Miracles Happen

~最高の人生を送る方法~

寂しさは幸せでも湧いてくるもの

皆さまお元気ですか?

私は元気です。

幼稚園願書からの七五三からの面談からの、その合間に子供風邪ひきーの、

でも公園は行きたいーので、私の体力は無限なのかなって思っているところです。笑

(元気すぎやろ)

 

ちょっと今日は結婚へのみちのりシリーズお休みして…

最近潜在意識仲間の皆さんとよく話題になるこの話を、忘れないうちに書き留めておこうかなと思いました。

 

それは、「寂しさ」についてです。

 

特に、パートナーがいる、片思いだけど(こちらから連絡したり、アポ取れば)会える、復縁希望だけど連絡が取れる、会える、という状態の時、この「寂しさ」が厄介になってませんか?

 

寂しいから会いたい

寂しいから彼の声が聞きたい

寂しいから彼から1通でもいいからLINEが欲しい

 

でも潜在意識的にそんな思いから連絡しちゃだめだ!

会いたいって言いたいけど、この関係では言いにくい

 

でも会いたいよー、これは私がやりたいと思ったことだからやってもいいよね?

エイ!送信!

 

返事ない。

 

やっぱり送らなきゃよかった…

 

せっかくいい調子になってきたのに…

彼への執着取れてきて、楽しめてきたのに…

また一からか…ガックシ

 

っていうこの「寂しさ」なんですが(長っ!)、捉え方を変えるととても解消しやすくなります。

なので、ちょっくら私の「寂しさ」の捉え方とその解消法を2回に分けてお伝えしようと思います。

 

まずは、捉え方からいってみましょう!

 

 

寂しさは埋めるものではない

 

寂しさと言えば埋める。埋めると言えば寂しさ。

…てなくらい、「寂しさを埋める」という言葉が浸透していますが、

これ、私からすると

 

大間違いのとんちんかん。笑

 

「埋める」って言うと、自分に空いた穴を何かで埋めないと完璧ではない感じがしませんか?

 

その自分の空いた穴に、彼だったり友達だったり、趣味だったり、K-POPだったり(それは私だけや)をはめ込んじゃうんです。

 

だから寂しい時、穴を埋めるために彼を欲しがります。

彼に求めちゃだめだと友達だったり、趣味だったりで代用しようとします。

 

でも、寂しさというのは、幸せでも湧いてくるものです。

満たされていてもぽつぽつとシャボン玉みたいに湧いてくるものです。

(潜在意識仲間の皆さんとこの表現使ってるのでこのまま使います(*´ω`*))

 

彼や友達やK-POPで埋めなくても、私は完成してるんです。

完全体なんです。

 

彼をはめ込む穴なんてなかったんです、そもそも。

 

この勘違いがなくなると、各段に寂しいという気持ちが薄れます。

 

 

寂しさはシャボン玉案を思いついた理由

 

実はこの「寂しさはシャボン玉」という考え方、潜在意識仲間のお一人と飲みながらマインドについて語っていた時に、ふと「そういえば私、寂しさを埋めるっていう感覚じゃないな」と思ったことから誕生しました。

 

そして、いつからその感じがなくなったのか思い返してみると、

それがきっかけではないんですが(違うんかい)、ちょっと怖い話を思い出したので1つ紹介しちゃいます。

 

いいですか?めっちゃホラーです。笑

 

 

自分の中に人をはめ込むと乗っ取られる!

 

私は独身時代、よく一人で行きつけのバーに飲みに行っていました。

そこのオーナー(男性)が、私より5つくらい年下なんですが、物凄く博識で、

よく物事のパラドックスや、人生とはなんぞやとかを2人で語ってました。笑

 

そして、このオーナー、ものすごくモテるんです。

 

バーテンダーはそりゃモテるんでしょうけど、そんなにイケメンでもない(失礼)のに、とにかくモテるんです。

しかも狙った獲物は逃がさない。

つまり、誰彼かまわずではなく、きちんと「自分の好きなタイプ」の女の子を惚れさせる達人なんですよ。

 

で、彼に聞いてみました。

その頃、好きなタイプに好きになってもらえなくて、好みじゃない方からアプローチがきていたのもあり、彼のマインドを知りたくなったのです。

 

すると、目からウロコポロポロ落ちる発言が出てきました。

(さすがに一言一句覚えてないのでニュアンスです笑)

 

 

オーナー

「人間て誰しも弱いところがあるやん。それに、人生って波もあるやろ?

やから、満たされてないタイミングを突くねん。」

 

「満たされてないタイミング?」

 

オーナー

「ayaちゃんは、自分のことは自分で満たさな、いつまでも幸せになれへんって気づいてる人やん?でも、これに気づいてる人って世の中物凄く少ない。ほとんどの人が、運命の相手となら幸せになれる。この人といると幸せ。って誰かありきの幸せやねん。」

 

「確かに、私も最近までそうやし、今でも人に頼りたくなる時あるわ。」

 

オーナー

「そういう経験あるやろ?それに、絶好調な時もあるけど、不調な時も人生あるやん?満たされてる時ももちろんあるけど、満たされてない時もあるねん。ほんで、この満たされてない時って寂しいし、荒れるやん。仕事上手く行かへん、恋愛だけやったのに、お肌も荒れて、部屋も汚くなってきて…みたいな。」

 

「なるなる。やから余計に人に頼りたくなるねんなぁ。やし、そういうことが起こると私も、自分以外に自分を幸せにできない!っていうところがわかってたはずやのに、結局人に頼ってまうかも。

 

オーナー

「俺の話聞いたら怖くなって自分でどうにかしよって思うかもしれんで?笑

俺はな、その運命の相手、この人といると幸せの「この人」になるねん。

つまり、満たされていないと思っている心の空いているところに俺が入る。

寂しさの穴を俺が埋めるねん。すると、しばらくそれで満たされているとやな、今度俺がそこから出ていくと、その人は満たされなくなる。

 

「それ、すごい。私それされたら、オーナーくんが出て行ったら満たされへんどころか、不安定になるわ。」

 

オーナー

「それよ。それを狙うねん。俺が心の空いてるところに入って、俺がその子の軸になるねん。」

 

「え…怖…」

 

オーナー

「怖いよ。俺がその子の軸になるということは、俺がその子を乗っ取るってことやからな。でも、これで100発100中、向こうは俺に夢中になる、というか俺ナシで生きていかれへんようになる。

 

最初は小さい穴やねん。でもそこに人が入ると、人って大きくて存在感があるねん。だから、出ていかれると穴も大きくなる。

 

怖いけど、好きな人を手に入れるために手段は選ばんし、何も悪いことしてない。俺は知ってることをうまく使ってるだけ。変な話、ayaちゃんやから怖いって思うかもやけど、何も知らん人からしたら、よくわからん…て話やで。」

 

 

自分の心にもしも穴が空いているとして、その穴を大好きな彼で埋めたとしたら、

私の人生は、私自身が彼に乗っ取られるというわけですねぇ。

怖いわ、今自分でこれ書いてても怖いわ。

 

これがきっかけなわけではないですが、このような話を聞いたのも影響していると思います。

私はいつしか「寂しさは埋めるもの」「満たされていない=心に穴が…」というイメージをやめました。

 

そして、何度も経験してわかってきました。

オーナーは人生波があると言っていましたが、

満たされている時と、満たされていない時が波でやってくるわけではないということに気づいたのです。

 

私は「いつでも満たされている」んです。

私はいつもいるだけで完璧。完全体なんです。

でもそこにポツポツとシャボン玉のように、寂しさ、不満、悲しみなどなどが湧いてくるというだけ。

目の前をそんなシャボン玉がポツポツ下から湧いて空に上がっていくんです。

 

 

シャボン玉大量発生!?

 

この寂しさシャボン玉なんですが、先ほども書きましたが、めちゃくちゃ幸せな時でも、満たされてる時でもポツポツと目の前に出てきています。

(と言うより、私たちはいつも幸せで、満たされていることが前提なので、満たされていないことなんてないのですが…。)

 

でも、幸せがゆえにそのシャボン玉(寂しさ)の存在をあまり気にすることなく、普段過ごしています。

そして、シャボン玉ですので勝手に消えていきます。

存在に気づかれないシャボン玉たちは勝手に消えていくのです。

 

ところが、1度大きなシャボン玉を目にして、「あ、シャボン玉(寂しさ)がある」と気づいた途端、そこにもあそこにも!

もう次々とシャボン玉が見え始めます。

 

そして気づいたら、「めっちゃ寂しい!(シャボン玉大量発生中)」となるのです。

 

 

シャボン玉は消える

 

この寂しさシャボン玉、詳しい解消法は後編で書きますが、どうにかしようと必死にならなくて良いです。

 

ほっといても勝手に消えるものですから(*´ω`*)

 

でも、シャボン玉(寂しさ)に注目してしまっていると、どうやって消そう、

この寂しさを見てはいけない!感じちゃいけない!

私は幸せなはずなんだ!!

と、寂しさを否定したり。

 

シャボン玉(寂しさ)だらけの中にいれば、思わず彼にアクションを起こし、撃沈したり。

 

そして、この彼へのアクションを恐れるあまり、寂しさに過剰反応を起こすようになりますよね。

 

でも、何も怖くありません。

寂しさも怖くありません。

 

見ないようにするより、消えていくのを見届けてあげてください。

指でピッピと消すこともできます。

 

寂しさは、握りしめたり、隠して見ないふりをするのではなく、

解消するのです。

 

寂しさは、埋めるのではなく、解消しましょう。

今日から、試しに埋める、と言う感覚をやめてみてください(^^)

 

ちょっと寂しさに対して握りしめていた不快なイメージを手放すことができるかもしれません。

 

 

それではみなさまViel Spass!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚への道のり5~たくさんの出会いと自信がついた出来事~

こんにちは!

だいぶ涼しくなりましたね。

先日の台風は大丈夫でしたでしょうか。

皆さまのご無事をお祈りしております。

 

前回、A君に別れを告げて、本気で結婚を目指すことになった私ですが、

次々と出会いが舞い込んできます。

どのチャンスもとにかく無駄にしないことにしたので、一つ一つの出会いをありがたく受け取ってみました。

 

今回の記事は、もうほぼほぼ当時の私の心境、行動がメインで、潜在意識がどうこう!みたいな話ありません。笑

すみません。笑

でも、大事な部分なので書きます!

 

 

 

 

どの出会いも素晴らしい

 

本気で婚活しよう!と決めてからすぐに、3名の男性とご縁がありました。

1人は友人が設定してくれた紹介…というよりもお見合いに近いのでお見合いと言っていますが、友人のご主人のお友達。

 

もう1人は以前から友人だった方からのアプローチ。

 

最後の1人は芸能人の方です。

 

1人ずつどんな心境だったか何かヒントになるかもしれないので、ご紹介しますね!

 

初めてのお見合い

 

といっても、友人の紹介なので「紹介」と言えば良いのですが…

お家柄からご家族の構成、ご職業、全てお写真と一緒に一覧で渡され、

こちら側も同様に提出(笑)しましたので、もうこれはお見合いと言っていいでしょう!笑

 

実は、婚活を始めるに当たって一番の心境の変化がこの「お見合いもしてみる!」と思ったことでした。

 

私の両親はお見合い結婚で、そもそもお見合い賛成派で、私が年頃になってから何度か縁談話ももらってきていました。

 

そのため、私自身はお見合いに非常に抵抗があり、絶対に自然に出会った人と恋愛結婚をする!と意固地になっていたんですね。

 

そんな私の気持ちを緩めてくれたのは、常連のお客様です。

婚活をしよう!と決めた時、ちょうどエステの予約をして下さっていたこのお客様に、近況報告を兼ねて、婚活をすることにしたと伝えました。

 

すると、彼女は私にご自身の馴れ初めを話してくれました。

 

彼女もお見合いで結婚されたそうですが、お見合いはただのきっかけで、お互い一目惚れし、恋愛結婚に変わりはないと仰っていました。

むしろ、付き合ってから切り出しにくい結婚の話や、親が反対するかもしれない要素がないかを尋ねたり、探ったりしなくて良いよと。

 

そして素敵な言葉を私にくれました。

 

「誰がなんて思おうといいんです。どんな出会い方でも、どんな相手でも。私が好きになったんだからそれでいいんですよ。」って。

 

この言葉で私はお見合いもしよう!

お見合いだって出会いの1つだ!と決めました。

 

 

そして、ついにお見合いの日。

結果はウーーーン。笑

 

とっても素敵な方だったんです。

容姿端麗、大手企業、ご家族とも仲良く、お家柄も良い、お話も楽しい。

でも、ただ1つ、ビビッとはなし。

 

そして、初めてお会いしたこの日に、なにげなく会話の中で

「ayaさんとはお互いを補うような家庭が築けそうだ」と言われました。

 

私は、この人を好きになることはないなと思いました。

なぜなら私は、基本的に一目惚れ。

出会って脈ありな気配があると一気に着火するタイプです。笑

そして、着火するためには相手も一目惚れで夢中になってもらわなければ安心して着火できないのです( ;∀;)

 

そのため、前回記事にも書いたリストアップノートにも、

しっかり「彼は私に一目惚れする」と書いていました。

 

でも、彼のこの言葉は、彼が私に一目惚れして思わず出た言葉ではないなと感じたんですね。

どちらかというと、結婚相手として申し分ない、といった感じでしょうか。

 

そこで、2回目のお誘いもいただきましたが、この人ではないなと直感的に感じたので、次にお会いしてもきっと何も変わらないと思い、スッパリお断りしました。

 

 

以前からの友人

 

次は元々友人だった方です。

少し年下の彼は、数名の仲間でよく会う間柄で、出会った当時、私は元彼と付き合っていて、彼にも彼女がいました。

 

恋愛を意識したことはありませんでしたが、お互い結婚相手に家柄について厳しく言われているのは、今まで話した感じでなんとなくわかっていた共通点でした。

 

そういう意味で、結婚相手として私の潜在意識がピックアップして、彼の存在に気づかせたのかなと思います。

 

いつもの仲間内で飲みに行く予定の日、先に集合できる彼と、他のメンバーが集まるまで二人きりで飲むことになりました。

 

なんとなく結婚の話になり、お互いの結婚観について話しました。

そこでまたなんとなく気づいたこと。

それは、彼がとても結婚したがっていること。

そして、私もその「結婚相手の候補」として彼の中にいるんだなということ。

彼は思わせぶりな発言を何度かして、また次に2人で会う口実まで作ってくれました。

 

でもまた私の直感は言います。

彼ではないと。

私は「結婚相手の候補」の1人の内から選んで欲しいのではなく、

私にドーンと惚れてぶつかってきて欲しかったんですね。

 

逆に言えば、私も「結婚相手の候補」の1人として彼を友達の中からピックアップしていたにすぎないと。

 

私=相手とはまさにこのこと!

 

この彼は、私が自分から少し距離を置いてすぐに、それこそ一目惚れで奥様と出会いました。

そして、結構この出来事はショックでした。笑

話していて楽しく、育った環境も似ていて顔立ちも好みで、潜在意識が用意してくれた出会いをふいにしてしまった感じが物凄くしました(:_;)

 

でも、私にはもっと大恋愛が待ってるんだ!と彼を祝福し、再び婚活に戻りました。

 

 

芸能人の彼

 

最後は芸能人の方です。

この方、実は私と誕生日が一緒で、何人かいる推しの内の1人だったんですが、1度でいいから会ってみたいなぁとずっと思っていました。

 

それは、恋愛的な意味ではなく、単に興味があったんです。

同じ誕生日の人って、どことなく似ていたり、惹かれ合ったりするものなのかな?って。

一般人の私と芸能人の彼。生活や職業は違うけど、何か親近感が湧いたりするのかなぁって。そんな感じです。

 

しかし、常々そんなことを考えていたわけではありません。笑

むしろこの時、私は職場の人間関係で物凄く大きなトラブルに見舞われており、1人以外の全員から無視されるような状況にいたのでそれどころではありませんでした。笑

(もはや、婚活どころでもなくなっていました…)

 

だいぶ憔悴して、仕事帰りに気分転換に、友人とカラオケに行っている時、その電話はかかってきました。

相手は彼のいるグループのファンである別の友人です。

 

「今日ライブに行ったら、握手会のチケットを持ってるけど行けないという人がチケット譲ってくれたの!私も仕事で行けないし、ayaちゃん行かない?」と。

 

びっくりしたと同時にシフトを確認して即YES!!笑

まさかのお休みの日でした。

 

そして、相変わらずやりにくい職場の状況でも、その握手会を楽しみに頑張っていたある日。

 

イメージングで使っている方の芸能人(ややこしいな笑)の彼のグループのファンで、いつも一緒にライブに行く友人から着信がありました。

彼女は音楽関係の仕事をしています。

 

普段LINEしかしないので、よほどのことが…まさかコッチも会えちゃうのか!?と調子に乗りながらかけ直すと…

 

「ayaちゃん、そっちで〇〇の握手会あるの知ってる?実はその日なら少しだけ二人を会わせてあげられるかも…1回会ってみたいって言ってたよね?

 

予想外でした。

 

なんと、握手会の彼と、握手会とは別に会えるとのお話。

 

実は潜在意識を知ってから、取ったライブのチケットはほぼアリーナ3列目以内。

リハーサル観覧の当選など、ライブ運はとても良かったのですが、まさかご本人に直接会えるなんてことが起こるとは!!

 

当日は緊張で正直ほとんど覚えていません。笑

 

まず握手会には普通に行きました。

 

でも、この時こそ、本当に運命が変わったような不思議な感覚になったんです。

 

緊張してほとんど話せず、私から話したのは一言だけ。笑

「今日はありがとう」でした。

 

彼はとても穏やかな笑顔で

「いつも来てくれてる?前にも来てくれたよね?」と言いました。

 

私が彼に対面するのは初めてです。

 

「いえ、初めてです。」と言うと、

 

「え?本当?会ったことあると思った。」と。

 

そこで警備員に肩を押され、私はタイムアウト

ブースから出された後振り返ってみると、彼がこちらを見て手を振ってくれていました。

 

次に正式にお会いできるのは何時間も先。

その間私はこの出来事を何度も頭の中で反芻しました。

 

やっぱり、同じ誕生日だから感じるものがあったのか?

いや、そう思ってたからそんな言葉を彼から引き出したのか?

まて、これは私の思考次第でこの関係どうにでもなるんじゃ…

いやいや、芸能人はやっぱり無理だ。

でも、ブース出た後も、次の人が来てるのに手を振ってくれてたのって、

私、結構いけるんじゃ…?笑

 

そんな事を考えているうちにご本人と再度お会いできる時間がやってきました。

と言っても、握手会と話せる時間の長さはあまり変わりません。笑

 

詳細は友人のお仕事に差し障るのでお伝えできませんが、

彼は会ってすぐに、

 

「あ!さっきいた!あの後考えたんだけど、多分京都のスターバックスで見たんだ。僕

が勝手に見ただけで、あなたは知らない。ごめんね。」と言いました。

 

そこで、ピンと来た私は、

「もしかして、新幹線とかカフェとかにいた人も覚えていることは結構ある?」と聞いてみました。

実は、これ私の特技でもあり、(仕事では一度来られたお客様は絶対に覚えています。)これこそもしかして私たちの共通点なのでは?と思ったのです。

 

彼は、「覚えてる!気になった人とか、特徴ある人とかは何年も前でも覚えてる」と言いました。

実際、京都のスターバックスに最後に行ったのは元彼と付き合っていた頃なので3年以上前でした。

聞くと、当時よく通っていたところだったので、きっと私です。

 

そんな会話がほとんどでしたが、最後に彼が言ってくれたんです。

 

「今日のファッションは、いつものあなたではないけど、本当のあなたなんでしょ?

僕はすごく好きです。上品で、あなたの良さがわかる。これからもあなたを大切にして。僕はあなたのこと好きですよ。」

 

この言葉は返りの電車で携帯のメモに残し、帰ってすぐに日記に書きました。

 

この日、私は普段のファッションとは違う、でも、小さい頃から母親に着せられてきたような女の子らしい清楚なファッションでした。

ずっと嫌いで、ギャルになったり笑、モード系になったりしてきた私。

でもいざという時、デートや相手の親に会う時、親戚と会う時にはする「きちんとした格好」。

 

「いつもの私ではないけど、本当の私」

 

自分の好きなギャル系やモード系が「本当の私」だと思ってたけど、違うのかもしれない。

染みついた、嫌いだったけど私の育った環境や親の思い、そんなことが全部にじみ出るこのファッションが「本当の私」なのかもしれない。

 

私は嫌いだった。

TPOでファッションを変えるのは、人に媚びているようで。

 

でも、今日好きだと言ってくれた人がいた。

 

いいんだ、私は私のままで。

ちゃんとした日はちゃんとした格好、お洒落したい日はお洒落する。

今まで通りで何も悪くない。

 

私は私のままでも、今日好きだと言ってもらえた。

たくさんの女の子から熱いまなざしを受ける人から好きだって言ってもらえた。

 

これって、きっと私が私に言ってるんだ。

私は私を好きになれたんだ。

 

 

これは、私の自信に、私がこれからいい恋愛ができる!という気持ちにしっかりとエンジンをかけてくれる出来事でした。

 

 

 

さて、いよいよ次回!

愛すべき旦那くんに出会います!

あぁもうすぐこの道のり話も一旦お開き…寂しい~!!笑

 

ではでは皆さまViel Spass!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚への道のり4~覚悟を決める~

こんにちは!

しばらく更新が空いてしまい、申し訳ないです( ;∀;)

次女発熱からの、長女幼稚園の入学願書抽選会など目白押しでして…

 

切羽詰まった状態の中で、色々書きたいことが降ってきてたので、

ツイッターでは違う記事書くかもと呟いたりもしてました。

が!!フォロワー様から「続き早く知りたいです~( *´艸`)」という嬉しいお声が多く、やっぱり続きを書く事にしました。笑

 

前回、福岡旅行からすっきりしたようなモヤモヤしたような状態で帰路についた私でしたね。

 

さて、どうなる私のラブライフ!

 

 

 

 

片思いに終止符を

 

福岡から帰ってきた後(実際には帰りの新幹線で異変には気づいてましたが笑)、私は38度を越える熱と手の震えで寝込みました( ;∀;)

 

お医者様の診断は脱水症状だったので、多分熱中症になりかけていたのではと思います。

が、もう色々考えすぎて、ある種の知恵熱だなとその時は思いました。笑

 

そして熱でうなされながら、私は覚悟を決めました。

「A君じゃなきゃとか言ってられない。もう結婚しなきゃ。」と。

 

 

A君を諦める上での葛藤

 

A君のことを諦めると言っても、正直「ここまで頑張ったのに」と、本当にこれでいいのかと、自問自答を何度も繰り返しました。

 

潜在意識を使って築けたA君との関係をおさらいします。

 

・いつも私からだったのに、彼から連絡が来るように

・「もうちょっといてよ」など引き留める言葉を言うように

・腕を掴んだり、スキンシップが増えた

 

そして、一番私の心を揺らす出来事が実は一つありました。

それは、彼のお誕生日の出来事です。

他のお客様が(彼は飲食店のお偉いさんです。)、「今年の目標は?」と聞いた時、

私のことを見ながら(バッチリ目は合っていました。)

 

「結婚すること!」

 

と言ったのです。

 

そのお客様が「お、いいね!相手いるの?」と聞くと、私から目をそらさずに、

 

「うーん、まぁぼちぼち。タイミング次第って感じかな。」

 

と言いました。

 

いやこれ、勘違いしない人いないです。笑

にもかかわらず、私の創り出したヘンテコなブロックのせいで「スタッフとお客様」の関係から抜け出せずにいました。

 

福岡旅行の数か月前の出来事です。

でも数か月経って、状況はまだ「スタッフとお客様」。

 

彼が本気だとしても、実際の行動が見えない限りただの色営業。

旅行中に友達に言われた、「自分を大切にしてくれて、私の家族から大切に受け取ってくれる人」とは程遠いです。

 

それも全て自分が決めて起きている現実。

 

私は、A君を悪者にしたくはありませんでした。

今ここで踏ん切りを着けて私から去れば、彼を「ただ勇気がなかった人」「タイミングがあわなかった人」程度で終えれるなと。

 

私はもう傷つきたくありませんでした。

このまま、A君との関係をもしも悪い方に現実化させてしまったら、立ち直れないと思いました。

 

そして、ようやく決心がつき、お土産を渡すと同時に、彼に彼を追いかけることをやめる宣言をすることにしたのです。

 

 

A君とのお別れ

 

付き合っていないのにお別れ?と思いました?笑

私はいつもそうですが、片思いの相手にも、自分が新しいステップを踏むことは毎回伝えます。

A君にも、好きな気持ちや結婚したい気持ちを伝えてはいたので、これから新しく彼氏ができた時に、A君が「え、俺は?」となるのが嫌だからです。

 

↑このマインドって、実は「彼が私のことを好き」っていうのを立派に思い込めてるんですけどね( ;∀;)

 

新しくできた彼氏にも、他の異性のことで心配はかけたくありません。

 

↑このマインドって(しつこい笑)、「彼氏ができる」ってちゃんと思い込めてますね。

 

 

とまぁ、そういった理由で彼にお別れを告げることに。

そして、彼がお店にいる日にお土産をもっていくとLINEしました。

 

このLINEから、実際に彼に会いに行ったのは確か数日後だったと思います。

この数日間、私は自分のメンタル維持のために、ひたすら大好きなK-POPアイドルの子と一緒に住んでるイメージをしました。

 

毎日一緒に仕事に行って、手をつないで一緒に帰って、彼の腕枕で寝る。

そんなイメージ生活を送りました。

 

当日も、「今日はちょっと悲しいことが起きるかもしれないけれど、頑張る」というと、「大丈夫、帰って来たら抱きしめてあげるよ」的な感じで優しいアンサーをもらい(イメージです笑)、安心してでかけました。

 

 

仕事帰りに、A君のお店に寄って、いつも通りビールを注文し笑、

お土産を渡した時、彼に言われました。

 

「あれ、お酒飲むの?」と。

(彼に、お酒飲み過ぎる人嫌いと言われて断酒を繰り返してました。

この頃はちょうどまたお酒やめる!と言っていた頃です。

※結婚への道のり~彼氏いない歴5年で引き寄せた恋愛~ 参照。)

 

そして自分でも驚くような発言をしました。

 

「もういいんだ!好きに飲む。人に迷惑かけなきゃいいし、お酒好きなんだもん。

体に影響ない程度なら好きなように飲むんだ!」

 

その時彼はちょっと嬉しそうで、

「なんか明るくなったな」と言ってくれました。

 

この時、物凄い心の中で泣きました。

 

でも、意を決して、そろそろ帰ろうかなという時、ちょうど他のお客様も引いたので、ついに…

 

「A君、今までいっぱい好きっていって困らせてごめん。でもほんとに好きやってん。

でも、いつまでも振り向いてもらえないのは辛いし、もう無理やわ。今までありがとう。これからも友達として遊びにくるけど、私の片思いは終了!!ってことで!」

 

と頭を下げて、

「じゃまたねーん」と帰ろうとしました。

 

彼はというと、物凄く複雑そうな顔をしながら、

「おう、もういくんか。」とタバコをくわえようとして、ライターを口元に持って行くくらい動揺してました。

 

でも、もう振り返りません。

私は新しい道を歩むのです。そう決めたんです。

 

不思議と悲しくなく、なんだかワクワクしてきました。

とてつもない解放感と、自由

これから新しい恋愛が待っている期待

 

やはり私はこの片思い成就よりも、新しい恋愛を探すべきだったんですね。

 

帰りの電車では、アイドルの彼から「早く~お風呂一緒に入ろうよ」というLINEが来てました(イメージです笑)。

 

 

結婚相手に出会うまでは準備期間

 

A君とのお別れの後、まず最初に決めたのはどの出会いのチャンスも逃がさないこと!

貴重な出会いのチャンスは全てキャッチしようと思いました。

 

そして、「いつ出会うの?」と思い出すと(「まだ出会ってない」立ち位置ですから)

なかなか出会えなくなってくるのが、今までの経験上わかっていたので(-_-)

出会うまでは徹底的に自分磨きや自愛に集中することにしました。

 

 

ひたすらイメージング

 

例のアイドルと一緒に暮らすイメージングは、雨の日も風の日も、酔っ払いの日もひたすらやり続けました。

 

ベロベロに酔っぱらって帰った日は、彼も家で一緒に飲んでくれて、一緒にベロベロになって朝を迎えたり。

 

お酒がブロックだったのが嘘のように、とにかく自分がしたいこと、自分がどんな夫婦になりたいかを遠慮なくどんどんイメージしました。

 

LINEは毎日欲しいので、仕事中も一度はLINEを開いて、ニヤニヤ。

 

休みの日のおひとりさまカフェも彼と一緒です。

 

よく、芸能人とのイメージだと、彼は忙しいはずなのに…とか考えませんか?というご質問をいただきますが、私は考えません。

と言うよりも、芸能人の彼が良いのではなく、芸能人の彼みたいなフェイス、性格、優しさ、ボディ、そういうのが良いだけで、彼じゃなきゃ嫌なわけではないからです。

 

実際、過去にスポーツ選手とお付き合いしたことがあり、私は有名人と結婚することは非常に抵抗がありました。

交友関係も広いですし、夜の街に行くことも付き合いであったりと、心配ごとが多く、

また結婚してからのセキュリティや子育てなどに不安しかないので、そういった思い込みを解除する方が難しいなと思っていました。

 

話はそれましたが、彼がいるなりきりイメージング生活以外に、こんなイメージングもやってみました。

 

結婚式でかける曲を探してみたり、

どの辺りで結婚式をあげたいか考えてみたり。

 

また、イメージに合うカップルがいないかインスタグラムで #バカップル #プロポーズ #プレ花嫁 などのタグで検索して眺めて「いいなあ~」と楽しんだり。

 

ハッピーエンドだとわかっている恋愛映画や漫画を見直したり。

この頃は徹底してバッドエンドは見ませんでした。友達の彼氏の愚痴もNG。とにかくひたすら幸せな恋愛のみを自分に刻み込みました。

 

そんなイメージングの成果か、急にお客様から(お仕事は美容部員です。)「彼氏できた?」や「そろそろ結婚しちゃうんじゃないの?」など恋愛に関してポジティブな声をかけられることが増えてきます。

 

 

理想の旦那様と理想の自分像をリストアップ

 

リストアップというと、理想の彼を召喚する時によく使うと思うのですが、

私の場合、自分も併せてやってみました。

 

というのは、既婚者になった自分を想像すると、今よりもすごく綺麗で可愛くて優しくて気が利いて、もういわゆるプロ彼女(古いですかね笑)だったのです。

ちょっと今の自分と程遠く、心折れそうだったので。笑

 

そこでノートに「旦那様」と「私」のページをそれぞれ作り、リストアップしまくりました。

 

「旦那様」に関してはこんな感じです↓

 

・私に一目惚れする

・出会った瞬間から一生私に夢中

・決断力と行動力がある

・家族と仲が良い

・私の家族も大切にしてくれる

・サラリーマン

・同い年以外

 

などなど。

 

ちょこっと解説すると、出会いからお付き合いまでにヤキモキするのがもう嫌だったので、最初から一目惚れして、告白の決断と行動ができる人を一番最初に設定しました。笑

そして、今まではあまり気にしなかった家族のこと。

さらに、年齢はあまり気にしていなかったのですが、いつも上手く行かない(そう思い込んでいる)同い年は外すことにしました。

 

後からの無理な書き換えはもう疲れてしまったので、最初からしなくていいように、欲しい項目はどんどんリストに加えました。

 

自分でも、見た目のことが一切書いてないことに結構驚きました。

見た目に関しては、自分が好きにならない人とは結婚しないと決めてたので特にリストに載せる必要性を感じなかったんですね。

 

 

「私」に関してはこんな感じです↓

 

・自分らしくいられる

・いつも笑顔

・何事も楽しく捉える

・悲しいことも相手に正直に伝える

・決めたことはやり通す

・お料理上手になったよ♪

 

などなど。

最後の「お料理上手になったよ♪」は、私の中で「お料理上手」と断言するとモヤモヤしたからこの書き方にしました(*´ω`*)

これなら、未来の「なった」私から今の私へのメッセージみたいでちょっと受けいれやすかったからです。

 

 

既婚者と自分を徹底比較

 

福岡旅行で、婚約中の友達から婚約中女子のマインドをGETできたのをきっかけに、私はとことん既婚者と自分を比較してみました。

 

なりたい自分になるためには、「既になっている」マインドが近道ですからね!

 

そこで、結構色々見えてきました。

 

 

既婚者の友達を見て私が特に印象的だと感じた特徴は以下です。

 

①女友達よりも彼氏優先

②恋愛の話をあまりしない

③女の子らしい子が多い

④ポジティブな人もネガティブな人もいる

 

最後以外は、正直今まで「ちょっと嫌だな」と彼女たちに対して思っていたことでした。

 

でも、「結婚しよう」という決意が固まった私には全然違う風に映ったんです。

 

①は、昔、彼氏ができると疎遠になる女友達を薄情だとか、恋愛体質だとか思っていました。

 

でもこれ、すごく理にかなってるんですよね。

 

結婚したら、基本家庭になりますよね。

たまの息抜きやお出かけに友達と行ったり、夫婦共々友達付き合いが多いのは別として。

 

「私はあなたときちんと向き合うよ。あなたと家庭を築くなら、遊びの時間はちゃんと減らすよ。」っていう彼との結婚を見据えた大事なアピールなんですよね。

 

中途半端に、彼に「依存してる」とか思われたくないから、とか、「友情も大事にする」と思われたいからとか、周りや彼の視線を気にして、友達とも変わらず遊ぶのって実ははたから見ると全然結婚向きじゃない。

 

ある意味コッチの方が彼中心の恋愛体質ですよね( ;∀;)

 

 

②に関しても、大事な彼だからこそ、大切な恋愛だからこそ人には話さないものなんだと気づきました。

私は悩んだらすぐ恋愛相談する人でした。

でも、潜在意識を知ってから、状況は自分で変えられること、むしろ自分しか変えられないことを知り、人に相談することほど無意味なことってないなと気づきました。

(潜在意識に関しての相談は別です笑)

 

よく、彼氏ができたと聞いてからしばらく会ってなくて、会ってもあまり恋愛の話してくれなくて、次の時には結婚式の招待状が届いた…なんてことありません?笑

 

話したくないわけじゃないんですよ。

でも、大事な時で、ちゃんと結婚が決まるまで何があるかわからないし、自分で人にあれこれ話して自分の気持ちが揺れてはいけないです、し話せない状況もあるんですね。

 

 

③についてはよく考えました。

私はどちらかというと外国人風のカッコイイ系、モノトーンやパンツスタイルが多く強めなファッション。

でも、好きな彼とのデートくらい、時々スカートとかも良いかも…とイメージングの成果か考えが変わってきていました。

 

でも、自分らしさも持っておきたいから、彼と特別な日だけ変身!でいいやと決めました。

 

実際、お仕事で夜遅くなることもあり、普段の私服は強めな方が安全に感じられましたし、既婚の友達からも言われたのです。

 

デートって男性がayaちゃんを守って歩くものだから、そういう守られてる日にだけか弱い格好でいいと思う!彼にも、『あなたといると安心して女の子になれる』ってちゃんとそう伝えたらわかるよ。」

 

そして、過去の元彼たちが私を放ってズンズン歩いていく姿を思い浮かべながら、

私は一体全体なんていう恋愛をしてきたのか…と反省しました。笑

 

 

④最後のこちらは、私の中で結構衝撃でした。

ポジティブな子じゃないと結婚できない、恋愛はうまくいかないと、潜在意識の勉強のしすぎで思い込んでいたからです。

 

でも既婚者の友達をざっと並べてみると、下手をすればネガティブな子の方が多いくらいでした。

 

いわゆる『あなたじゃなきゃダメなの』な重い女の子。束縛する女の子。心配性な女の子。

 

でも、それでいいのです。

 

結婚する相手に、彼だって一途な女の子、自分じゃなきゃだめだと求めてくれる女の子を選びたいですもん。

 

強がりでも、

女の子と遊ぶの?全然平気!私も異性と遊ぶことあるし!

なんて言ったら、全然一途じゃないし( ゚д゚)

『私一人で生きていけるくらい自立してる』アピールは本当に『私一人で生きていける人生』を引き寄せますよね。

 

 

結婚するかしないか、は「ポジティブかネガティブか」ではなく、

「本気で結婚しようとしたかしていないか」

 

ただそれだけだったんですね。

 

 

 

ということで、ながーくなりましたが、皆さましっかり目をマッサージしてください。笑

ちょっと今回はA君との別れを書きながら切なくなりながら、旦那君との出会いを思い出して感謝しました。

 

次回、イメージングで変わってきた私に、なんと!!!

イメージングで使っていた彼とは違いますが、別のグループの推しである芸能人とお会いできるお話が舞い込みます。

 

これは、私に物凄い自信を与え、エンジンをかけてくれる出会いでした。

 

お楽しみに!

 

ちょっと涼しくなってきたので、皆さまお体ご自愛くださいね!

それではViel Spass!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚までの道のり3~結婚へのヒント~

こんにちは!

ちょっと涼しくなってきたかと思うとまた暑い日がやってきますね。

夏は好きですが、ファッションは秋冬物が好きです。

ladyayaです。笑

 

はいーでは、前回私のメンタル保険屋(失礼)だった友人が婚約し、保険屋の倒産が決定したところでパニックになった旅行初日。

 

いったいどうなる福岡旅行!

 

 

 

私が彼女と旅をする理由

 

この旅行についても書こうと思ったのは、旅行の内容自体に結婚へのヒントがいくつかあるからなのですが...

 

その前に、彼女との友情関係や彼女の考え方も、私の潜在意識を活性化させてくれるヒントだったので、ちょこっと紹介したいと思います。

 

 

お互いの考えを自然と尊重できる関係

 

私が彼女と旅行するのが好きな理由の1つに、彼女との旅行は冒険ができること、というのがあります。

 

例えば、以前一緒に行った韓国旅行で地下鉄に乗るシーンがありました。

駅にいた人に地図を見せて、案内してもらった通りにホームに行き、目の前に来た電車に乗ろうとした時、

私は思わず彼女の腕を引っ張って叫びました。

 

「ちょっと待って!!こっちで本当にあってる!?」

(私たちの後ろにも電車が走っていたからです。)

 

すると、彼女は大爆笑。

 

「ayaってそういうところあるよね( *´艸`)

いいじゃない、違っても。旅行なんだから。

ビジネスで急いでるわけじゃないんだから。

間違ってたら戻ればいいし、間違って行った先の方が素敵なところかもよ?」と。

 

なるほどなぁと彼女の考えに感心し、「そうかぁ、ごめん。」と謝ると、

 

「そのすぐ謝るのもやめなさいよ。

私はそうやって保守的に考えられるayaだから旅行に来れてるの。

ayaと二人でいれば危険な目には絶対合わないもの。

いつも楽しく旅行が終われる。

だから、ayaの選択はayaの選択で正しいの。

でも、たまにはいいんじゃない?っていう提案よ。」と言ってくれました。

 

私たちの間には、どちらの意見が正しいとか、どちらの意見に譲るとか、合わせる、がないのです。

いつも どちらも正しい んです。

 

私たちは自然にお互いの考えを尊重し合い、その結果生み出される行動で私たちの1日のストーリーが展開されます。

そして、彼女といれば保守的すぎる私も、時々思いのままに冒険してみることができます。

 

私はよく、こんな関係を結婚する人と築けたらなぁと思っていました。

 

 

自分の直感に従う

 

そして彼女は旅行の間、スマホは基本見ません。

恋人からの連絡も一切オフ。

目の前にいる人にだけ集中します。

(電話がかかってきた場合や、ホテルに戻ってからは別です(^^♪)

 

そして、すごいのが、スマホで地図も見ません。

 

一方で私は、付き合ってもいないA君からの連絡がないかスマホをチラチラ。

行く先を登録して地図でナビを開始。

ご飯を食べようと思ったらクチコミを調べるのに再びスマホ

 

気付けば常にスマホ片手です。

 

この日も会ってそうそう言われました。笑

 

「あなた忙しいわねー笑。

ずっと携帯見てるじゃない。

地図?そんなの道路の標識であっち側が港っぽいこと書いてあるんだから、

そっちの方向行くんだからあっちに向かえばいいじゃないよ。」

 

たしかにそうです。笑

 

でもどうしても地図がないと不安だと伝えると、彼女はコンビニに入り、フリーペーパーを取ってきました。

 

「こういう地元の冊子って最後にたいてい地図が載ってるのよ。」

 

本当に載っていました。

電車の路線図のようなのもあり、食べ物屋さんや観光スポットなどのメインになる場所の周辺地図がいくつかあります。

 

彼女が旅行中スマホを見ない理由はこちらです↓

 

携帯とかネットって情報が多いのよ。

しかも絶対探せば何か情報があるって思い込んでるでしょ?

果たしてその情報が正しいのか。

合ってるか間違ってるかの【正しい】じゃなくてよ。

私たちのこの旅行にとって【正しい】のかどうかよ。

わからないでしょ?

当たり前よ、旅行が終わって家であー楽しかった!って思うまで

【正しい】かどうかなんてわからないもの。

人生と一緒よ。

死ぬ直前にあー私幸せだった!って思うまで人生が良かったのかどうかなんてわからないわよ。

そんな情報だらけじゃ直感が鈍るわよ。

少ない情報から探り出してこそ直感は磨けるわ。」

 

私はこの言葉を彼女に隠れて(バレてたかもしれませんが笑)、スマホにすぐメモしました( ..)φ

 

直感の話からは逸れますが、実はここに、私の結婚への不安の1つを解消するヒントもあるのです。

 

結婚も、死ぬ直前に「あー幸せだった!」と思うまで、その結婚が成功だったのかそうでなかったのかなんてわからないんですよね。

 

まだしてもいない結婚の失敗に、怯えていた私は、雷に打たれたようでした。笑

 

 

そして、彼女に「直感て信じられる?」と聞いてみました。

 

答えはこうです。

 

「当たり前よ。

直感は私自身なんだから

私の今まで生きてきた経験とか、今までの失敗とか、成功とか、出会ってきた友達とか、いろんなことから私が「これだ!」って出すシグナルでしょ。

携帯で出てくる、他人がまとめた情報じゃないもん。

信じないなんて自分が生きてること否定するようなもんよ。」

 

はぁー、今読み直してもカッコイイですね。笑

 

 

結婚について真剣に考える

 

そんな彼女とこの旅行で、とことん結婚について考えてみました。

 

彼女はとにかく、1度結婚をしてみたかったのだそうです。

結婚によって自由が無くなるのは不安だけれど、独身にはいつでも戻れる。

だからこそ結婚を1度経験してみたい。

 

そんな彼女が選んだお相手はどんな方だったのでしょう。

 

 

結婚相手はどんな人?

 

1周り以上年上の人(ちなみに全く不倫ではありません。笑)としか付き合ったことがない彼女のお相手は年下でした。

 

そして、私から見ても、彼女は明らかに彼に夢中でした。

今までに見たことがないくらい、彼のことをよく話し、

彼にしてもらったことをたくさん教えてくれて、そんな彼に感謝していて、

(いつもなら、してもらって当前、男性は女性をGETするために努力して当前!な考え方です。)

とにかく幸せそうでした。

 

彼女は言いました。

 

「だってなんの心配もしなくていいんだもん。

経済的にも安定してる。年齢差もとやかく言われない。

(彼女はここがきっとひっかかってたんですね。)

堂々と好きになっていい相手なの。」

 

これはグサッときました。

 

私はA君と結婚したい。

でも、お店を開業してからなら赤字スタートの結婚。

(※『結婚までの道のり~彼氏いない歴5年で引き寄せた恋愛~』参照)

そもそも、彼は私と結婚してくれるのか。

私の親は彼との結婚を認めてくれるのか。

 

私はこんな思いから、この恋愛にずっとモヤモヤを抱えていて、

彼女が言う「堂々と好きになっていい相手」とは違う、とこの時思ったのです。

 

 

親との関係

 

実をいうと、私は自分の母親に苦手意識がありました。

自分で言うのもなんですが、わりと箱入りで育ち、厳しく育ってきたからこその、社会人になってからも母親の目が気になって何かと敵対視してしまっていたのです。

 

A君が「堂々と好きになっていい相手」ではないと感じる理由の1つに、母が彼をどう思うかがありました。

そこで、彼女に相談してみることに。

 

すると、彼女は私の母になりきってくれ、ayaの思いのたけをぶつけてごらんと言ってくれました。

 

この時の質疑応答の内容は、結婚というより「一人暮らしをさせてほしい」でした。

 

私は、「30手前で実家暮らしじゃ結婚できないかも!」という思い込みから、家から出たいという気持ちがずっとありました。

過去に同棲で失敗していたのもありますが、母は一人暮らしには反対。

 

私の母になりきった彼女と、なりきり母子会話が終わると、彼女は言いました。

 

あなた相当愛されてるのね。

結婚するときは実家から出て欲しいのよ、お母さん。

親元からしっかり巣立っていくって大事なことなのよ。

 

大事に親に育てられた女の子を、これから自分が大事にしていくんだってそっと受け取ってくれるような人にお母さんはあなたを手渡したいのよ。

 

それが実家なら男の人もすぐわかるでしょ?

あぁ今まで大事にされてるんだなって。

一人暮らしが悪いってわけじゃないけど、一人暮らしは親との関係がぱっと見はわからないでしょ?

母なりの「悪い男除け」よ。

 

いいじゃない。

そのうち結婚するんだから、あとちょっとの間お母さんと過ごしなさいよ。

 

箱入りのあなたを否定するような男性なんてこっちから願い下げよ。

A君がそういう人ならやめなさい。

あなたは家族が大事だって胸張って言いなさい。

私を大事にしてきてくれた家族を思いを踏みにじるような人はいりません!って堂々としなさい。」

 

このような感じの言葉を一気にシャワーで浴びた私は、閉じこもっていた殻が割れ始めたような気がしました。

 

私は、この時、母への敵対心のようなものがスッと消え、

今まで重いと拒み続けてきた母の愛をありがたく受け入れられるのを感じました。

 

それと同時に、たくさん愛されている愛の塊のような自分自身がとても愛おしく、大事な存在だと、「私はもっと大切にされるべき人なんだ」と強く思いました。

 

そして、そんな私を全力で手に入れようとしていないA君に、疑問を抱きつつ帰りの新幹線に乗ります。

全ては自分の思い込みなのもわかっていました。

でも、この思い込みを書き換えよう!と思えるほど、私にはもうエネルギーが残っていなかったのです。

 

手にはA君へのお土産を持ち、彼女の言葉を反芻しながらお家に帰ります。

 

 

つづく。

 

 

 

さいごにひとつだけ。

 

私が彼女の言葉を受け入れて、母の愛を受け入れられたのは、

彼女が婚約中で今結婚への確約されたルートを歩んでいる最中の人だったからです。

「結婚」という願いを叶えるためには、結婚する人、結婚してる人のマインドを知るのが重要だと、潜在意識を勉強して知っていたからです。

潜在意識の勉強も、A君を好きにならなければしていなかったことでしょう。

そして、彼女の婚約で心底焦ったからです。

とにかく彼女から得られる「結婚」の情報を、彼女のマインドを吸収しなければ!と思いました。

また、自愛を続けて自分の大切さに気づき始めていたことも大きく関わっていると思います。

 

これが、同棲してフラれた元彼時代に聞いた言葉なら、まだまだ受け入れられていなかったはずです。

 

私が幸せになるために、全てのことが必要だったのです。

 

 

長くなりスミマセン。笑

次回、A君にお土産を渡しがてら久しぶりに会うことになります。

そこで、私は大きな決断をしちゃうんですね。

 

ぜひぜひお楽しみに!

それではみなさまViel Spass‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚までの道のり2~自愛の徹底で動き出した現実~

こんにちは!

前回からスタートしたこの「結婚への道のり」シリーズ!

2回目は、抜け出せないブロック迷路でもがく私に、ついに現実が動き出します。

 

その前に、まずはもがく私をもう少しどうぞ。笑

(まだもがくんかい笑)

 

 

 

「思考は現実化する」ことを受け入れる

 

前回の記事で書いたように、ブロックを量産しては戦い、

進展しかけては振り出しに、を繰り返していた私。

 

それでも1つだけ確かに変化が起きていました。

それは私自身です。

 

正確に言えば、私の私に対する考え方です。

 

そして、自愛に本腰を入れることになります。

 

 

なりたいのにわからない「愛される私」

 

「愛される私」になることができれば、彼からも愛されるのでは?という事には気付いた一方で...

 

「愛される」ってなに?

「幸せな恋愛ってなに?」

願いを叶えるには自愛が必要っていうけど、「自分を愛するってなに?」

 

私は他人との関係に向き合って悩んだことは何度とありましたが、

自分と向き合ったことはありませんでした。

 

そのため、こんな疑問が頭をめぐり、「愛される私」になること自体が出口の見えないトンネル状態でした。

 

「なりたい」のにわからないから「なれない」。

 

そしてブロックを克服するごとに彼との距離は縮まっている現実。

でも最後の一歩が、この一歩が到達すれば望む未来が手に入りそうなのに、

その一歩を踏み出そうとした瞬間新たなブロックを自分で創り出してしまう現実。

 

とにかく焦りました。

私が「愛される私」になるまでに、彼が他の人と一緒になるかもしれない。

 

そんなこと起こるはずないのに。

だって私が「愛される私」になれば「彼に愛される」とこれだけ思い込んでるんだから、「愛される私」になれば良いだけなのに。

そんなこと考えたら、本当に「愛される私」になるまでに彼が他の人に行くかもしれないのに。

 

 

全ての物を自分が創っているという自覚

 

「思考は現実化する」という言葉を鍵にすれば全ての混乱は解けます。

自分にとって都合の良い物も悪い物も全て「自分の思考が創っている」と信じていれば、難しく考えることはなくなります。

 

都合の悪い現実が目の前にあっても、それは過去の思考が創り出した現実。

今望む現実を新たに思考して、変えてしまえば良いからです。

 

それがわかっていてもできないのは、全ての物を自分が創っているという自覚が足りていない証拠。

 

私には自覚できない理由がありました。

自分に都合の悪い物を自分が創っている、とは思いたくなかったのです。

 

恋愛の悪い物はなぜか受け入れられました。

でも、潜在意識を知るもっと前の過去の出来事や、職場の人間関係は「私のせいじゃない」「人を傷つける相手が悪い」と思っていました。

 

そこで、自分が望む現実と違う現実が目の前に起きた時、下のようにノートに書いてみました。

 

 

・先輩から「あなたが担当したお客様から質問の電話があった。もっときちんと説明しなさい。」と叱られる。

(当時美容部員のお仕事をしていました)

 

→お客様が帰られた後、「ちょっと説明足りなかったかな…」と実は思った。

 

 

・会議の日に資料を忘れて叱られる。(だいぶやらかしてますね笑)

 

→最近生活が荒れていたから、そろそろ立て直さないと大きいトラブル招きそう…と思っていた。

 

 

確かに自分の不安や、気になって何度も考えていたことが現実化しているなと自覚できました。

良い物も悪い物もやっぱり自分が創り出しているんだなと実感しつつ、私はこの不安や気になることが多い事にも気付きます。

 

 

私は私が幸せにする

 

私は自分の不安や、気がかりなことで日々頭がいっぱいであることに20代の頃からなんとなく気づいていましたが、ここへきてはっきりと自覚しました。

 

あの発言は傷つけたかも

あんなことしたら見る人から見れば私悪者じゃない?

今日の仕事ぶりはちょっと怠惰に見えたかも

 

と、人からどう思われるかばかり気にしていました。

 

それはズバリ、傷つくのが怖かったからです。

 

 

自愛の徹底

 

もともと私は「愛される私」になるため、不幸癖から脱出するために、この恋愛開始と同時に自愛はしてきたつもりでした。

 

でも「傷つくことを恐れる私」から卒業するためにも、

ますます私に大切なのは自愛だなと、ここから徹底します。

 

「愛される私」になるまでに彼が他の人と…とウジウジ考えている暇があったら、さっさとならなくては!

もう本気を出さなくては!と思ったのです。

 

まずは毎晩自分に、心の中で「愛してるよ」「大好きだよ」「ずっとそばにいる」「あなたの味方だよ」とよく自愛関連の本やブログに書いてある言葉を言うことに。

 

これには物凄い反発が起きました。

「気持ち悪い」「何言ってんの?私なんか大嫌い!」

「よくそんなウソ言えるね、愛してないよーだ!」

と、時にはもっと自分を罵るような言葉もたくさん出てきました。

 

けれど、私がもし、大好きな恋人にこれらの言葉を言ったら、彼にどうしてほしいだろう?と考えてみました。

 

すると、答えは

「何を言われても諦めずに抱きしめて頭をなでて納得するまで愛してると言ってほしい」

でした。

 

私は泣きながら自分の腕で自分を抱きしめて、時には頭をなでながら、

「今までごめんね」「大丈夫だよ」「ずーーっと愛してるよ」と毎晩毎晩言い続けました。

 

 

知人の言葉が追い風に

 

自愛を続けていく内に、反発の声も少なくなり、「愛してるよ」と話しかけても「わかってるよ」「大丈夫だよ」と思えるようになってきた頃。

 

知人からもらった言葉を紹介します。

 

それは、午後から雨天となり小雨の降る日の出来事。

 

「自分を大事にしている人は、小雨でも、少しの距離でも傘をさす。」

「そのために、天気予報を見て自分が濡れないように傘を持っている。」

 

これは目から鱗

私は通勤時、雨に濡れるところはダッシュでなんとかなる距離だったので、朝から雨が降っていなければ(帰りは母が車で迎えに来てくれる)予報なんて見ず、傘も持たない人でした。

 

私は、今まで何度も雨に濡らしてきた自分に謝りました。

 

こうして、自分を大事にする行為や考え方のヒントを、この知人だけでなく、自分を大切にしている色んな人たちから得る機会が増えました。

 

そして周りに「自分を大切にしている人」がたくさんいるなと感じた時、

私もその一員になれてきたような気がしました。

 

 

「愛される私」ではなく「私を愛そう」

 

自分を大切にしていく内に、私は「愛される私」を目指すのをやめました。

「愛される」って、なんで受け身にならなきゃいけないの?と。

幸せな恋愛とか、愛される恋愛とかわからなくていい。

それよりも、これからはずっと私は私を愛そう、と思うようになったのです。

 

自分を大切にすることは、段々楽しく心地よくなりました。

 

美容やファッションに気を遣う、など見た目のことももちろん、

内面的なことも考え方が変わりました。

 

彼に好かれるためでなく、自分が着たい服を着るために体型作りをする。

職場の人に嫌われないようにではなく、自分がお客様のためにしたいからやる。

 

自分の行動、言動は「私が私のためにやったこと」

だから人がどう思おうと関係ない!

これでいいのだ!

私がやること、言うことは間違ってない!

と、自信を持ち始めます。

(これでもまだまだ「自分を大切にすること」に関しては浅い認識なんですが…この時点ではこのくらいだったので。もう少し深いことは今後自愛カテゴリで書きます。)

 

そして、人の目を気にしなくなった私は、良いことも悪いことも私の思考が世界を創っているんだ!と自信を持って言えるようになりました。

 

 

ついに動き出す現実

 

さて、自愛を徹底している間、彼の事はというと、連絡も取り続け、お店にも時々顔を出していました。

 

が、相変わらず大きな進展はナシ( ;∀;)

 

そんな時、遠方に住む独身仲間の一人が旅行に誘ってくれます。

 

 

一生独身宣言をしていた友人の婚約

 

彼女は遠方に住んでいるので、いつも現地集合で旅行する仲。

そして彼女は長年お付き合いしている20歳以上年上の彼氏さんがいながら、一生独身を宣言している人でもありました。

 

彼女の独身宣言は、私に、『万が一結婚できなくても、彼女とこうやって旅行したり楽しむ方法もあるや』と安心感を与えてくれる重要な保険でした。

 

そんな彼女は、前回の旅行で彼氏さんとお別れしそうだという事と、ちょっと気になる人がいるという話をしていました。

 

今回の旅行では進捗状況が聞けるかなぁなんて思いつつ、私の恋愛話も聞いてもらおうと楽しみに降り立った博多駅

(この時の旅行先は博多でした♪)

 

あの時の衝撃は忘れません。

改札で、私に手を振る彼女。

 

思わず笑顔になる私…の笑顔は一瞬で強張ります。

 

目は彼女の左手の薬指に釘付け。

 

そう!彼女の薬指には、もうこれが婚約指輪じゃなければなんだろう!というくらい

大きなダイヤの指輪があったのです。

 

私の頭は真っ白に。

 

恐る恐る尋ねると、彼女は「そう、婚約したの。結婚してみることにしたの。」と。

 

一生独身宣言してたのに。

私の安心保険は、保険会社が倒産しました。笑

 

これはまずい。

 

幸せそうな友人の隣で、私の何かのスイッチが入った瞬間でした。

 

 

つづく。

 

...いや、前回現実動き出すよ!って言ったやん!

これだけ?!笑

って??

 

でも、まさにこれが現実が動き出した瞬間なんですよ。

 

それもあの苦しい自愛徹底期間があったからこそ訪れた瞬間なんです。

 

早く婚活話が聞きたいのはわかります。笑

もうすこーし待ってください。

次回この動き出した現実に、潜在意識が用意してくれた波に私は乗り出します。

 

いつも長々とお付き合いありがとうございます!

それでは皆さまViel Spass!

良い週末を❤︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚までの道のり1~彼氏いない歴5年で引き寄せた恋愛~

こんにちは。

今年も残すところあと4ヶ月、もうすぐ3ヶ月になろうとしてますねぇ。

1年の残りを考えると、婚活中の方は焦ってしまったりしませんか?

私は29歳の6月(鮮明に覚えています。6月なんです。笑)ものすごーーく焦っていました。笑

20代ラストサマーの始まり。

20代ラスト半年。

そりゃ焦りますよ。

 

…ということで、ちょっとしばらく、何回かに分けて私の結婚への道のりを書いていく予定です。

途中気まぐれに別カテゴリの記事を書くかもしれませんが、お許しください。笑

 

私の体験談を通して、私のマインドの変化や過去の行動が、どなたかのヒントになれば幸いです。

 

 

 

潜在意識を駆使した恋愛

 

まずは、結婚を決意する直前の恋愛から少しお話します。

これがないと語れないので。笑

というよりも、私のマインドの変化がわかりやすいと思いますので(^^♪

 

えー!婚活エピソードはよ!と思ってる方、もう少々お付き合いくださいませ。

 

さてさてこの時、彼氏いない歴は5年。

21歳から付き合い、社会人になって同棲までした元彼さんに振られてしまい、2年くらいあまり人を好きになれずさまよっていました。

 

これはまずいと思い、「とにかく好きになれる人と出会いたい!」と強く思って出会ったのがこの恋愛。(度々出てくると思うので、A君としますね。)

 

A君は、大学時代の先輩が務める飲食店で働くお偉いさんでした。

本当に何年ぶりかの一目惚れで、連絡先も簡単にGETでき、これはうまくいくんじゃないか!と思うほど最初の頃はLINEも毎日していました。

 

が!この恋愛、先に結論言いますが、「とにかく好きになりまくっただけ」で成就しませんでした。笑

今思えば、私の最初の強い思いがこの出会いを現実化させたんですよね。

 

しかし何を隠そう、この恋愛こそが、私が潜在意識を本気で使いこなそう!と決心し、勉強しまくったきっかけなのです。

 

 

思考が現実化していることを実感

 

A君とは出会ってすぐに1週間くらい毎日連絡を取り合っていましたが、ある日プツリと途絶えてしまいました。

そこから募りに募ってしまった気持ちを告白し、結婚もしたい旨も伝えて、彼からもOKは出なかったものの、「猶予付きお返事待ち」状態に突入。

 

「猶予付きお返事待ち」というのは、つまり、私がもし変わることができたら考える、というもの。

 

①お酒を控える(週5ペースで飲んでましたもので)

②痩せる(太っている)

 

これ、彼が私に言ってきた条件なんですが、実は私が「これがあると彼に好きになってもらえないのでは…」と思っていたことなんです。

よく潜在意識や引き寄せの法則で、ブロックと呼ばれるものですね。

 

私は彼の口からこの条件が出た時、

「私の思考は現実化している」と確信しました。

 

 

ブロックを解消したら彼から連絡が!

 

思考の現実化を体験した私は、潜在意識の勉強を本気で始めます。

潜在意識を使って絶対成就してやろう!と意気込んだんですね。

 

しかし、色んなブログを読み漁り、本も読み漁ったものの、結局このブロックを解消する方法が見つけられず、もう真っ向から戦うことにしました(; ・`д・´)

つまり実際にブロックになってるものを克服することにしたんです。

 

そして…

①2ヶ月断酒に成功(成功って言える期間でもないですが…)

②8kgのダイエットに成功(これは成功って言っていいよね?)

 

ブロックとの戦いに勝ったなと実感し出した頃、彼との関係も変わります。

 

いつも私からLINEなり電話なりをしていて、彼から連絡がくることは皆無だったのですが…(普通の居酒屋さんですが、「飲みにおいで~」などの営業連絡すらナシ)

なんと彼から突然電話がかかってきたのです!

 

内容は私の得意な分野について聞きたいことがあったという、恋愛とは無関係なものでしたが、それでも「嫌いなら私にはかけてこないだろう」と、舞い上がりました( *´艸`)

 

そして、この電話をきっかけに、時々共通の話題や、共通の知り合いの話題などで電話をかけてきてくれたり、LINEをくれたりするようになりました。

 

 

次々と生み出すブロック

 

せっかく進展し出したのに、またもや暗雲が立ち込めます。

 

次は「お店以外で会えない」、つまり「スタッフとお客様」という関係から抜け出せないブロックが発生したのです。

 

はい、発生…ではなく、

自分でブロックを創ってしまったんです。

 

そしてさらにブロックを追加生産します( ;∀;)

彼が「自分のお店を持つまで結婚はできない」と言い出しました。

 

この時私は29歳。

30歳までに結婚がどうしてもしたかったのです。

彼をこのまま好きでいては、何歳で結婚できるかわからない、でも彼と結婚したいという葛藤が始まります。

 

ところで、みなさまお分かりでしょうか?

今回のこの2つのブロック、前回の物と違って、自分ではどうにもできない、克服しようがないブロックなんですね。

 

なぜでしょう。

彼とお付き合いしたいのに、彼に愛されたいのに、自ら超えられないハードルを設定しています。

ここから私はさらに迷走します。

 

 

 

恋愛成就の鍵は自分自身

 

幸せになりたくないの?

彼と結婚したくないの?

彼が今年中にお店を持てば30までに結婚できるかもよ?

ううん、彼とできるならもうちょっと後に結婚でもいいじゃない!

でも、お店を持つってことは借金するってことでしょ?

赤字スタートはきついよ

 

…色んな考えが巡り、自問自答の日々。

 

そして、とうとう「私は本当に彼が好きなのか?」という疑問を持ち始めます。

 

 

存在しないはずのブロックとの葛藤

 

ブロックを生産しながらも、このブロックは「自分が創り出している」ことはよく理解していました。

ブロックなんてのは思い込みです。

存在しません。

 

昔お母さんに言われた一言が、

元彼に言われた一言が、

あの時のあの経験が

世間一般的意見では…全部思い込みです。

 

思考は現実化します。

「ある」と決めれば「あります。」

その反対で「ない」と決めれば「ないのです。」

 

私も、

「このブロックはただの思い込みで、本当は存在しないんだ!」

と「ブロックなんかない」と設定すればいいだけなのはわかっていました。

それなのになぜかできません。

自ら作ったブロックとのナンセンスな戦いが続き、

「私はこの恋愛成就したくないのかも…」

と思い始めます。

 

 

「自分が変わる」ということ

 

この恋愛が成就しなかったのは、「私自身が変わっていなかったから」だと私は思っています。

 

私はこの恋愛をきっかけに「変わろう」としていました。

自愛を徹底し、自分と向き合い、不幸癖から抜け出して幸せな恋愛ができる私になろうとしていました。

 

私が辛かったのは、「変わろう」という努力をすることと、恋愛の進展を分離して考えていたことです。

 

思考は現実化するのですから、思考する「私」が変われば、恋愛の状況は変わります。

現実を変える全ての歯車の最初の歯車は、「私」です。

 

つまり、

変われば良いのは「私だけ」なのです。

 

私が「愛され体質」に「幸せ体質」に変わろうと色々やっている間に、

恋愛はブロック解消と共に少しずつ進展していました。

 

そして、ブロックを自分で生み出して独り相撲をしている時に気づいたのです。

「ブロックなんてない、私が望む現実はある。」と。

 

ではなぜその現実が受け取れないのか?

「受け取れる私」とは一体なんなのか?

 

それは今私が頑張っている、なろうとしている「愛され体質」「幸せ体質」の私なのではないか?

 

半分正解で半分間違いです。

 

「受け取れる私」になれば、受け取れます。

だからそれは正解。

でも、「受け取れる私」にならなければ、受け取れない。

それは思い込みです。

なので間違い。

 

そう、受け取れる私になるためには…とか悩まず、

私はただ「愛される、幸せ体質の私」に今すぐなって過ごしていればよかったんです。

 

でも、「愛される」ってどんなことなのか、自分を大切にすることってなんなのか、長年放置してきた私には、とても大切なことに思えて、自分が納得する「愛される、幸せ体質の私」になりたかったのです。

 

だから焦りました、私がそんな「受け取れる自分」になるのはいつなんだろうと。

それまでに、絶対逃げるはずがない「望む現実」がどこかに行ってしまうのではないかと。

 

私が「愛される私」になれば、彼からも「愛される私」になれるという単純な公式を、

「愛される私」になるまでに、彼が他の人と結婚してしまうかもしれない

と現実と思考を分離して考え、自分で難しくしてしまっていました。

 

私は、「私の思考が現実化する」ということを理解はしていても、自分にもできる!と「信じていなかった」んです。

 

「愛される」以前に、

自分が自分の力を信じること自分を「愛す」こと

をしていなかったんです。

 

自愛ってこういうことだったんだなと気づきだしました。

 

 

さて次回!

自分を愛すること、「自愛」の意味をわかりかけた私に、ついに現実が動き出します。

お楽しみに♥

 

それではみなさま、Viel Spass!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なりきり

こんにちは。

実家に帰省していたため更新が空いてしまいました(>_<)

みなさま暑いので、無理せずゆるりと楽しい夏をお過ごしくださいね。

 

楽しいことと言えば、みなさま、メソッドって楽しんでやっていますか?

 

ツイッターで恐れ多くもご相談を伺うことがあるのですが、結構多いのが、「このメソッドが苦手で…」「どうしてもうまくできなくて」というお悩みです。

 

メソッドができないと叶わないと思われているんですね。

 

こんな時は、潜在意識の基本はなんでしたっけ?と振り返らせていただきます(^^♪

「願えば叶う!」んですよね!

そもそもメソッドなんて必要ないんです。

 

でも、「願えば」から「叶う」までのタイムラグ中、なんかしてないと不安だよっていう方はメソッドを大いに活用していただきたいです。

 

つまり、待ち時間の間に漫画読んだりゲームするのと一緒です。笑

それなのに、待ち時間にわざわざ自分が苦手なことやると、待ち時間がさらに長く感じちゃいますよね。

苦手なメソッドなんてやる必要ナシ!

楽しく待ち時間がアッチューマ!になるようにメソッドを使ってくださいね!

 

今回は私が得意なメソッドのお話です(^^)

みなさまが、色々試してみて「これが私のメソッド!」と言えるお気に入りをいくつか作るための、ヒントの1つになれば幸いです。

 

 

私の得意なメソッドはなりきり!

 

潜在意識で有名なメソッドの1つ、イメージング。

最も効果的だと言われているのは寝る前に瞑想をして、頭の中をリセットしてから叶えたい状況をイメージするというものですよね。

 

これ、私苦手でして、「よし今晩瞑想からのイメージング!」と思っても瞑想して、寝ます。笑

イメージングまでたどり着けません。

たどり着けても途中で寝てしまい、目覚めたらグッモーニンです。

メンタルは安定しますが、毎回潜在意識になりたいイメージを刷り込めているのか不安になりました。笑

 

そこで、わざわざ時間を作って、よしやるぞ!と意気込んでイメージングするのをやめました。

 

イメージングに似ていますが、思いついた時に、やりたい時にサクッといつでもどこでもできる「なりきり」

気付けば「叶った私」になりきって当たり前に生活するようになっていました。

 

 

なりきるってどんなことをするの?

 

やり方は人それぞれ。

 

「叶った自分」になりきって過ごすだけです。

 

例えばですが、彼氏が欲しいなら、彼氏がいる自分(叶った自分)になります。

好きな人がいるなら好きな人を、該当者ナシなら好きな芸能人でもOKです。

 

休みの日は、彼氏と(好きな人と)デートに行きます。

はたから見たらおひとりさまですが、朝から彼に会うためにお洒落をし、時々LINEをチェック。

どこかで待ち合わせをして、カフェに入る。

(注文は自分の分だけでいいです。笑)

向かいの席に彼がいると思って、美味しいね!ちょっとあの店員誰かに似てない?

次どこ行く?など、心の中で会話したりします。

歩いている時はもちろん手を繋いでるつもりで。

(軽くキュッと握ったしぐさなんて誰も見てませんから!)

 

すでに恋人がいるけれど、恋人に変わってほしい所があるという場合も使えます。

そんな時は、恋人と自分のしたいデートを、自分が辛い時に言ってほしい言葉を、一緒にいたらやってほしいことを透明恋人を使ってやるのみです!笑

 

お金持ちになりたいなら、電車でショッピングに行っても「リムジン最高~!」と思いながら移動。

買いたくてもお高くて買えないものを見つけたら、心の中で店員さんとお話しして、買って帰るんです。

お家までショッパーを持って帰って、お家で大事に開けて、身に着けてみたりして、

うっとり。

 

簡単に言えば、小さい頃遊んだごっこ遊び、おままごとです!

相手が必要な場合は、相手がいると思ってやるのです。

 

適当でも良し、細かく設定してやっちゃうのも良し。

とにかく恥ずかしさを吹っ飛ばして、一人で楽しむことが大切です。

 

 

私が「なりきり」をする理由

 

「なりきり」の目的は、最初にお伝えしたようにイメージングに似ています。

「なりきり」が潜在意識の観点でどんな役割をするのか気になりますよね。

なぜ私が「なりきり」をするのかをまとめてみました。

 

 

①「叶った自分」に「なる」ため

 

願いを叶えたいと必死になっている時、それは「叶っていない」立ち位置にいます。

「叶っていない」から「叶えたい」、「叶えるためになんとかしよう」としています。

 

「なりきり」の目的は、単純にこの「叶っていない」立ち位置から抜け出して、「叶った」世界の自分になるためです。

 

「叶った」自分になれば、目の前の現実がどうであれ、今やっているごっこ遊びの方が叶った私がやっていることなので真実です。

目の前の現実は嘘です。

 

 

②感情の先取り

 

これも潜在意識で願いを叶える際、よく言われませんか?

人は叶えたい願いがある時、本当はその願いを叶えたいのではなくて、その願いが叶った時の感情を味わいたいんですよね。

「幸せ」「安心」「嬉しい」などなど。

 

その感情を先取りすることで、これも「叶った」自分の立ち位置になることができます。

 

私の場合、イメージングでは、どちらかというと映像を頭の中で見ている感じなので、第三者的に自分を見てしまいましたが、「なりきり」は実際に歩いたり、食事したり、行動を伴うので、感情もわきやすくなりました。

 

 

③潜在意識に望む状態を刷り込む

 

3つ目は、潜在意識に、叶えたい状態を「こうなりたいよ!」と刷り込むためです。

こちらも②と同様、行動することで、潜在意識が(脳が)覚えます。

潜在意識って、本当は私たちの生命維持装置なんですよね。

だから、私たちの生命が危うくなることを拒みます。

私たちの心が傷つくのを拒みます。(よって幸せにしか導きません。はぁ~愛しいね。)

つまり、今の現状で安全なら新しいことに抵抗してしまうんです。

 

でも実際に恋人がいるでも、お金持ちな私でも、「叶った自分」で過ごす時間が長くなれば、潜在意識も「こっちも安全~」とすんなり変わることにOK出してくれますよ。

 

 

私が「なりきり」で叶えたこと

 

ほとんど「なりきり」で叶えてるので、潜在意識で叶えたこととほぼイコールなんですが、大きな事はこの2つです。

 

  • 「なりきり」で旦那さん役にしていた芸能人と激似の旦那さんと出会う
  • 正社員になる

 

旦那さんと出会うまでやっていたこと

 

婚活時のことはまた改めて詳しく書きますが、「絶対結婚するぞ!」と決めて始めた「なりきり」では、大好きな芸能人をお相手に選びました。

 

仕事で辛いことがあった時は、お家に帰ったら彼が待っててくれる!と思えば頑張れましたし、LINEで迎えに来てほしいと送り(送るフリ)、最寄駅まで迎えに来てもらって手を繋いで帰ったこともあります。

 

毎晩一緒に並んで歯磨きして、彼の腕枕で寝ました。

本当に楽しくて幸せでした。笑

 

2か月後くらいには、その芸能人そっくりな旦那さんと旦那さんの一人暮らしのお家で、並んで歯磨きし、腕枕で寝ていました。

 

これは余談ですが、「なりきり」実践中は実家暮らしだったので、母に見られないように自室に戻ってから抱きしめてもらったり、頭をなでてもらっていたんですね。

 

そのせいか、実家に彼がお泊りに来た時、今でも時々元私の自室である部屋でこっそり頭なでてくれたりします( *´艸`)

 

 

正社員になるまでやっていたこと

 

私は、正社員登用をしない会社で契約社員として5年働いており、いつも転職するか悩んでいました。

婚活を始める半年前くらいに、この職場でか転職でかはわからないけれど、正社員で働くぞ!と決めて、

本当はないボーナス月にも、ボーナスをもらった自分になりきって、貯めていたお金でちょっと良い服や靴を買ったりしました。

(この服や靴、実は旦那さんとのデートで大活躍しまして、やはり全て繋がっているんだなと実感したことの1つです。)

 

持っていた契約書をコピーし、「契約社員」というところを修正テープで消して「正社員」と書き、給与も自分が無理無理!と思わない程度に上げて書き直し、福利厚生も正社員ならありそうなものを書き加えました。

 

給与明細はいただく度に、自分が書き直した給与になってるなぁ~と(実際はなってない)毎回意識して思うようにしていました。

 

そんなこんなで、正社員なりきりを始めて半年後くらいに、私を雇用している会社が別の会社に事業を委託することになり、仕事内容はそのままで、そこで正社員として改めて採用されるというお話が出てきました。

 

そして、旦那さんとお付き合いした数か月後には、立派に正社員になった私がいました。

 

 

楽しく「なりきり」レッツトライ!

 

私が大好きなメソッド「なりきり」、いかがでしたでしょうか?

これは私が編み出したものではないです。笑

すでにされてる方はいっぱいいると思います。

 

オリジナルな面といえば、別に一日中やらなくてもいいよってことでしょうか。

(これもオリジナルかどうか…おい!笑)

私も何もやる気がおきない時は、彼の腕枕で寝ることだけやっていました。

 

最初にお伝えしたように、メソッドはできないことを無理やりやるものでも、苦手メソッドを克服するもんでもありません。

 

叶うまでの待ち時間、楽しく過ごすためのものです。

 

最初はよくわからなくても、私みたいに続けているうちにどんどん楽しくなってくるかもしれません。

一度トライしてみてくださいね!

 

それではみなさま、Viel Spass!!