Miracles Happen

~最高の人生を送る方法~

結婚への道のり~たくさんの出会いと自信がついた出来事~

こんにちは!

だいぶ涼しくなりましたね。

先日の台風は大丈夫でしたでしょうか。

皆さまのご無事をお祈りしております。

 

前回、A君に別れを告げて、本気で結婚を目指すことになった私ですが、

次々と出会いが舞い込んできます。

どのチャンスもとにかく無駄にしないことにしたので、一つ一つの出会いをありがたく受け取ってみました。

 

今回の記事は、もうほぼほぼ当時の私の心境、行動がメインで、潜在意識がどうこう!みたいな話ありません。笑

すみません。笑

でも、大事な部分なので書きます!

 

 

 

 

どの出会いも素晴らしい

 

本気で婚活しよう!と決めてからすぐに、3名の男性とご縁がありました。

1人は友人が設定してくれた紹介…というよりもお見合いに近いのでお見合いと言っていますが、友人のご主人のお友達。

 

もう1人は以前から友人だった方からのアプローチ。

 

最後の1人は芸能人の方です。

 

1人ずつどんな心境だったか何かヒントになるかもしれないので、ご紹介しますね!

 

初めてのお見合い

 

といっても、友人の紹介なので「紹介」と言えば良いのですが…

お家柄からご家族の構成、ご職業、全てお写真と一緒に一覧で渡され、

こちら側も同様に提出(笑)しましたので、もうこれはお見合いと言っていいでしょう!笑

 

実は、婚活を始めるに当たって一番の心境の変化がこの「お見合いもしてみる!」と思ったことでした。

 

私の両親はお見合い結婚で、そもそもお見合い賛成派で、私が年頃になってから何度か縁談話ももらってきていました。

 

そのため、私自身はお見合いに非常に抵抗があり、絶対に自然に出会った人と恋愛結婚をする!と意固地になっていたんですね。

 

そんな私の気持ちを緩めてくれたのは、常連のお客様です。

婚活をしよう!と決めた時、ちょうどエステの予約をして下さっていたこのお客様に、近況報告を兼ねて、婚活をすることにしたと伝えました。

 

すると、彼女は私にご自身の馴れ初めを話してくれました。

 

彼女もお見合いで結婚されたそうですが、お見合いはただのきっかけで、お互い一目惚れし、恋愛結婚に変わりはないと仰っていました。

むしろ、付き合ってから切り出しにくい結婚の話や、親が反対するかもしれない要素がないかを尋ねたり、探ったりしなくて良いよと。

 

そして素敵な言葉を私にくれました。

 

「誰がなんて思おうといいんです。どんな出会い方でも、どんな相手でも。私が好きになったんだからそれでいいんですよ。」って。

 

この言葉で私はお見合いもしよう!

お見合いだって出会いの1つだ!と決めました。

 

 

そして、ついにお見合いの日。

結果はウーーーン。笑

 

とっても素敵な方だったんです。

容姿端麗、大手企業、ご家族とも仲良く、お家柄も良い、お話も楽しい。

でも、ただ1つ、ビビッとはなし。

 

そして、初めてお会いしたこの日に、なにげなく会話の中で

「ayaさんとはお互いを補うような家庭が築けそうだ」と言われました。

 

私は、この人を好きになることはないなと思いました。

なぜなら私は、基本的に一目惚れ。

出会って脈ありな気配があると一気に着火するタイプです。笑

そして、着火するためには相手も一目惚れで夢中になってもらわなければ安心して着火できないのです( ;∀;)

 

そのため、前回記事にも書いたリストアップノートにも、

しっかり「彼は私に一目惚れする」と書いていました。

 

でも、彼のこの言葉は、彼が私に一目惚れして思わず出た言葉ではないなと感じたんですね。

どちらかというと、結婚相手として申し分ない、といった感じでしょうか。

 

そこで、2回目のお誘いもいただきましたが、この人ではないなと直感的に感じたので、次にお会いしてもきっと何も変わらないと思い、スッパリお断りしました。

 

 

以前からの友人

 

次は元々友人だった方です。

少し年下の彼は、数名の仲間でよく会う間柄で、出会った当時、私は元彼と付き合っていて、彼にも彼女がいました。

 

恋愛を意識したことはありませんでしたが、お互い結婚相手に家柄について厳しく言われているのは、今まで話した感じでなんとなくわかっていた共通点でした。

 

そういう意味で、結婚相手として私の潜在意識がピックアップして、彼の存在に気づかせたのかなと思います。

 

いつもの仲間内で飲みに行く予定の日、先に集合できる彼と、他のメンバーが集まるまで二人きりで飲むことになりました。

 

なんとなく結婚の話になり、お互いの結婚観について話しました。

そこでまたなんとなく気づいたこと。

それは、彼がとても結婚したがっていること。

そして、私もその「結婚相手の候補」として彼の中にいるんだなということ。

彼は思わせぶりな発言を何度かして、また次に2人で会う口実まで作ってくれました。

 

でもまた私の直感は言います。

彼ではないと。

私は「結婚相手の候補」の1人の内から選んで欲しいのではなく、

私にドーンと惚れてぶつかってきて欲しかったんですね。

 

逆に言えば、私も「結婚相手の候補」の1人として彼を友達の中からピックアップしていたにすぎないと。

 

私=相手とはまさにこのこと!

 

この彼は、私が自分から少し距離を置いてすぐに、それこそ一目惚れで奥様と出会いました。

そして、結構この出来事はショックでした。笑

話していて楽しく、育った環境も似ていて顔立ちも好みで、潜在意識が用意してくれた出会いをふいにしてしまった感じが物凄くしました(:_;)

 

でも、私にはもっと大恋愛が待ってるんだ!と彼を祝福し、再び婚活に戻りました。

 

 

芸能人の彼

 

最後は芸能人の方です。

この方、実は私と誕生日が一緒で、何人かいる推しの内の1人だったんですが、1度でいいから会ってみたいなぁとずっと思っていました。

 

それは、恋愛的な意味ではなく、単に興味があったんです。

同じ誕生日の人って、どことなく似ていたり、惹かれ合ったりするものなのかな?って。

一般人の私と芸能人の彼。生活や職業は違うけど、何か親近感が湧いたりするのかなぁって。そんな感じです。

 

しかし、常々そんなことを考えていたわけではありません。笑

むしろこの時、私は職場の人間関係で物凄く大きなトラブルに見舞われており、1人以外の全員から無視されるような状況にいたのでそれどころではありませんでした。笑

(もはや、婚活どころでもなくなっていました…)

 

だいぶ憔悴して、仕事帰りに気分転換に、友人とカラオケに行っている時、その電話はかかってきました。

相手は彼のいるグループのファンである別の友人です。

 

「今日ライブに行ったら、握手会のチケットを持ってるけど行けないという人がチケット譲ってくれたの!私も仕事で行けないし、ayaちゃん行かない?」と。

 

びっくりしたと同時にシフトを確認して即YES!!笑

まさかのお休みの日でした。

 

そして、相変わらずやりにくい職場の状況でも、その握手会を楽しみに頑張っていたある日。

 

イメージングで使っている方の芸能人(ややこしいな笑)の彼のグループのファンで、いつも一緒にライブに行く友人から着信がありました。

彼女は音楽関係の仕事をしています。

 

普段LINEしかしないので、よほどのことが…まさかコッチも会えちゃうのか!?と調子に乗りながらかけ直すと…

 

「ayaちゃん、そっちで〇〇の握手会あるの知ってる?実はその日なら少しだけ二人を会わせてあげられるかも…1回会ってみたいって言ってたよね?

 

予想外でした。

 

なんと、握手会の彼と、握手会とは別に会えるとのお話。

 

実は潜在意識を知ってから、取ったライブのチケットはほぼアリーナ3列目以内。

リハーサル観覧の当選など、ライブ運はとても良かったのですが、まさかご本人に直接会えるなんてことが起こるとは!!

 

当日は緊張で正直ほとんど覚えていません。笑

 

まず握手会には普通に行きました。

 

でも、この時こそ、本当に運命が変わったような不思議な感覚になったんです。

 

緊張してほとんど話せず、私から話したのは一言だけ。笑

「今日はありがとう」でした。

 

彼はとても穏やかな笑顔で

「いつも来てくれてる?前にも来てくれたよね?」と言いました。

 

私が彼に対面するのは初めてです。

 

「いえ、初めてです。」と言うと、

 

「え?本当?会ったことあると思った。」と。

 

そこで警備員に肩を押され、私はタイムアウト

ブースから出された後振り返ってみると、彼がこちらを見て手を振ってくれていました。

 

次に正式にお会いできるのは何時間も先。

その間私はこの出来事を何度も頭の中で反芻しました。

 

やっぱり、同じ誕生日だから感じるものがあったのか?

いや、そう思ってたからそんな言葉を彼から引き出したのか?

まて、これは私の思考次第でこの関係どうにでもなるんじゃ…

いやいや、芸能人はやっぱり無理だ。

でも、ブース出た後も、次の人が来てるのに手を振ってくれてたのって、

私、結構いけるんじゃ…?笑

 

そんな事を考えているうちにご本人と再度お会いできる時間がやってきました。

と言っても、握手会と話せる時間の長さはあまり変わりません。笑

 

詳細は友人のお仕事に差し障るのでお伝えできませんが、

彼は会ってすぐに、

 

「あ!さっきいた!あの後考えたんだけど、多分京都のスターバックスで見たんだ。僕

が勝手に見ただけで、あなたは知らない。ごめんね。」と言いました。

 

そこで、ピンと来た私は、

「もしかして、新幹線とかカフェとかにいた人も覚えていることは結構ある?」と聞いてみました。

実は、これ私の特技でもあり、(仕事では一度来られたお客様は絶対に覚えています。)これこそもしかして私たちの共通点なのでは?と思ったのです。

 

彼は、「覚えてる!気になった人とか、特徴ある人とかは何年も前でも覚えてる」と言いました。

実際、京都のスターバックスに最後に行ったのは元彼と付き合っていた頃なので3年以上前でした。

聞くと、当時よく通っていたところだったので、きっと私です。

 

そんな会話がほとんどでしたが、最後に彼が言ってくれたんです。

 

「今日のファッションは、いつものあなたではないけど、本当のあなたなんでしょ?

僕はすごく好きです。上品で、あなたの良さがわかる。これからもあなたを大切にして。僕はあなたのこと好きですよ。」

 

この言葉は返りの電車で携帯のメモに残し、帰ってすぐに日記に書きました。

 

この日、私は普段のファッションとは違う、でも、小さい頃から母親に着せられてきたような女の子らしい清楚なファッションでした。

ずっと嫌いで、ギャルになったり笑、モード系になったりしてきた私。

でもいざという時、デートや相手の親に会う時、親戚と会う時にはする「きちんとした格好」。

 

「いつもの私ではないけど、本当の私」

 

自分の好きなギャル系やモード系が「本当の私」だと思ってたけど、違うのかもしれない。

染みついた、嫌いだったけど私の育った環境や親の思い、そんなことが全部にじみ出るこのファッションが「本当の私」なのかもしれない。

 

私は嫌いだった。

TPOでファッションを変えるのは、人に媚びているようで。

 

でも、今日好きだと言ってくれた人がいた。

 

いいんだ、私は私のままで。

ちゃんとした日はちゃんとした格好、お洒落したい日はお洒落する。

今まで通りで何も悪くない。

 

私は私のままでも、今日好きだと言ってもらえた。

たくさんの女の子から熱いまなざしを受ける人から好きだって言ってもらえた。

 

これって、きっと私が私に言ってるんだ。

私は私を好きになれたんだ。

 

 

これは、私の自信に、私がこれからいい恋愛ができる!という気持ちにしっかりとエンジンをかけてくれる出来事でした。

 

 

 

さて、いよいよ次回!

愛すべき旦那くんに出会います!

あぁもうすぐこの道のり話も一旦お開き…寂しい~!!笑

 

ではでは皆さまViel Spass!!