は「いいお金の使い方をしている!」と決めていつも通りにしています。

 

そして、これはやっぱり現実無視になるので、なかなか難しい!!

「入ってくるお金」だけにフォーカスして、これから出ていくかもしれない「予定支出」は不安になるだけなので見ないようにしつつも、やはりお金を置いとかなくちゃ…とめちゃくちゃ現実に振り回されそうな時もあります。

 

それでも頑張って「入ってくるお金」だけにフォーカスしてる日々です。

 

でも、気持ちはとても楽です。

そして、お金を使うことが楽しくなるというか、お金を使うことに胸を張れるようになってきました。

 

お金に不安がある方は、おじぃの宿題、一緒にやってみてくださいね(*´ω`*)

 

 

 

それではみなさま、Viel Spass!!

 

 

 

 

 

 

自分をもっと知ろう

みなさんコンニチハ♪

 

先日ツイッターで突然フォロワーさんが一気に増えてびっくり&大変喜んでおります。

このブログを最近読み始めたよ!という方もいらっしゃるかもですね!

 

このブログが、潜在意識を活用中のどなたかのヒントになれば嬉しいです(*´ω`*)

 

今日は、潜在意識を活用するにあたって、「自分」のことを考えてみよう!

という内容です。

 

 

 

自分の事、どれくらい知ってる?

 

例えば、恋愛でラブラブイメージングをする時、

相手からどんな言葉をかけてもらうか、どんな態度で接してもらうか

がいまいちイメージしにくい、ということはないでしょうか?

 

これって要は、自分で自分が求めていることをよく理解できていないんですね。

 

もちろん、その時の状況や体調などで求めるものは変わるかもしれません。

でも、自分がどういう風に人から接してもらえれば満足するのか、ということを知っておくのってとても大事だと思います。

 

自分が求めていることがよくわかっていないのに、漠然と「幸せになる」とか「満たされる」を願っても、起きた出来事が幸せなのか満たしてくれるものなのか判断しにくいからです。

 

そして、恋愛や親子関係、職場の人間関係など、対人の願いがある人は、

 

自分がどういう時にネガティブな発言を人にしてしまうか、

どういう時に周りの人に穏やかに接することができるか、

 

など、自分がどんな感情でどんな行動に出るか、ということもよく理解しておくことをおすすめします。

 

だって、相手=自分ですから(*´з`)

 

相手がとてもキツイことを投げかけてきても、

自分ならどんな時に人にきつく当たってしまうかを知っていれば、

相手が今どういう状況かわかってあげることができますよね。

 

激おこでめっちゃ罵ってきた上司も、

若かりし頃はめっちゃおおらかで優しい大学生だったのに、最近飲み会続きでカルシウム不足で、「優しいところが好きよ」と言ってくれていた奥さんに、家で毎日嫌味言われててだんだん萎縮して自信をなくし、部下のことも褒めて育てなきゃと焦りながらも、最近褒められてないからどうやって褒めていいかわからず、つい怒ってしまってホントはトイレでひとりこっそり泣いてるかもしれないわけです(長)。

 

そうすれば一見ネガティブなことも、全然なんでもない出来事。

 

自分をよく知ることで、

①現実化した物事を受け取りやすい

②対人の場合、相手の態度を善悪判断する前に相手を思いやることができる

 

というメリットがあります。

 

この、「自分が本当に求めていること」と「自分はどういう人間なのか」ということを知るため、それぞれもうちょっと掘り下げてみますね。

 

 

願望の本音と建前

 

まずは、自分が本当に求めていることを知りましょう。

 

「えーっと、めっちゃお金が欲しいです。」

 

ほう、なぜそんなにお金が必要なんでしょうかね。

 

「そりゃ、お金ある方が豊かになるでしょ?人生が」

 

じゃあお金がたくさんあって、海外旅行でも、お酒浴びるほど飲んでるでも、好きな家具買い放題でも楽しんでるイメージをしてくださいまし。

 

「それがなんかイマイチできなくて。実際そんなに大金持ったことないのでイメージしにくいというか…イメージングしなくても別に大丈夫ですよね?」

 

なんかイマイチイメージできないのは、「めっちゃお金欲しい」は建前で、「本当に求めている願望」が隠れているからです。

大金もったことないからわかんないっす…じゃないっす。

 

この「お金がたくさん欲しい!」という一見まぁ普通の願望の影には、

 

・友達に自慢したい!羨ましがられたい!

・自分を見下してた子に、あの子一体何があったの?!って思わせたい。

・おばあちゃんに何か恩返しがしたいだけなんだ…(ええ奴)

・経済的に潤っていれば、何やってても親も文句言わないでしょ!

・とにかくローン地獄抜け出したいっす…

 

などなど、いろんな願望があると思います。

その「お金が欲しい」建前に隠れた本音のところをもう少しわかってあげて欲しいのです。

 

例えば、親が何の文句もなく、「好きなことやりなさいよ、一度きりの人生なんだから、お金なんてなんとかなるよ」って言ってくれちゃえば、お金お金お金!となってた呪縛から解かれるかもしれないんですよ。

 

でもね、建前の願望は「お金欲しい!」だから、お金が手に入ったわけではないから何も叶っちゃいない。

だから、本音願望の「親の呪縛から逃れたい!」は解決できたのに、

そのことは見えていなくて、「よく言うわ!いつも一人前に稼げるようになれって言ってたくせに!何急に言う事変わってんねん!だから嫌やねん!」と叶ったことを見逃します。

 

もったいないでしょ?( ;∀;)

 

 本当に求めていることを探るために、意識してみてほしいことが2点あります☆

 

 

1.内容はヘビーでもOK!自分が満たされるかが重要

 

私は恋愛すると、ぶっちゃけ「彼から毎日連絡来る」みたいなかわいらしいアクションじゃ全然満たされません。笑

(欲しがりか)

 

もう私のことを考えたら胸アツで、悶えて手が震えて、5分返事こないだけで仕事手に付かないくらい夢中になってくれて初めて満足します。

 

だから、推し芸能人イメージングも、

抱きしめられて耳元で「愛してる」なんて生半可なもんじゃ無理で、

同じ職場で彼が何度もこっちを見てて、携帯も何度もポケットから出し入れしてて、

家帰って私のこと考えて頭抱えてため息ついて、

私が会った時に「どうしたの?元気ない?」って頭なでたら、

泣きそうな顔で抱きしめてきて「離れたくない、どこにもいかないで」って

つぶやく…(妄想すみません笑)

 

くらい、ヘビーな方がしやすいのです。(書いてるだけでニヤケれたわ)

 

一般的な彼と手を繋いであったかいフワフワラブラブイメージは、

まずガッツリ溺愛されて、満たされてからでもいいんです。 

 

だから、まだ現実に彼とお付き合いはなくて、なんか連絡もあまり来なくて…ウジウジという時に、「いーや大丈夫だ!彼と結婚する!」と決めるより、

もう「彼は私のこと四六時中考えて、鬼電かけてきて着信が彼で埋まるんだ!」と決めた方が気持ちが落ち着くなら、それからでいいんです。

 

自分がどうすれば満たされるのか、

どこまでがあれば安心できるのか。

そこを知っておくことが重要です。

 

2.ブロックの中にヒントがあるかも?

 

例えば、周囲に反対されている相手と結婚したいと思っているとしますね。

 

そんなん、別にいい大人なんだし、反対を押し切って結婚すればええやん。

(U20の方は置いといて)

 

いやいやいや、そりゃわかってるけども!!

反対を押し切って結婚できるなら悩んでないですよね。笑

 

ということは、ただその相手と結婚したいわけじゃないんです。

きちんと周りに祝福されて結婚したい。

 

相手と結婚がしたいだけではなく、

自分のやることを周りに認めてもらいたい、応援してもらいたい…という別の願望も隠れているんですね。

 

願望を抱いた時に、頭が考え出す「叶わないかもしれない理由」

いわゆるブロック。

 

この場合、「周囲が反対する恐れ」ですが、このブロックに、

叶えたい「自分のやることを周りに認めてもらいたい」という本音願望が隠れているということです。

 

私の結婚へのブロックで考えてみましょうか。

独身アラサーだった私の結婚へのブロックは以下の通りです。

 

・料理が苦手

・正社員じゃない

・そもそも好きな人と相思相愛の果てに結婚とかメルヘンすぎ

(もっと現実的じゃなきゃ)

・うちの母親とうまくやってくれる人なんているのかな

・アラサー実家暮らしってどうよ?

などなど。

 

でもこれ、

・料理ができる子になりたい

・正社員で働きたい

・夢見がちなだけじゃなくて現実的にも物事を考えられるようになりたい

・母親と仲良くしてほしい

・一人暮らしがしたい

 

全部「~たい」に変換すると、なんか気持ちがスッキリしません?(私だけ?笑)

 

この、本当は「したい」本音の願望と、建前の「結婚がしたい」願望を

「これらができなきゃ結婚できない」と結びつけてガッチャンコするから、

どっちも叶えられずひたすらモヤモヤループに突入するんですよね(;´Д`)

 

なら叶えてあげればいいんです、どっちも。

この「したい」たちも、「結婚したい」も。

 

どっちも叶えるっつったって私にはタイムリミットがあるんじゃい!

 

そりゃそうだ。

人生はタイムリミットがあるから面白い。

(いや、そんなこと言っとる場合か。)

 

別になんかしろって言ってないさ。

 

「〇〇しなきゃ××できない」を「〇〇したーい」「××したーい」と願望を分けてそれぞれ願えばいいだけでやんす。

だって、願えば叶うんだから。

 

強いて言うなら、〇〇している自分になりきって過ごす、とかはできるかもですね(*´ω`*)

 

叶う順番は変わるかもしれません。

結婚してからお料理得意になるかもしれないし、子供ができたら嫌でも現実的に物事考えるようになるかもしれないし。笑

 

でもわざわざ、ほんとは「したい」ことをブロックなんていう、敵扱いする必要はないってことです。

私、ほんとはこんなことしたいんだなって、自分が求めていることに気づいてあげましょ。

 

 

自分はどんな感情でどんな行動をとるのか

 

次は、自分って一体どういう人物やねん、というところです。

 

ありましたね、恋愛ソングの女王西野カナさんの歌にも『トリセツ』

(私は浜崎あゆみさん世代です…って誰も聞いちゃいない)

 

まさにこの『トリセツ』です。

 

相手に、私のことわかってよって思う前に、自分のことよくわかってますかな?

 

どんなことで喜んで、どんなことで傷ついて、どこまで安心させてもらえれば不安は減るのか、どこまで満たされれば夜グッスリ寝れるのか。

 

 

いちいち自分の感情に一言つけない

 

これ、ツイッターのTLでもよく見ます。

自分もブログ内で突っ込んでるので人の事言えまへんが…笑

 

①寂しいと感じた。(こんなことくらいで)

②胸キュンした。(ちょろいな私)

③めっちゃ嬉しい。(いや、勘違いかもしれないけど)

④めっちゃしんどい。(ストレスへの耐久度低め)

 

この()内の言葉、いりません。笑

 

()内の言葉が浮かんでくるのはなぜでしょう。

それは、他の人と比べているからです。

 

①相手はこのぐらいじゃ寂しくないのかもしれないけど

②他の人はこんな惚れやすくないのだろうけど

③相手はそのつもりはないのかもしれないけど

④世の中もっとみんな頑張ってるはず

 

↑こういう考えがあるからです。

 

他の人が、相手がどう思ってようが、どう生きてようが関係ありません。

私はどうなの??そこだけです。

 

そんな他人と比較した、他人ベースの考えいりません。

寂しい、胸キュン!、嬉しい、しんどい、以上!

 

そんな一言をつけるくらいなら、何に寂しいと感じたのか、

どんなことが私を胸キュンさせるのか、どこまで頑張っちゃうとしんどいのか、

自分が何に反応しているかをしっかり胸に留めましょう。

 

 

「モヤモヤする」をやめよう

 

「モヤモヤする」という曖昧な表現も、私は自分の感情をわかりにくくしてると思っています。

 

私も潜在意識を真剣に勉強する前、しょっちゅう言ってました。

 

上司に理不尽に叱られてモヤモヤする。

好きな人から好意があるようなないような態度を取られてモヤモヤする。

なんなん!今日朝から一日モヤモヤするわ!(爆)

 

モヤモヤって、何かわからないことを言うと思うんです。

 

でも、その何かわからない感情を感じ切ってあげたらモヤモヤは解消します。

 

上司に理不尽に叱られたから悲しかった。腹が立った。

私はこういう理由でやったのに、そこは気付いてもらえなかった。残念。

でも言わなかった私も良くなかった。勇気がなかった自分も嫌だなぁ。

もっと自分の意志は伝えられるようになりたい!

 

と、感情をモヤモヤベールから解き放てば、前を向けます。

 

そしてこのモヤモヤベールも、やはり他人がどう思うかが気になるからだと思うんです。

 

上司という存在に、腹を立ててはいけないのでは?

言いたいことを言えなかった自分にも落ち度があるのに、上司だけを一方的に悪く言うのはよくないよね?

 

いいんじゃないですかね。

誰も見てないし、自分の中だけで腹立てても。

 

それにね、友達同士で愚痴を言い合うって、スピリチュアル界隈にいると悪いことのような気がしてしまいますが、悲しかった、腹が立った!と言い合って、でもほんとはこんな私もだめだよねと反省して、明日から頑張る!と前を向くことの何がいけないんでしょう。

 

もちろん一方的に愚痴ばかり話したり、

全然前を向かずに愚痴の堂々巡りしてたら聞いてくれる相手にも迷惑かもしれません。

その場にいない人を否定するような事を言っていては、ただの悪口陰口です。

 

でも、こういうことがあって悲しかった、というのは悪口ではないと思います。

ただ自分が傷ついたというエピソードなだけ。

だから、自分の中だけで解決できないなら聞いてくれる人に感情整理を付き合ってもらうのも手です。

 

この「モヤモヤする」をやめて、自分の感情と素直に対面するのも、

自分がどんなことでどんな感情を抱くのかがとてもクリアになります。

 

また、このように自分の感情とその原因をわかってきたら、

その後どのような行動を取りがちかも知っておくとなおよしです。

 

一番最初にお話したように、他人が自分に対して取る行動の裏にどんな感情が、どんな状況や可能性が隠れているかを想像しやすいからです。

 

ほんとはどんなことが隠れているのか、真実はなんでも良いんです。笑

だって自分が決めたらそれが真実ですから(^_-)-☆

 

でも感情から行動までの流れをたくさん知っておくと、その自分が決める「真実」の選択肢を増やすことができます。

 

 

と、いうことでまたまた長くなりましたが!笑

 

今回は自分の事を知る事で、叶えたいこと、いえ「叶えられること」が増えるよ!

ということ。

そして、自分の「出来事→感情→行動パターン」を知る事で、

対人による出来事のポジティブネガティブジャッジも変わるよというお話でした。

 

それではみなさまViel Spass!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

叶えるためのアクションは必要?~2人の友人のハナシ~

あけましておめでとうございます。

昨年はブログを開設して、ありがたいことにたくさんの方に読んでいただけて、

「更新待っています!」という嬉しいお言葉まだいただけるようになりました。

 

今年はとにかく、ブログ更新率をあげます!!笑

 

書きたいこといっぱいあるのに、携帯にメモっておいて時間たちすぎてどんどん

「これなんやったかいな?」状態なのをなんとかします。笑

 

ということで、新年一発目のタイトルはズバリ

「叶えるためにアクション(行動)は必要なのか」です。

 

 

 

英語を使った仕事がしたい友人AとBの話

 

よく、願い事を叶えるのに「願えば叶うんだから何もしなくていいですよね?!」

聞かれるんですが、

一方で「何かしてないと叶わない気がして落ち着かないんですけど、何をやるのが叶う事に繋がるんでしょうかね?!」

めっちゃ何かやりたすぎる星人の人もいるんですよね(*´з`)

 

でも実際叶った人の話見たり聞いたりすると、

「ほんとに何もしてないけどうまくいきました。」

もあるし、

 

「結構実際に色々行動もして叶えました。」

とかもありませんか?笑

 

どっちがいいんでしょうかねぇ…と思った時に、ちょうどええ!お話がありましたので、ぜひこの友人たちの夢叶えたストーリー読んでみてください(*´ω`*)

 

それは、「英語を使う仕事をしたい!」と思っていた2人の友人たちのお話です。

 

Aは「夢は叶えたいけど勉強はしたくない」

Bは「夢を叶えるためには勉強頑張る!」

 

どちらも夢を叶えましたが、叶え方は十人十色。

それぞれのストーリーを紹介します!

 

 

自らのアクションはほぼゼロでも叶えたAのハナシ

 

Aは「英語で仕事がしたい」と言いながら、何度も英語の勉強をしてみようとしては

参考書の最初の数ページで挫折していました。笑

 

いや、仕方ない。

 

仕事しながら勉強って、よほど熱意無いとできない(;´Д`)

 

彼女は社会人3年目くらいの転職を機に、派遣で働いていましたが、

その時に、自分は英語ができなくても海外と関わりのある仕事を…と

派遣先に海外との取引がある商社を選んでいました。

 

彼女がやったアクションといえばこれだけだと思います。笑

 

Aは英語ができないので、部署はもちろん国内の仕事がメインのところ。

 

あ、彼女がやったアクションはもう1つあります。笑

 

私はちょっと足を伸ばすと、国内でも有名な「超お金持ちが住む地域」がある所に住んでいました。

そこで、よく母とウォーキングでその地域に行き、「お金持ちの空気」を胸いっぱいに吸って帰ってくるということをやっていたんですね(爆)

 

それを、Aに話したんです。

すると、Aは海外との取引がある部署や、その近くに用事がある時、この「空気を胸いっぱいに吸う」をやり始めました。笑

 

ほんまにこれだけです。

でも、「あれやると自分もそこで働いてる気分になれるねん!」と言っていました。

Aは仕事が忙しくなり、とにかく今自分に振られる仕事を死ぬほどこなしてました。

 

まず、その業績が認められ、正社員として採用が決まります。

そしてその年の決算時に、さらにその業績が称えられ会社の「優秀社員」として表彰されます。

 

その時、お祝いにみんなで飲みに行った際、上司に「ご褒美何が欲しいねん」と言われたんですね。

彼女はポロっと冗談半分で「海外取引ある部署で働きたいです…英語できないですけど…なんつって」と話しました。

 

すると上司は

「英語なんて仕事してるうちにできるようになるやろ。それよりやりたいことは挑戦していけよ!俺は部署異動はどうにもできへんけど!笑」と背中を押してくれたそうです。

 

そして、1年後(実際は多分1年弱後くらいだったと思う)めでたく海外との取引がある部署に異動し、今はもうすっかり英語でのメールと電話のやり取りが当たり前になっています。

 

勉強はしてません。

 

ぶっつけ本番で外国の方からのメールに電子辞書片手に英語で返すことから始まり、

その方と電話でやり取りしているうちに慣れた…というだけです。

 

サボりマンのAは産休育休中は英語の勉強なんて皆無だったそうですが、

それでも出産前と同様にバリバリ働いております(*´з`)

 

A曰く「道案内くらいならいける。でも、流ちょうかといえば違う。映画も字幕なしでは無理。私の職場では通用する程度。だけど、私は英語で仕事をしていることに違いはない。夢は叶った。」

 

 

死ぬほど勉強して夢を叶えたBのハナシ

 

さて続いてはB君。

彼は元々ちょっと英語ができる人です。

大学時代も英語を専攻してました。

 

彼の最初の就職先は英語は関係ない国内メインのお仕事でした。

そして転職するとき、Aと同様に「英語ができる仕事がしたい」と思ったんですね。

それも海外を飛び回り、もはや主に英語で仕事するくらいの勢いを望んでいました。

 

彼は夢を叶えるのに少し手こずります。笑

 

というのも、「英語で仕事している人なんて、英語ができる人なんてごまんといる。俺の英語レベルじゃだめだ…」と思っていたんですね。

 

そこで彼は(もちろん潜在意識なんて無知)、

とにかく英語を勉強しました。

 

しばらくみんなで飲みに行くこともなくなるほど勉強してました。笑

 

そして、転職した先はAと同様に海外と取引のある商社。

彼はバリバリの営業マンです。

 

結婚した今でも海外を飛び回り、家族を海外旅行にも連れて行きとても充実した生活を送っています。

 

B曰く「俺より英語ができる人なんてやまほどいる…という概念をなくすまで、自分に自信をつけるのに、ほぼ英語しかない仕事をし続けても5年くらいかかった。でも今はもうゆるぎない自信がある。やっと夢が叶った。」

 

 

アクションよりも思考のベクトル

 

2人ともちょうど同時期に「英語で仕事をしたい」と口に出していました。

 

私は正直、B君の英語の勉強の仕方と熱意を見ていて、Aのゆるい感じで叶うんかいなと2人の未来を眺めていたのです。

 

2人ともが質や内容は違えど、「英語で仕事がしたい」という同じ夢を叶えた時、

私が感じたのは、

 

2人とも「英語で仕事がしたい」という気持ちにブレがなかった

 

ということです。

 

2人とも思考がしっかり「英語で仕事をする」ことに向き続けていました。

 

B君の勉強の仕方から、B君の思考が「英語で仕事をする」ことに向いていたのはわかりやすいと思うのですが、Aの方を見てみると面白いです。

 

彼女は、上司に「ご褒美に何が欲しいか」と聞かれた時、

「ボーナスくださいw」でも

「鞄買ってください(冗談)」でも

「休みください!(切実)」でもなく、

 

「海外との取引がある部署いきたいっすー」とポロっと出せたんですよね。

 

これって、「海外との取引がある部署に行きたい」と常に思っていないと、

気持ちがそこにしっかり向いていないとポロっと出てこないと思うんです。

 

そしてもちろんですが、ぶっつけ本番で外国の方とのメールのやり取りを任されて

「やっぱり無理ですスミマセン」とお断りしてしまえばそれで終了です。

 

Aは実際「しょっぱなから!?きっつ!」と思った反面「勉強してこなかったから神様もかなり無茶ぶりしてきたな笑」とも思ったそうです。

 

ここまで全てのことが用意されても、最後の1歩で思いとどまれば願いは叶わないかもしれません。

 

この1歩は、自分の「叶えたい願い」にしっかり思考がフォーカスしていれば自動的に踏み出せる1歩です。

 

究極、私は叶えるためのアクションはこの1歩のみだと思っています。

Aがポロリした言葉、AとB共に「海外と取引のある会社」に就職した、など細かく見ればアクションは色々あるかもしれませんが、それは自分の思考が「願い」に向いていれば勝手に進む道のりです。

 

叶えるためのアクションといえば、恋愛なら「連絡はこちらからするべき?」とか、

仕事なら「転職するべき?」とか色々あると思います。

 

しかし、それは迷っている時点で願いに集中していません。

 

迷っているのはなぜですか?

 

「これは叶えるために必要なことなのだろうか?」

「この行動で願いから遠ざからないのだろうか?」

そんな疑問が足踏みさせていないでしょうか。

 

あなたの叶えたいことはなんですか?

 

叶えたいところだけにフォーカスして意識を向けましょう。

 

願いは叶うんです。

どんな行動を取ろうが、どんな言葉を発しようが願いは叶います。

その願いが叶うことを望んでいれば。

 

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございます♪

今回は2人の友人のハナシで、潜在意識をやり出したころに思い返して

面白かったなぁと思ったことを書いてみました。

 

また別の切り口からアクションについては書いてみたいなとも思ってますので

お楽しみに。

 

それではみなさまViel Spass!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

執着状態から抜け出したい!

潜在意識で叶える時って、「執着」がものすっごいキーワードになっちゃってる人いますよね。

 

執着しても叶う。

でも、執着は手放した方が叶いやすいってみんな言う。

いやしかし、執着しても叶うともみんな言う。

 

なんじゃこりゃ。

叶うのか叶わないのかどっちやねん。

 

それはもちろん、決めるのは私です。

 

「執着してても叶う!」と決めれば執着してても叶う。

 

「執着したら叶わないかもしれない!」と決めれば叶わないかもしれません。

 

 

 

願うことと執着すること

例えば、片思いしてる恋愛で、この人じゃなきゃ嫌だ!絶対この人と付き合いたい!と思ってるとします。

 

この人じゃなきゃ嫌だ!って執着?

でも、この人じゃなくてもいい…ってなったらこの恋愛は成就しなくてもいい…

ってことはこの願いは叶わなくてもいい…ってことになるよね?

え、まてまて、この恋愛を絶対成就したい!ってのも執着?

 

でも、そうなると、叶えたい願いってじゃあそもそもなに?

潜在意識で叶える願い事って、みんなそりゃもう本気でどうにかして叶えたい事なんじゃないの?

 

そのどうにかして叶えたい願い事って願ってるっていうのはもはや執着なの?

なんなの?!

 

ってなったことありません?笑

私はあります。

そして考えに考えすぎて、なんかちょっとどうでも良いかも…と図らずも執着を手放せたことがあります。

 

でも、え、私彼のこと好きじゃなくなってるかも!

そしたらこの恋愛そもそも成就も何も、存在しなくなるやん!

やだやだ!やっぱ彼じゃなきゃやだやだ!!

 

執着。

 

みたいな繰り返し。

 

私が思うには、願うことと執着することはニアリーイコールです。

イコールではないけれど。

 

けど、願うことは良しとされて、執着することはあまり良しとされてないのはなぜでしょう。

 

執着って何がだめなんでしょうか。

 

 

執着している自分はどういう状態?

 

執着すること自体は別に悪くないです。

もうこの執着の何がだめなの?って話については、世の中の達人さんたちが皆さん私よりすごいわかりやすい正解出してるんで、今更感なんですが…

 

先ほどの事例で行くと、

「彼じゃなきゃだめ」というところに執着してるとします。

 

彼と恋愛成就して、今幸せいっぱいの私が、「彼じゃなきゃだめなの!」って思うでしょうか。

思いますね。笑(思うんかい!)

 

恋人同士でも、夫婦同士でも、「あー彼じゃなきゃやっぱりだめよ~」って改めて思うこととかはあると思います。

 

でも、この場合の「彼じゃなきゃだめなの!」は言葉は一緒でも中身が、味が違います。

 

恋愛成就は彼とじゃなきゃ嫌だ。

結婚するなら彼とじゃなきゃ嫌だ。

 

ってことは、まだ恋愛成就してない。

まだ結婚してない。

 

ってことになります。

ここが問題です。

 

ずーーっと「彼じゃなきゃいやだ~」と思い続けていたら、「まだ恋愛成就できてない~」にいるんです。

 

つまり、「彼じゃなきゃいやだ~」と執着してるつもりが、「まだ恋愛成就してない~」に執着してるんです。

 

見た目テリヤキバーガーやのに、味はフィレオフィッシュです(?)

 

 

執着から抜け出したい

 

一度この「彼じゃなきゃ」モードになって、叶ってくれない現実に目がいってしまい、ガチガチに執着してしまうと、なんかもう叶ってない現実に絶望して、わけわからん焦りが出てきて、やめようかなと思ってみたら余計にやめたくなくなって…

 

どうしたらええねん!!

 

ってなることがあると思うんですけど、

そんな時の執着から抜け出す方法、私なりの4選です。

 

1.あぁ執着してんなぁと俯瞰する

まずは、自分が執着してるなぁと認めることです。

これで、執着して叶ってない叶ってない叶ってないなループにいる自分が、ガチャっとそのループから外れます。

 

悲しくて泣いている時もそうです。

ふと、あぁ悲しいんだね私と俯瞰すると、悲しみと自分は分離します。

 

なので、「私執着してしまってるんです」と言っている人は、すでに無限執着ループの中からは抜け出しています。

本当に執着している状態って、「彼じゃなきゃだめだ×100」ブツブツ…状態です。

 

なので、あまり、「執着しているオーマイガ!!」とならなくていいです。

執着していることに気付けている時点で、執着とは分離できています。

 

2. 叶っていると決め直す

先ほど、「彼じゃなきゃ嫌だ」状態の人は、まだ恋愛成就していない状態にいませんかね?というお話をしました。

 

これを、恋愛成就した状態に変えます。

もう彼と恋愛成就した、結婚した、幸せ真っただ中♪と決めます。

 

現実はフル無視です。

(できないよ~という方ももちろんいらっしゃると思いますが、現実無視についてはまた改めて書きます。

できない気持ちはわかります。でもしてください【炎】)

 

3.執着したら叶わない、としたら?

これはまぁまぁ荒療治ですが、私が時々やることです。笑

いっそ「執着したら叶いませんよ」と自分を脅します。笑

 

正直、執着しても叶う、しなくても叶う、どっちでもいいと言われると、

「まぁでも執着しない方が叶いやすいんだけどね」と言われたところで、

結局「執着しても叶う」に甘えます。

 

なので、「執着したら叶わない」から手放そう!もうなにがなんでも手放そう!と自分に無理やり手放させます。

 

願いについて考えるのをやめます。

願いに関わる言葉や数字がテレビに出てこようが、通勤中に通り過ぎようが

無視します。

(反応はしますが、意味づけしません。)

 

半日でもこうやって自ら願いと離れてみると、するっと執着してた気持ちがゆるみます。

半日が難しいなら10分でもできる次の4番目の方法を試してみてください(^_-)-☆

 

4.集中できることをしまくる

手放すことに似てるのですが、思わず願いを忘れてしまうくらい、

熱中できることを10分でもいいからやります。

 

携帯ゲームとか手っ取り早くていいですね。笑

 

読書が集中できる人は読書でも、歌熱唱でもいいです。

 

一つオマケで…

歌を歌いながら掃除や、片付けが結構おすすめです。

(私はアイロンかけたりお皿洗ったりします。笑)

 

これはどなたかのブログだったか、テレビ番組だったか忘れましたが、

何かで知りました。

人は一度に二つのことをするのって難しいので、

歌うことと片付けることなどの二つの行動を同時にすると、自然と思考はストップするのだそうです。

 

不安などが巡り巡って、ずっと色々考え込んでしまう、という時もいいですよ(^^♪

 

 

 

以上が私の執着状態から離れるためにやっていることです。

ちょっと今執着しすぎてしんどいよっていう方はお試しくださいませ。

 

執着がとれてくると、なんだかこの願い叶わなくていいんじゃないのか…

となってくるかもしれませんが、そう思うことを恐れないで下さい。

 

執着がとれてくるのは、叶った状態に自分がなってきているからです。

その願いを求めなくても、幸せな自分に充分なっているんです。

求めないということは、もうこの手にあるってことです(*´ω`*)

 

執着はしてもしなくても叶います。

重要なのは、今叶っている立ち位置にいるか。

今叶った心でいられているか。

 

いられていないなら、叶っている自分になれば良いだけ。

 

焦らなくていいです。

何も問題はございません。笑

 

1秒先も未来ですよ。

1秒前まで叶ってない立ち位置にいても大丈夫です。今変えればいいのですから。

 

それでは皆様、Viel Spass♡